# 足場割付メモ｜くさび式の割付・資材拾い

> 足場割付メモ｜くさび式の割付・資材拾い (iPhone/iPad app by Takuro Fukuma.)

- Source: https://appshunter.io/ios/app/id6800521166 (this page in markdown: same URL + `.md`)
- Developer: [Takuro Fukuma](https://appshunter.io/developer/1896728656)
- Category: Productivity, Business
- Price: Free
- Age rating: 4+
- Requires: iOS 15.0 · 33 MB
- Languages: Japanese
- Released: 2026-08-18
- Data updated: 2026-08-29
- User reviews in markdown: https://appshunter.io/ios/app/id6800521166/reviews.md

## What is 足場割付メモ｜くさび式の割付・資材拾い?

現場で測った施工幅を入れるだけ。割付の候補を複数案で比較して、採用した案を現場ごとに残せる、くさび緊結式足場のための割付メモです。

「あの現場の割付、どれだったか」
——スクリーンショットを探し直したことがある方へ。

■ 割付候補を「1案」ではなく「複数案」で比較
施工幅（例：12,850mm）を入力すると、
・1800×7（余り250mm・7スパン・部材1種類）
・1800×6＋900×2（同じ総幅で8スパン・部材2種類）
のように候補を並べて表示します。総幅、余り、左右に振り分けたときの調整量、部材の種類数、スパン数を一覧で比較できるので、「余りを詰めたい」「部材を1種類で済ませたい」という現場の事情で選べます。正解を1つだけ押し付けません。

■ 端数の寄せを動かすと、墨出し寸法がその場で追従します
余りをどちらへ寄せるかは現場ごとに違います。左端寄せ・左右振り分け・右端寄せをワンタップで、さらに1mm単位で足場そのものを左右へ動かせます。建地の累積寸法（0／1,800／3,600……）は、選んだ寄せ方にそのまま追従して表示されるので、現場で暗算して足し直す必要はありません。共有テキストにも同じ寸法が載ります。

■ 部材キーで施工幅を積める
数字を1桁ずつ打つ代わりに、+1800／+1500／+900……のキーをタップして施工幅を積み上げられます。手持ちの部材で組んだら何mmになるかを、部材を数える手つきのまま出せます。押し間違えても「一つ戻す」で1本分だけ取り消せます。

■ 高さと支柱の継ぎ足し構成
目標の高さを入れると、支柱の継ぎ足し構成の候補とジャッキの調整量、作業層のおおよその段数を表示します。ジャッキの調整範囲で届かない高さのときは、それを黙って丸めずに「候補なし」と表示します。

■ 資材の概算拾い（すべて計算式つき）
採用した割付と段数から、建地の通り数・支柱（継ぎ足し合計）・手すり／中さん・腕木・ブレス・踏板・根がらみ・ジャッキベース・敷板・壁つなぎの概算数量を出します。数量には必ず根拠の式（例：7スパン×4層×2本）を並べて表示します。ブレスの間隔、根がらみ・壁つなぎの有無、踏板の幅は現場に合わせて変更できます。中身の見えない数字は出しません。

■ 妻面など、別の面へそのまま続けられます
桁行側を出したあと、規格・使うスパン・高さの条件を引き継いだまま、次の面の施工幅だけを入れて計算できます。「山田邸・東面」「山田邸・妻面」のように、現場と面の名前をつけて保存でき、施工幅、採用した割付、端数の寄せ、高さ、メモ、日付がそのまま残ります。

■ そのまま送れる共有テキスト
採用した割付・総幅・余り・墨出し寸法・資材の概算を、メッセージアプリやメールにそのまま貼れる文章にして共有できます。

■ AタイプもBタイプも
・Aタイプ（コマピッチ450mm・1層1,800mm）：信和キャッチャーA、平和技研ヘイワビルダー、KRH 等の系統
・Bタイプ（コマピッチ475mm・1層1,900mm）：ダイサン ビケ足場、信和キャッチャーB、平和技研ビルダーアルファ 等の系統
どちらの規格でも計算できます。手持ちにないスパンはオフにできるので、実際に使える部材だけで割付が出ます。

■ 収録した規格には出典があります
部材の寸法は、メーカーのカタログ・製品ページ、販売／レンタル会社の公開寸法表、仮設工業会の技術基準を照合して収録しました。コマピッチ・支柱・スパン・踏板幅は複数の資料で一致した数値だけを採用しています（ジャッキの使用範囲のみ、施工資料1件にもとづく保守的な参考値です）。出典と、その限界（メーカー差があること、拾いには公的な単一標準がないこと）は、開発者サイトに全部公開しています。

■ 料金
・割付計算、高さ計算、墨出し寸法、共有：無料で無制限
・現場の保存：無料版は1現場まで
・資材の概算拾い：無料版はお試し3回まで
・Pro（買い切り）：現場の保存が無制限、資材拾いも無制限
月額・年額のサブスクリプションはありません。一度の購入で使い続けられます。

■ 広告なし・通信なし・登録なし
広告は一切ありません。アカウント登録も不要です。入力した寸法や現場名は端末の中だけに保存され、自動的に送信されることはありません（購入処理を除きインターネット通信を行いません）。アプリ内の「計算の誤りを報告」からメールを送っていただいた場合に限り、その本文の内容が開発者に届きます。

■ 実務と違うところは教えてください
このアプリは、既存アプリのレビューに書かれていた「計算履歴が残らない」「Bタイプにも対応してほしい」という声から設計しました。アプリ内の「計算の誤りを報告」から、実務と違う点をお知らせください。次の更新に反映します。

【商標について】
本アプリに記載の会社名・商品名（ビケ足場、キャッチャー、ヘイワビルダー等）は各社の商標または登録商標です。対応する部材の系統を示す目的でのみ使用しており、本アプリは各社と提携・推奨関係にありません。

【ご注意】
本アプリは、登録された部材ルールにもとづく割付候補と数量の計算補助を行うものです。足場の安全性の判定、労働安全衛生法令への適合性の判定を行うものではありません。設置の可否、安全性、法令への適合は、必ず有資格者・現場責任者がご確認ください。部材の寸法・規格はメーカー・商品により異なります。ご利用前に自社部材の寸法表と照合してください。資材数量は概算です。発注数量は必ず現場条件を踏まえてご確認ください。


## Version history (last 2 releases)

### 1.0.1 — 2026-08-27

・端数の寄せを1mm単位で調整できるようにしました。左端寄せ／左右振り分け／右端寄せの切り替えと1mm・10mm単位の微調整に対応し、墨出しの累積寸法がその寄せ方にそのまま追従します（これまでは左端0基準の固定表示で、振り分けたときは各値に左の調整分を足していただく必要がありました）。
・部材キーを追加しました。+1800／+1500などをタップして施工幅を積み上げられます。押し間違えは「一つ戻す」で1本分だけ取り消せます。
・妻面など別の面を、規格・使うスパン・高さの条件を引き継いだまま続けて計算できるようにしました。施工幅だけは引き継ぎません。
・保存した計算と共有テキストにも、選んだ端数の寄せと、それに合わせた墨出し寸法が入るようになりました。

### 1.0.0 — 2026-08-18

No release notes.

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*Data collected daily from the US App Store and indexed by [AppsHunter](https://appshunter.io/). User reviews are verbatim App Store reviews. Ratings, prices and chart positions refresh continuously; this snapshot is from 2026-08-29.*
