NoteDegree|ギター音名トレーナー

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by Takashi Kishida

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Details

  • Released
  • Updated
  • September 10, 2026
  • September 11, 2026

Features

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About

弾いた音が、なんの音かわかる。 タブ譜のとおりに指は動くのに、いま鳴らしている音の名前が言えない。 NoteDegree は、その一点を埋めるために作りました。 ギターを弾くと、音名がすぐ出ます。 そしてその音がキーの中で何度なのか、五線譜のどこなのか、指板のどこに同じ音があるのかを、 同じ画面で同時に見せます。 ■ 弾くだけでいい マイクに向かって弾くだけです。設定も、アカウント登録も、通信もいりません。 音名・オクターブ・周波数・セントのずれが、弾いた瞬間に出ます。 ・音名(C4 / E3 など)とオクターブ ・キーの中での度数(長3度、完全5度など)とスケール内かどうか ・五線譜での位置 ・指板上の同じ音のポジション(開放弦から12フレットまで) ・演奏した音の履歴 ■ 「答え」を使い捨てにしない チューナーは弦が合えば役目が終わります。NoteDegree の答えは、覚えるためのものです。 弾いた音を「音名」「度数」「五線譜」「指板」の4つの言い方で同時に見せるのは、 1つの音を多面的に置き直すためです。同じものを別の言葉で何度も見ると、 やがて画面を見なくても言えるようになります。 このアプリの目標は、使われ続けることではなく、要らなくなることです。 ■ 弾いて答えるトレーニング 画面をタップして答えるクイズではありません。実際にギターで弾いて答えます。 ・音名トレーニング: 「D3 を弾いてください」。ポジションは自由 ・度数トレーニング: 「G Major の6度を弾いてください」 ・コードトーン分解: 「D7 を R、3、5、b7 の順に弾いてください」 コードを形ではなく、構成音の響きで覚えるための練習です ・デイリークイズ: 1日3分、12問。連続日数が残ります 詰まったときはヒントで指板の位置を出せます。ヒントを見ても不正解にはなりません。 ただし「習得マップ」だけは、ヒント無しで答えられた音しか塗りません。 埋まったことに意味を持たせるためです。 ■ 覚えた音が、地図に塗られていく 指板のどの音を覚えたかが一目でわかる習得マップがあります。 音名トレーニングで一発正解を重ねた音が「習得済み」になり、指板が少しずつ埋まっていきます。 残っている場所が、次に練習する場所です。 ■ キーを推定します 弾いた音の並びから、いまのキーの候補を推定します。 音の長さ・終止音・開始音・繰り返しを重みにしたスコアリングで、 「なぜそのキーだと考えたか」の根拠も見られます。 手動でキーを決めることもできます。 ■ 練習を支える道具 ・チューニング表示(セントメーターと「上げる/下げる」の指示) ・メトロノーム(40-240 BPM) ・チューニング: Standard / Drop D / Half Step Down ・右利き・左利きの指板表示 ・音名表記: 英語音名(C, D, E など)/ドレミ/併記 ・シャープ優先・フラット優先・キーに応じて自動 ・セッション履歴の保存 ■ Apple Intelligence(対応端末のみ) 対応端末では、演奏履歴の傾向をことばで説明する解説を出せます。 音楽理論の計算そのものはアプリ側の決定的な処理で行い、AI は言い換えるだけです。 非対応の端末でも、ここ以外のすべての機能が同じように動きます。 ■ 音は端末の外に出ません 録音は保存しません。外部にも送信しません。アカウント登録も不要で、通信なしで動きます。 使うのはマイク入力だけです。 ■ 対象と前提 エレキギター/アコースティックギターの単音を対象にしています。 静かな部屋で、1音ずつはっきり鳴らしてください。 強く歪ませた音や、複数の弦を同時に鳴らした和音は認識できません(今後の課題です)。 ■ こんな人に ・タブ譜は読めるが、弾いている音の名前が言えない ・コードを押さえ方の形で覚えていて、構成音がわからない ・耳コピやアドリブに進みたいが、指板と音がつながらない ・音楽理論の本を読んだが、楽器の上で使えていない
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1.0.1

September 11, 2026

・解析画面を開くと、そのまま聴き始めるようになりました。開始ボタンはなくなりました ・メトロノームを画面右下の1つのボタンにまとめました。テンポ・拍子・音量はボタンから開けます ・「設定」タブを追加しました。キー・スケール・音名表記・チューニング・利き手をここで変えられます ・解析画面の上部を広げ、弾いた音をより大きく見せるようにしました

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