# JZ Draft AI

> JZ Draft AI (iPhone/iPad app by mikiya tsuji.)

- Source: https://appshunter.io/ios/app/jz-draft-ai/id6801720910 (this page in markdown: same URL + `.md`)
- Developer: [mikiya tsuji](https://appshunter.io/developer/6789129637)
- Category: Productivity, Utilities
- Price: Free
- Age rating: 4+
- Requires: iOS 18.0 · 61 MB
- Languages: Japanese
- Released: 2026-09-04
- Data updated: 2026-09-17
- User reviews in markdown: https://appshunter.io/ios/app/jz-draft-ai/id6801720910/reviews.md

## What is JZ Draft AI?

JZ Draft AI は、建築の実務で使う JWW 形式の図面を iPhone と iPad で開くためのアプリです。
現場や移動中に「あの寸法を確認したい」「この部屋名だけ直したい」というときに使います。

■ 開く
・Files アプリやメールの添付から、JWW 形式の図面をそのまま開けます
・ZIP に入った図面も、展開せずにそのまま選んで開けます
・数十万要素の図面でも待たされません

■ 見る
・指で拡大縮小、二本指で移動。見たい場所へすぐ行けます
・図面の中の文字を検索して、その場所へ飛べます
・レイヤごとの表示切り替え、全体表示、直前に見ていた位置へ戻る操作

■ 直す
・直線、連続線、円、文字、移動、消去、レイヤ移動、複線、面取り、求積 ほか
・端点や交点への吸い付き
・すべての操作をやり直せます（元に戻す・やり直す）
・直した図面は JWW 形式のまま保存できます。元の図面には触れません
・書き出す前に自動で検証し、通らなければ書き出しません

■ 渡す
・図面の線をそのまま活かした PDF を作れます（写真ではありません）
・Files や共有シートから、そのまま送れます

■ 話しかけて操作する
・「全体表示」「PDF にして」「洋室を探して」のように話しかけて操作できます
・消去や一括の書き換えは、必ず内容を見せて確認してから実行します
・言われた意味が分からないときは、勝手に決めずに聞き返します
・工程が分かれる指示では、1 手ごとに確認しながら進めます。いつでも止められます

■ AI の選び方（すべて任意です）
・お使いにならなくても、決まった言い方の音声操作と、指での作図・編集はすべて動きます
・端末の中で動く AI を、利用者が選んで取得できます（アプリには入っていません）
・対応する iPhone では、iOS に含まれる AI をそのまま選べます（取得は要りません）
・ご自身でお持ちの API キーを入れて、外部の AI を選ぶこともできます
・社内などに置いたご自身の AI サーバー（OpenAI 互換）を、URL を入れて選ぶこともできます

■ 通信とプライバシーについて
・既定では、図面ファイルそのもの、図面の中身や座標、写真、位置情報を送信しません
・音声はこの端末の中だけで文字に変換します
・既定は「端末の中の AI」で、この設定では話した内容も外に出ません
・外部の AI を選んだときだけ、指示の文と小さい図面の要約（種別・意味ごとの件数、
　図面名、選択中の件数、いま操作中のコマンド名とその数値欄、指示に近い候補コマンド名）が、
　選んだ提供元へ送られます。レイヤ名や図面内の文字の見本は送りません
・接続先には、利用者が URL を指定するご自身のサーバー（OpenAI 互換）も選べます。
　このときの送信先は、その指定したサーバーです（当社のサーバーは経由しません）
・「クラウドAI編集」は、設定で接続先ごとに同意した場合にのみ使える機能で、
　このときだけ、選んだ範囲（見えている範囲か用紙 1 枚）の図面の中身
　（文字・座標・寸法）と用紙の画像が、選んだ提供元へ送られます。
　同意済みなら、普段の話しかけ・文字の指示が端末内で解けなかったときにも
　自動でこの機能に引き継がれます（図面へ反映する前に必ず確認を求めます）。
　図形の役割付け（意味づけ）を依頼することもできます。同意はいつでも取り消せます
・何が送られるかは、送る前に画面で実物と大きさをご確認いただけます
・API キーは端末の Keychain にのみ保存し、画面にも記録にも出しません

■ 対応
・iOS 18 以降 / iPadOS 18 以降
・JWW / JWC 形式

本アプリは JWW 形式との互換性を目的として独自に開発されたものであり、
Jw_cad およびその作者との提携、承認または公式な関係はありません。
Jw_cad その他の名称は各権利者に帰属します。


## Version history (last 5 releases)

### 0.2.15 — 2026-09-16

このアップデートは、写真やPDFから図面を起こす精度と、
AIに図面を直させたときの「本当に直ったか」の確かめ方を中心に直しました。

・写真やPDFから線を起こす精度を上げました。
　細い線や薄い線も拾えるようになっています。
・一度読み取った結果を覚えておき、二度目からすぐ開けるようにしました。
　手で直した線は、読み取り直しても消えません。
・AIに図面を直させたとき、直したあとにもう一度図面を読み直して、
　狙いどおりになっているかを数で確かめるようにしました。
　合っていなければ自動で元に戻します。
・自動で直す機能は、範囲・回数・時間を決めた許可を出したときだけ動きます。
　画面の停止ボタンでいつでも止められます。
・図面の見本を同梱しました。お手元に図面がなくてもすぐ試せます。
・iPadとApple Pencilでの操作を整えました。

