# 公共工事入札・営業レーダー

> 公共工事入札・営業レーダー (iPhone/iPad app by mikiya tsuji.)

- Source: https://appshunter.io/ios/app/id6789129629 (this page in markdown: same URL + `.md`)
- Developer: [mikiya tsuji](https://appshunter.io/developer/6789129637)
- Category: Business, Productivity
- Price: Free
- Age rating: 4+
- Requires: iOS 17.0 · 4 MB
- Languages: Japanese
- Released: 2026-07-13
- Data updated: 2026-09-18
- User reviews in markdown: https://appshunter.io/ios/app/id6789129629/reviews.md

## What is 公共工事入札・営業レーダー?

公共工事入札・営業レーダーは、公開されている公共工事情報と建設会社情報をもとに、入札案件検索・落札結果確認・専門工事会社候補・営業レーダー通知を利用できる建設業向けアプリです。

・元請の建設会社：自社工種に合う入札案件を探し、案件に応じて頼めそうな専門工事会社を確認できます。参加資格の目安（経審・格付・地域・工種）も表示します。
・専門工事会社：自社工種が必要になりそうな落札直後の元請会社を、営業候補（営業レーダー）として確認できます。
・自社を選ぶだけで、所在地・工種・過去実績などをもとに通知条件を自動生成。条件は後から自由に変更できます。
・Siri／ショートカット／iPhoneの検索から「近くの公共工事」「今日の入札」「営業候補」「会社の落札実績」を呼び出せます。

AIによる営業候補・工種推定・参加資格判定は参考情報です。最終確認は必ず発注機関の原本情報をご確認ください。


## Version history (last 5 releases)

### 1.6.2 — 2026-09-01

・会社情報の登録を改善しました。本店の都道府県があらかじめ選ばれた状態だったのをやめ、全国47都道府県から選べるようにしました。案件を配信していない地域を選んだ場合は、その旨をお知らせします。

・案件詳細・会社詳細の画面末尾に、「スポンサー広告」と明示した情報枠を追加しました。広告の配信がない場合は表示されません。カード内の「この広告について」で広告の選定に使う情報を確認でき、「広告を報告」から不適切な広告を報告できます。広告の表示は設定画面からいつでも停止できます。

### 1.6.1 — 2026-08-14

ホーム画面のカードを1つ、事業範囲を広げるための内容に改めました。

・「自社工種に近い案件」を「近隣で受注できそうな案件」に変更しました
　過去に受注した市町村の周辺で、まだ入札したことのない発注機関の案件を
　距離の近い順に表示します。入札条件を見て参加できそうな案件だけを載せます。
　案件ごとに「行橋市（実績のある北九州市から約20km）」のように、
　どこから何km の市町村なのかを表示します。

・コンサルタント（建設関連業務委託）の画面にも、このカードを追加しました
　これまで工事の画面にしか出ていませんでした。

・対応地域で富山県・宮崎県・福岡県を選べない場合があったのを修正しました

### 1.6.0 — 2026-08-12

今回の更新では、コンサルタント（建設関連業務委託）の画面と、工事の案件おすすめを改善しました。

・協力会社をタップして、その会社のページを開けるようになりました
　ホーム画面の「頼めそうな協力会社」と、協力会社の一覧の両方に対応しました。
　落札実績・建設業許可・格付が確認できる会社には「実績を見る」の印が付きます。
　印が無い会社は、入札参加資格者名簿に載っている内容（所在地・代表者・電話・
　登録業種・掲載されている発注機関）を確認できる画面が開きます。

・業務委託の案件を「分野」で絞り込めるようになりました
　これまで業務委託の案件にも工事用の工種ボタン（土木一式・電気・防水など）が
　出ていましたが、コンサルタント向けに「設計・測量・地質・補償」の
　分野ボタンを新しく作りました。複数選択できます。

