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About
弾いた音が、なんの音かわかる。
タブ譜のとおりに指は動くのに、いま鳴らしている音の名前が言えない。
NoteDegree は、その一点を埋めるために作りました。
ギターを弾くと、音名がすぐ出ます。
そしてその音がキーの中で何度なのか、五線譜のどこなのか、指板のどこに同じ音があるのかを、
同じ画面で同時に見せます。
■ 弾くだけでいい
マイクに向かって弾くだけです。設定も、アカウント登録も、通信もいりません。
音名・オクターブ・周波数・セントのずれが、弾いた瞬間に出ます。
・音名(C4 / E3 など)とオクターブ
・キーの中での度数(長3度、完全5度など)とスケール内かどうか
・五線譜での位置
・指板上の同じ音のポジション(開放弦から12フレットまで)
・演奏した音の履歴
■ 「答え」を使い捨てにしない
チューナーは弦が合えば役目が終わります。NoteDegree の答えは、覚えるためのものです。
弾いた音を「音名」「度数」「五線譜」「指板」の4つの言い方で同時に見せるのは、
1つの音を多面的に置き直すためです。同じものを別の言葉で何度も見ると、
やがて画面を見なくても言えるようになります。
このアプリの目標は、使われ続けることではなく、要らなくなることです。
■ 弾いて答えるトレーニング
画面をタップして答えるクイズではありません。実際にギターで弾いて答えます。
・音名トレーニング: 「D3 を弾いてください」。ポジションは自由
・度数トレーニング: 「G Major の6度を弾いてください」
・コードトーン分解: 「D7 を R、3、5、b7 の順に弾いてください」
コードを形ではなく、構成音の響きで覚えるための練習です
・デイリークイズ: 1日3分、12問。連続日数が残ります
詰まったときはヒントで指板の位置を出せます。ヒントを見ても不正解にはなりません。
ただし「習得マップ」だけは、ヒント無しで答えられた音しか塗りません。
埋まったことに意味を持たせるためです。
■ 覚えた音が、地図に塗られていく
指板のどの音を覚えたかが一目でわかる習得マップがあります。
音名トレーニングで一発正解を重ねた音が「習得済み」になり、指板が少しずつ埋まっていきます。
残っている場所が、次に練習する場所です。
■ キーを推定します
弾いた音の並びから、いまのキーの候補を推定します。
音の長さ・終止音・開始音・繰り返しを重みにしたスコアリングで、
「なぜそのキーだと考えたか」の根拠も見られます。
手動でキーを決めることもできます。
■ 練習を支える道具
・チューニング表示(セントメーターと「上げる/下げる」の指示)
・メトロノーム(40-240 BPM)
・チューニング: Standard / Drop D / Half Step Down
・右利き・左利きの指板表示
・音名表記: 英語音名(C, D, E など)/ドレミ/併記
・シャープ優先・フラット優先・キーに応じて自動
・セッション履歴の保存
■ Apple Intelligence(対応端末のみ)
対応端末では、演奏履歴の傾向をことばで説明する解説を出せます。
音楽理論の計算そのものはアプリ側の決定的な処理で行い、AI は言い換えるだけです。
非対応の端末でも、ここ以外のすべての機能が同じように動きます。
■ 音は端末の外に出ません
録音は保存しません。外部にも送信しません。アカウント登録も不要で、通信なしで動きます。
使うのはマイク入力だけです。
■ 対象と前提
エレキギター/アコースティックギターの単音を対象にしています。
静かな部屋で、1音ずつはっきり鳴らしてください。
強く歪ませた音や、複数の弦を同時に鳴らした和音は認識できません(今後の課題です)。
■ こんな人に
・タブ譜は読めるが、弾いている音の名前が言えない
・コードを押さえ方の形で覚えていて、構成音がわからない
・耳コピやアドリブに進みたいが、指板と音がつながらない
・音楽理論の本を読んだが、楽器の上で使えていない
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What's New in NoteDegree|ギター音名トレーナー
1.0.1
September 11, 2026
・解析画面を開くと、そのまま聴き始めるようになりました。開始ボタンはなくなりました ・メトロノームを画面右下の1つのボタンにまとめました。テンポ・拍子・音量はボタンから開けます ・「設定」タブを追加しました。キー・スケール・音名表記・チューニング・利き手をここで変えられます ・解析画面の上部を広げ、弾いた音をより大きく見せるようにしました
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