※ 図面を外部のAIへ送るのは、送る内容を画面で確認し、
　 同意された場合だけです。初期設定では送りません。

### 0.2.14 — 2026-09-15

・室内スキャン中に、カメラの映像が画面に出るようになりました。
　撮りながら、見つかった壁の枚数・開口の数・見えた範囲・経過時間が増えていくのが分かります。
　「もっと近づいてください」「ゆっくり動かしてください」といった案内も出ます。
　足りていない所（上・下・移動）の案内も画面に出します。
　※ 押すボタンは増えていません（やめる／スキャン終了の 2 つだけです）。
・寸法に「引出し線角度」のボタンを付けました。
　いまの角度が文字で出ます。押すと数字でも音声でも角度を入れられます。
　45 / 60 / 90 / 120 / 135 の押しやすいボタンも並びます。確定ボタンはありません。
　引出し線の角度を変えても、寸法線の向き・寸法の文字・対象の線は動きません。
・音声で寸法の角度が入らなかったのを直しました。
　「引出し線の角度をマイナス 30 度」「引き出し線を四十五度」「引出し線を 22.5 度」が通ります。
・取り込みで「寸法を入力して合わせる」と「既設図面を基準に合わせる」を選べるようにしました。
　図面を基準にすると、その図面の通り芯・壁芯・開口の位置は動きません。
　図面と現況で寸法が違うときは、両方とその差を残します。
・部屋の面積と容積を出せるようにしました。
　天井の一部でも見ていないときは、容積を「未確定」と書きます。
・室内スキャンの「実測値」を、声でも入れられるようにしました。
　「4000」で基準の壁、「高さ 2400」で天井高に入ります。
　声を拾うのはこの画面を開いている間だけで、撮影中は拾いません。
・室内スキャンで「天井高」を基準に選べるようにしました。
・「図面へ入れる」を押したときに、入った本数、または入れられない理由を必ず表示します。
・指を離したあともルーペ（拡大表示）が残ることがあったのを直しました。
・操作は 0.2.13 から変わりません（ボタンは増えていません）。

### 0.2.13 — 2026-09-14

・室内スキャンを追加しました（LiDAR 対応の iPhone / iPad）。
　部屋の中を見回すだけで、平面図・4 方向の展開図・天井伏図・壁ごとの展開図を自動で作り、
　そのまま図面に入れられます。寸法が 1 か所分かれば、その値を入れるだけで全体が合います。
　入れたものは「元に戻す」1 回で全部消えます。
　取れないもの（壁の厚み・天井の設備の種類・見ていない天井）は、取れないと図に書きます。
・絵から線を起こすときの読み取り解像度を、絵の細かさから自動で決めるようにしました。
　細かい図面では今までより細い線まで拾い、粗い写真では今までどおりです。
　これにより、実機で図面の縮尺を読み違えることがあったのが直りました。
・通り芯の丸（①②③ の丸）を拾えるようになりました。今までは 1 つも拾えていませんでした。
・寸法の数字がどの線のものかを、画面に表示するようになりました（押すものは増えていません）。
　位置が近いだけのものは決めません。部分の合計と全体の寸法が合わないときは、
　数字を直さずに「合いません」とお伝えします。
・斜めから撮った写真の台形補正を、座標の計算に正しく組み込みました。
・操作は 0.2.12 から変わりません。

### 0.2.12 — 2026-09-13

・画像（写真・PNG・PDF）から線を起こすときに「細い線まで拾う」設定を足しました。
　絵を縮めた時に消えてしまう細い線を、元の大きさのまま拾い直します。
　実際の配置図で、それまで 65% しか取れていなかった道路境界線が 94% 取れるようになり、
　敷地の外周 6 辺が揃うようになりました。時間はかかるので、既定は切のままです。
・斜めの線が「面」と判定されて捨てられてしまうことがあったのを直しました。線の走査も少し速くなりました。
・補助線が印刷や PDF に出ないことを、出力された紙の画素で確かめました（0.2.11 で入れた動きの裏取りです）。
・印刷範囲を「全体」にしたとき、紙に出ない補助線まで範囲に入っていて絵が小さくなる不具合を直しました。
・図面の寸法の食い違いを数で出す「検図」を入れました。どれか一本のせいにせず、
　「この組み合わせのどれかが違います」という形で出します。追加のボタンはありません。
・操作は 0.2.11 から変わりません。

### 0.2.9 — 2026-09-12

・「意味で見る」で役割を選ぶと、板が畳まれて図面がそのまま拡大・縮小でき、選んだ線や文字が色付きで、
　それ以外は薄い灰で見えるようにしました。「選んだ所へ」で画面の外にある分まで寄れます。
・端末の中だけで動く小さな意味モデルを同梱し、「意味で見る」の見直しの列に候補を出せるようにしました
　（候補を出すだけで、確定はご自身の操作です。外へは何も送りません）。森とモデルの比率はスライダーで変えられます。
・「意味で見る」の板が長くなっても下までスクロールできるようにしました。
・図面を編集したあとの意味の見直しを、影響する範囲だけ計算するようにして速くしました。
・PDF の丸い点の並びや線種 5・7 の点線も 1 本の点線として取り込むようにしました。

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*Data collected daily from the US App Store and indexed by [AppsHunter](https://appshunter.io/). User reviews are verbatim App Store reviews. Ratings, prices and chart positions refresh continuously; this snapshot is from 2026-09-17.*
