# ドローン一等 国家資格 学科試験対策

> ドローン一等 国家資格 学科試験対策 (iPhone/iPad app by Takuro Fukuma.)

- Source: https://appshunter.io/ios/app/id6771394288 (this page in markdown: same URL + `.md`)
- Developer: [Takuro Fukuma](https://appshunter.io/developer/1896728656)
- Category: Education
- Price: Free with in-app purchases
- Age rating: 4+
- Requires: iOS 15.0 · 33 MB
- Languages: Japanese
- Released: 2026-05-22
- Data updated: 2026-09-08
- User reviews in markdown: https://appshunter.io/ios/app/id6771394288/reviews.md

## What is ドローン一等 国家資格 学科試験対策?

一等無人航空機操縦士の学科試験で、最後に差がつくのは計算問題です。
一等の学科は二等より範囲が深く、バッテリーの飛行可能時間、速度や翼面積を変えたときの揚力、制動距離や風を踏まえた対地速度といった机上計算が問われます。暗記だけで乗り切れた二等と違い、ここで手が止まると70問75分という時間内に解き切れません。このアプリは、その計算問題を確実に得点源に変えることに重点を置いています。

■ まずは無料で試せます
無料版でも各分野の問題を実際に解けるので、計算問題の解説の質を確かめてから購入を判断できます。

■ 全812問を解放すると

【計算問題を専用モードで集中演習】
一等特有の机上計算を分野別に収録。解説では答えだけでなく式の立て方から示すので、数字を変えた類題が出ても対応できる力がつきます。

【70問75分の本番形式で練習】
本番と同じ問題数・制限時間の模擬試験モードを搭載。計算に時間を取られても全体を解き切る時間配分を、当日までに体に入れられます。

【間違えた理由を解説で確認】
全問に解説付き。一等で増える限定的・例外的な規定や、二等の知識と混同しやすいポイントをその場で潰せます。

【月額なし・追加課金なし】
サブスクリプションではありません。一度購入すれば、試験直前の総復習にも、万一の再受験にも、期限なく使えます。

■ こんな方に
・目視外・第三者上空など一等でしかできない飛行を仕事にしたい方
・二等は取得済みで、一等との差分を効率よく埋めたい方
・計算問題に苦手意識があり、解き方から固めたい方

計算問題から逃げずに仕上げた人が、一等に受かります。まずは無料で1問解いてみてください。

【収録問題数・構成】全812問を7つの分野で網羅
・法規：222問（航空法各条文・罰則と行政処分の点数・電波法関連・小型無人機等飛行禁止法等）
・運用：113問
・リスク管理：159問
・機体システム：117問
・気象・環境：86問
・計算問題：65問（旋回半径・滑空距離・水平到達距離・空気密度と高度・重量と速度／消費パワー・フレネルゾーン）
・シナリオ問題：50問

【料金】
■ 20問まで無料で体験できます
■ 21問目以降をご利用いただくには、買い切り¥1,800（一度のお支払いで全機能・全812問が利用可能）
■ サブスクリプションではありません。買い切り型のアプリ内課金です
■ 一度購入すれば追加課金は発生しません

【演習モード】
■ 模擬試験モード：本番CBT形式（70問75分）— 全問解答後に一括採点。見直しフラグ・解答状況ナビ・時間配分の練習に
■ 今日の10問：苦手＋未出題のミックスを毎日ワンタップで演習
■ 全問演習モード：812問シャッフル
■ スピードトレーニング：1問64秒の本番ペースで速答力を鍛える
■ 分野別演習モード：弱点を集中強化（計算・シナリオ問題も個別に演習可）

【使いやすい学習機能】
・回答後すぐに正解と解説を表示（演習モード）
・全選択肢に個別の解説付き
・計算問題ではCBT準拠の電卓を利用可能（模擬試験中も）
・苦手問題復習機能
・学習継続カード（今日の解答数・連続学習日数・累計）
・分野別の正答率を可視化
・試験日カウントダウン＋試験直前30分チェック
・シンプルで見やすいUI

【参考にした主な資料】
・無人航空機の飛行の安全に関する教則（第5版）国土交通省 航空局
・無人航空機の飛行の安全に関する教則 令和7年2月1日改訂（レベル3.5飛行の追加／第三者上空の定義見直し／捜索又は救助のための特例）
・航空法・航空法施行令・航空法施行規則（特に第132条の85〜90 等の各条文）
・電波法関連、小型無人機等飛行禁止法、道路交通法、民法、個人情報保護法（教則§3.1で参照される範囲）
・国土交通省 航空局 公表資料（リモートID規格、カテゴリーIII飛行要件、国土交通省ガイドライン等）

各問題には個別に出典を記録しており、教則の章節番号（例：教則第5版 §6.1）や航空法の条文番号（例：航空法第132条の85）レベルで参照可能です。

※ 試験合格を保証するものではありません。最新の制度・教則は公式情報をご確認ください。
※ 本アプリは公的機関（国土交通省 航空局）、公式試験運営団体（一般財団法人 日本海事協会等）、参考にした資料の発行機関とは一切関係ありません。
※ 問題はすべて航空法・関連法令・国土交通省航空局公表の教則に基づいて独自に作成したものであり、過去の試験問題の複製ではありません。

参考にした資料の出典・免責事項：
https://takurofukuma.github.io/drone-ittou-legal/sources.html

## Pricing and in-app purchases

Base price: Free.