・工事の「自社に合う新着案件」の精度を上げました
　これまでの工種と金額帯に加えて、過去にどの発注機関から落札しているかを
　考慮するようにしました。あわせて、その案件がなぜ自社に合うのかを
　「この発注機関で落札 12件」のように案件カードへ表示します。

・入札金額を検討する画面の落札率を、公表資料に印刷されている値に合わせました
　これまで一部の発注機関で、実際より約10%高い落札率が表示されていました。
　落札率を正しく出せない案件は、数字を出さずに理由を表示します。

### 1.5.0 — 2026-08-08

■ 検索がひとつの窓にまとまりました
案件名・市町村・発注機関を、ひとつの検索窓でまとめて探せるようになりました。
これまで検索窓が2つに分かれており、上の窓は画面に読み込み済みの案件しか
探せませんでした。今回からどちらもサーバーで検索するようになり、
「名古屋市」のような市町村名でも案件が見つかります。
一覧は「もっと見る」で続きを読めます。

■ 「いくらで応札するか」を検討する材料を案件詳細に追加しました
同じ発注機関・同じ工種の直近5件について、予定価格・落札額・落札率と、
どの会社がいくらで応札したかを表示します。
落札率は中央値で示し、算出に使った件数も併記します。
金額の基準（税）が揃わない案件では、誤解を避けるため金額を並べません。
5件そろわないときは、比べた条件を画面に明示します。

■ 営業レーダーが取りこぼしていた案件を表示するようになりました
落札直後の案件を探す範囲が、内部の上限で実際には数日ぶんに狭まっていました。
これを是正し、120日ぶんを正しく対象にします。
また、見積内訳がまだ取得できていない案件も、根拠を明示したうえで表示します。

■ 立場に「建設コンサルタント」を追加しました
設計・測量・地質調査・補償の業務委託を扱う方向けに、
ホーム／案件／協力会社のタブをご用意しました。
協力会社は各発注機関が公表する入札参加資格者名簿をもとにしています。

■ 不具合の修正
・案件一覧の2ページ目に、1ページ目と同じ案件が重複して出る問題を修正しました。
・応札者の一覧に、会社名ではない値が混じって表示されることがある問題を修正しました。

### 1.4.0 — 2026-08-01

今回の更新でできるようになったこと

・見積書PDFに、入力が済んだ明細だけを印刷するようになりました
　これまでは入力途中の行も全部印刷されていました。
　これからは「数量・単位・単価」がそろって金額が出ている明細だけを印刷します。
　合計もその明細だけで計算するので、明細の合計と見積金額が必ず一致します。
　印刷されない行がある場合は、ボタンの下に「○件は印刷されません」と表示します。

・「本日の公告」で日付を切り替えられるようになりました
　画面の上に日付のボタンが並びます。押す前から「7/31（木）615件」のように
　日付・曜日・件数が見えるので、無駄に開かずに済みます。
　土日祝など情報が出ていない日は自動で飛ばして、中身のある日を並べます。
　（当日が0件のときは「0件」と正直に表示します）

・発注機関の表示を修正しました
　発注機関名が取れていない案件で、内部の管理記号が表示されていた不具合を直しました。
　あわせて、発注部局まで表示できる案件を大幅に増やしています。

・福岡県の入札公告が「その他」に入っていた不具合を直しました
　開札日の取り込み方が福岡県だけ違っており、入札できる公告が「本日の公告」の
　「その他」に振り分けられていました。正しく「公告」に並びます。

・表示が速くなりました
　ホーム画面と案件詳細の読み込みを見直し、通信量も減らしました。

・そのほか、表示の細かな改善を行っています。

## More apps by mikiya tsuji

- [JZ Draft AI](https://appshunter.io/ios/app/jz-draft-ai/id6801720910)

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*Data collected daily from the US App Store and indexed by [AppsHunter](https://appshunter.io/). User reviews are verbatim App Store reviews. Ratings, prices and chart positions refresh continuously; this snapshot is from 2026-09-18.*
