# 経穴図鑑ナビ

> 経穴図鑑ナビ (iPhone/iPad app by Sangi Iwane.)

- Source: https://appshunter.io/ios/app/id6800350044 (this page in markdown: same URL + `.md`)
- Developer: [Sangi Iwane](https://appshunter.io/developer/6789297892)
- Category: Medical, Reference
- Price: $5.99
- Age rating: 17+
- Requires: iOS 15.0 · 4 MB
- Languages: Japanese
- Released: 2026-08-15
- Data updated: 2026-09-13
- User reviews in markdown: https://appshunter.io/ios/app/id6800350044/reviews.md

## What is 経穴図鑑ナビ?

ツボの「場所」が、図でわかる辞典です。

WHO標準の経穴361穴と14経絡を収録しました。文字だけの説明では結局どこか分からない——そこを、1ツボにつき1枚の大きな図で解きました。


■ 1ツボ＝1枚の大きな図

そのツボがある体の部分を大きく描き、骨・しわ・腱など「触って分かる目印」から矢印を引いて、指何本ぶんかを書き添えています。

たとえば足三里なら、膝のお皿の下のくぼみから「指幅4本ぶん」の矢印が下に伸びます。矢印の起点も長さも、下に書いてある取り方の文章そのものから引いているので、絵と文章が食い違いません。


■ 4つの探し方

・からだ　人体図の部位をタップ。前から／後ろからを切り替えられます
・さがす　「肩こり」「頭痛」など81の症状から。ツボの名前・よみ・番号（LI4など）でも引けます
・要穴　　原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴などの分類から引けます
・経絡　　14経絡を、気の流れの順に路線図のようにたどれます

臨床でよく使う76穴だけを、部位ごとにまとめた一覧もあります。


■ 要穴から引く

原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴の五要穴に加え、五兪穴（井滎兪経合）・八会穴・八脈交会穴・四総穴・下合穴から、該当するツボの一覧を開けます。分類ごとに何穴あるかも表示します。

十二経それぞれの五要穴を一枚にまとめた表も入れました。経絡ごとに原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴が並び、ツボ名をタップすればその場所の図に移れます。

分類には一行の説明を添えています（例：郄穴＝経気が深く集まる穴。急な痛み・急性症状に用いられる）。専門の用語を知らなくても、何のための分類かが分かります。


■ 数が多いときは絞れます

症状で探すと候補が多く出ることがあります。「よく使う穴だけ」に切り替えると、臨床頻用穴だけに絞り込めます。最初の一本を選ぶときに迷いません。


■ 一つひとつのツボに載せていること

・さがしかたの図と、取り方のコツ
・刺激・刺鍼にあたっての注意と禁忌
・妊娠中に注意すべきツボかどうか
・どんな症状に使われるか（ふだんの言葉と、教科書の用語の両方）
・教科書どおりの正確な位置、解剖（筋・神経・血管）、要穴の分類
・まわりのツボと、その経絡の中での位置


■ 出典を明記しています

経穴の位置はWHO標準経穴部位（2008）に準拠。取り方・主治・要穴は『新版 経絡経穴概論 第2版』、経絡のはたらきは『新版 東洋医学概論』、禁忌と注意は『鍼灸安全対策ガイドライン2025年版』に基づいています。

どのツボの画面にも「この内容の出典」を置き、設定から全件の一覧も見られます。


■ 施術の記録（1.2で追加）

体の図をタップして印を置き、「どこに・何をしたか」を残せます。経穴の近くをタップすると、そのツボの名前が候補に出て自動で入ります。経穴でないところ（筋の名前や患部）は自由に書けます。

印ごとに、左右・手技・時間・強さ・モード・回数・ひとことを書き込めます。欄はすべて空欄で、どう書くかはお使いになる方に任されています。本アプリが設定値や手順を指示することはありません。

印には順番が付き、並べ替えられます。よく使う組み合わせは「テンプレート」として保存でき、次回はそのまま呼び出して、日付とその日の違うところだけ直せば済みます。テンプレートは最初は空で、中身はすべてご自身で作るものです。

記録は1枚の画像にまとめて共有できます。一覧は日付順で、部位や文字でしぼりこめます。

記録はこの端末の中だけに保存され、外部に送信されることはありません。これは施術者ご自身の備忘のための機能で、患者さんの情報を管理するものではありません。お名前・生年月日・カルテ番号などを入れる欄は用意していません。個人が特定できることは入力しないでください。


■ こんな方に

・鍼灸師、はり師・きゅう師の学生の方
・柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の方
・整体・セラピーなどでツボを扱う方
・自分でツボを押してみたい方


※ 本アプリは学習・参考のための資料です。診断や治療を行うものではありません。体調に不安があるときは、医師・鍼灸師など資格を持つ専門家にご相談ください。

※ 広告はありません。通信も行いません。すべての内容が端末の中で完結します。


## Version history (last 4 releases)

### 1.2 — 2026-09-11

施術の記録がつけられるようになりました。

・体の図をタップして印を置き、「どこに・何をしたか」を記録できます。経穴の近くをタップすると、そのツボの名前が候補に出て自動で入ります。経穴でないところは、筋の名前や患部などを自由に書けます。
・印ごとに、左右・手技・時間・強さ・モード・回数・ひとことを書き込めます。欄はすべて空欄で、書きかたはお使いになる方に任されています。
・印には順番が付き、並べ替えられます。印はドラッグで位置を直せます。
・よく使う組み合わせは「テンプレート」として保存し、次回そのまま呼び出せます。テンプレートは最初は空で、中身はご自身で作るものです。
・記録は1枚の画像にまとめて共有できます。
・一覧は日付順で、部位や文字でしぼりこめます。
・ツボの画面の「この穴を記録に追加」から、その日の記録に直接足せます。
・これまでの「施術メモ」は、そのまま新しい記録に引き継がれます。

記録はこの端末の中にだけ保存され、外部には送信されません。施術者ご自身の備忘のための機能で、患者さんの情報を管理するものではありません。お名前などを入れる欄は用意していませんので、個人が特定できることは入力しないでください。

そのほか、確認のダイアログを日本語にするなど、細かな改善を行いました。

### 1.1 — 2026-08-31

要穴から引けるようにしました。

・原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴の五要穴に加え、五兪穴・八会穴・八脈交会穴・四総穴・下合穴の一覧を「さがす」に追加しました。
・十二経それぞれの五要穴を一枚にまとめた表を追加しました。ツボ名をタップすると、その場所の図に移れます。
・分類ごとに一行の説明を添えています。専門の用語を知らなくても、何のための分類かが分かります。
・症状で探したとき「よく使う穴だけ」に絞り込めるようにしました。候補が多いときに、最初の一本を選びやすくなります。

現役の鍼灸師の方からいただいたご意見をもとに追加しました。ありがとうございました。

### 1.0.1 — 2026-08-16

・App Storeでの表示言語を日本語に修正しました。
アプリの機能に変更はありません。

### 1.0 — 2026-08-15

No release notes.

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*Data collected daily from the US App Store and indexed by [AppsHunter](https://appshunter.io/). User reviews are verbatim App Store reviews. Ratings, prices and chart positions refresh continuously; this snapshot is from 2026-09-13.*