**One-time purchases**

| Purchase | Price | Type |
| --- | --- | --- |
| 全490問・全機能の解放 | $9.99 | one-time |



## Version history (last 5 releases)

### 1.4.16 — 2026-08-27

本番の学科試験との「作りの違い」を潰し、時間の使い方が見えるようにしました。収録は812問です。

【計算問題を教則の範囲に入れ替えました】
・教則に式が載っていない計算（自由落下の到達速度、位置エネルギー、推力重量比、バッテリーの理論飛行時間、セルの電圧、消費電力など）を外しました。本番は教則の範囲から出るので、解けても点につながりにくいものでした
・かわりに教則4.3.5と4.5.1(6)の7つの型を、数字を変えて厚くしました。揚力と推力、標準大気の高度と空気密度、機体重量が変わったときの飛行速度・回転角速度・消費パワー、旋回半径、滑空距離、水平到達距離、フレネルゾーンです
・国土交通省が公表しているサンプル問題1（飛行速度25m/s・バンク角30°の旋回半径）と2（2.4GHz・1,400mのフレネルゾーン半径の60%）と同じ条件の問題も入れました
・選択肢を本番と同じ精度に詰めています（105m／110m／115m のような並び）。概算では選べません

【設問の言い回しを本番に合わせました】
・「教則に記載されているものはどれか」という形の設問を全て書き直しました。公表されているサンプル問題にこの言い回しは一度も出てきません
・「事実として正しいか」を問う形に統一しています

【選択肢の長さで答えが分かる問題を直しました】
・正解の選択肢だけが長い問題を洗い出し、誤りの選択肢にも同じだけの理由と条件を書きました
・問題文を読まずに一番長い選択肢を選ぶ、という解き方が通用しないようにしています

【机上（シナリオ）問題を50問に増やしました】
・題材が橋梁点検に偏っていたので、山間部の資材運搬、農地の広域測量、太陽光発電所、送電線、離島への医薬品輸送、農薬散布、災害調査、市街地の外壁点検などへ広げました
・国土交通省のサンプル問題3と同じ形式・同じ内容の問題も収録しています

【教則の手薄だった範囲を埋めました】
・特定航空用機器、登録を受けられない機体、技能証明の資格要件、行政処分の点数制、リスク評価の6ステップ、天気図の見方、センサの原理など、これまで問題が0〜2問しかなかった範囲に問題を足しました

【模擬試験の難易度を本番に寄せました】
・基礎レベルの問題が70問中10問入っていたので、7問以下に抑えました。合格ラインが90%の試験では、易しい問題が多いと点数だけが実力より高く出ます

【時間の使い方が分かるようにしました】
・模擬試験のあとに「1問あたり平均◯秒（本番は64秒）」を出します。本番のペースを超えた問題数と、いちばん時間を使った問題も分かります
・前半と後半の正答率を並べます。後半だけ落ちているときは、覚え直すより時間配分を直すほうが速く効きます
・「長文トレーニング」を足しました。長い問題だけを70問集めて75分で解きます。計算とシナリオを抱える一等は、読む速さがそのまま点数に効きます

「模擬試験では取れるのに本番で落ちた」というご報告をいただいて着手したものです。ありがとうございました。お気づきの点はアプリ内のサポートからお寄せください。

### 1.4.15 — 2026-08-26

一等でしか出ない範囲の問題を大幅に増やしました（517問→626問。1つ前の版からの差です）。

【一等固有の範囲を埋めました】
・教則で「〔一等〕」と明記された小節は31ありますが、これまで問題が集中していたのは飛行性能の計算とカテゴリーⅢの制度だけで、他はほとんど空でした
・送信機の信号、機体の故障や事故の分析、電波の利用状況と特性、電波と通信の計算、機体種類別（飛行機・ヘリコプター・マルチローター・大型機）のリスク軽減策、夜間飛行と目視外飛行のリスク軽減、リスク評価ガイドラインによる評価手法を追加しました
・本番の模擬試験に入る一等固有問題が、これまでの約19問から約24問になりました（教則の分量比では約25問です）

【計算問題を作り直しました】
・同じ公式で数字だけを変えた問題が並んでいたので、教則にある別の関係式へ差し替えました
・高度と空気密度、機体重量を変えたときの飛行速度と消費パワー、水平到達距離、旋回時に必要な揚力、滑空角を新しく収録しています
・設問に関係式と定数を明記しました。本番CBTは電卓が使えて式が与えられる形式なので、そちらに合わせています

【同じ問題が続けて出にくくしました】
・全問演習・スピードトレーニング・分野別演習で、まだ解いていない問題から先にお出しするようにしました

「もっと問題の種類が豊富で難しい方が」「重複している問題が多く感じた」というご意見をいただいて着手したものです。ありがとうございました。お気づきの点はアプリ内のサポートからお寄せください。

### 1.4.14 — 2026-08-24

学科試験に受かったあと、実際に飛ばすときに使う道具を2つ追加しました。どちらも無料で、問題の無料枠を消費しません。

【この飛行、許可・承認は要る？】
・飛ばす場所・時間帯・機体の重さ・お持ちの技能証明などを選んでいくと、カテゴリーⅡ／Ⅲの区分と、必要な手続きが出ます
・申請の期限（Ⅱは10開庁日前、Ⅲは20開庁日前）や、緊急用務空域が設定されたときの扱いもあわせてお示しします
・判断の根拠は教則第5版で、このアプリの解説と同じ内容にそろえてあります。ただし行政の判断ではありませんので、最終確認は国土交通省・DIPSでお願いします

【飛べる時間帯】
・場所を選ぶと、これから7日間の風速と降水から、飛ばせる時間帯を1時間ごとにお出しします
・判定の線は航空局標準マニュアルの「風速5m/s以上では飛行させない」「雨の場合や雨になりそうな場合は飛行させない」に合わせています
・同マニュアルには、取扱説明書等でその条件で飛行できると確認している場合はこの限りでない、というただし書きがあります。突風・視程・降水確率の数値はマニュアルに定めがないため、アプリの目安として区別して表示します
・日没後は夜間飛行の承認が必要になるため、時間帯は日没で区切ります
・位置情報の許可は求めません。場所はご自身で選んで保存する形です

収録問題数の分野別内訳に誤りがあったため、あわせて訂正しました（運用87問→88問。全517問は変わりません）。

お気づきの点はアプリ内のサポートからお寄せください。今後も内容の正確さを最優先に改善を続けます。

### 1.4.13 — 2026-08-22

実際に受験された方からのご報告をもとに、出題範囲の抜けを埋め、模擬試験の点数の読み方を追加しました。

【問題を11問追加しました（全517問）】
・地図の北と磁北のずれ（偏角）を扱う問題がありませんでした。教則の「磁気方位」に記載がある内容です
・行政処分の点数について、どの行為が重くどの行為が軽いのかを比べる問題を増やしました
・150メートル以上の空域の例外、係留したときに手続きが不要になる範囲、第三者上空にあたらない場合、アルコールの扱いを追加しました
・いずれも、間違えやすい言い換え（「海抜150メートル」「係留すれば高度制限も外れる」「アルコールに基準値がある」など）を誤りの選択肢にしています

【模擬試験の結果に「初めて見た問題だけの正答率」を表示します】
・くり返し解いた問題が多いほど、模擬試験の点数は本番より高く出ます。初めて出会った問題だけを取り出した正答率を、点数のすぐ下に表示するようにしました
・全問が復習だった回は、率ではなくその事実をお伝えします
・合否の判定はしません。数字と、その読み方だけをお示しします

ご報告いただいた方に御礼申し上げます。お気づきの点はアプリ内のサポートからお寄せください。今後も内容の正確さを最優先に改善を続けます。

### 1.4.12 — 2026-08-20

選択肢の作りを見直し、「正解だけが長い」ことを手がかりに解けてしまう状態を解消しました。

【問題の質の改善】
・問題文を読まなくても、いちばん長い選択肢を選べば当たってしまう問題が多く含まれていました。誤りの選択肢を、解説に書かれている「どこが誤りか」に沿って具体化し、長さの偏りをなくしました
・正解の選択肢は1文字も削っていません。なぜ正しいのかを読んで学べる状態は保ったままです
・今後、長さの偏りが増える変更を機械的に弾く検査を組み込みました

【購入画面】
・画面の小さい端末で購入ボタンが画面の外に隠れることがありました。常に見える位置へ固定しました

【そのほか】
・演習の結果画面に、資格を取ったあとに必要になる飛行日誌についてのご案内を追加しました

ご指摘・ご意見はアプリ内のサポートからお寄せください。今後も内容の正確さを最優先に改善を続けます。

## More apps by Takuro Fukuma

- [ドローン二等 国家資格 学科試験対策](https://appshunter.io/ios/app/id6770263915)
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All apps by Takuro Fukuma: https://appshunter.io/developer/1896728656

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*Data collected daily from the US App Store and indexed by [AppsHunter](https://appshunter.io/). User reviews are verbatim App Store reviews. Ratings, prices and chart positions refresh continuously; this snapshot is from 2026-09-08.*
