# NoteDegree｜ギター音名トレーナー

> NoteDegree｜ギター音名トレーナー (iPhone/iPad app by Takashi Kishida.)

- Source: https://appshunter.io/ios/app/notedegree/id6808942407 (this page in markdown: same URL + `.md`)
- Developer: [Takashi Kishida](https://appshunter.io/developer/1874541509)
- Category: Music, Education
- Price: Free
- Age rating: 4+
- Requires: iOS 18.0 · 4 MB
- Languages: Japanese
- Released: 2026-09-10
- Data updated: 2026-09-15
- User reviews in markdown: https://appshunter.io/ios/app/notedegree/id6808942407/reviews.md

## What is NoteDegree｜ギター音名トレーナー?

弾いた音が、なんの音かわかる。

タブ譜のとおりに指は動くのに、いま鳴らしている音の名前が言えない。
NoteDegree は、その一点を埋めるために作りました。

ギターを弾くと、音名がすぐ出ます。
そしてその音がキーの中で何度なのか、五線譜のどこなのか、指板のどこに同じ音があるのかを、
同じ画面で同時に見せます。

■ 弾くだけでいい

マイクに向かって弾くだけです。設定も、アカウント登録も、通信もいりません。
音名・オクターブ・周波数・セントのずれが、弾いた瞬間に出ます。

・音名（C4 / E3 など）とオクターブ
・キーの中での度数（長3度、完全5度など）とスケール内かどうか
・五線譜での位置
・指板上の同じ音のポジション（開放弦から12フレットまで）
・演奏した音の履歴

■ 「答え」を使い捨てにしない

チューナーは弦が合えば役目が終わります。NoteDegree の答えは、覚えるためのものです。

弾いた音を「音名」「度数」「五線譜」「指板」の4つの言い方で同時に見せるのは、
1つの音を多面的に置き直すためです。同じものを別の言葉で何度も見ると、
やがて画面を見なくても言えるようになります。

このアプリの目標は、使われ続けることではなく、要らなくなることです。

■ 弾いて答えるトレーニング

画面をタップして答えるクイズではありません。実際にギターで弾いて答えます。

・音名トレーニング: 「D3 を弾いてください」。ポジションは自由
・度数トレーニング: 「G Major の6度を弾いてください」
・コードトーン分解: 「D7 を R、3、5、b7 の順に弾いてください」
コードを形ではなく、構成音の響きで覚えるための練習です
・デイリークイズ: 1日3分、12問。連続日数が残ります

詰まったときはヒントで指板の位置を出せます。ヒントを見ても不正解にはなりません。
ただし「習得マップ」だけは、ヒント無しで答えられた音しか塗りません。
埋まったことに意味を持たせるためです。

■ 覚えた音が、地図に塗られていく

指板のどの音を覚えたかが一目でわかる習得マップがあります。
音名トレーニングで一発正解を重ねた音が「習得済み」になり、指板が少しずつ埋まっていきます。
残っている場所が、次に練習する場所です。

■ キーを推定します

弾いた音の並びから、いまのキーの候補を推定します。
音の長さ・終止音・開始音・繰り返しを重みにしたスコアリングで、
「なぜそのキーだと考えたか」の根拠も見られます。
手動でキーを決めることもできます。

■ 練習を支える道具

・チューニング表示（セントメーターと「上げる／下げる」の指示）
・メトロノーム（40-240 BPM）
・チューニング: Standard / Drop D / Half Step Down
・右利き・左利きの指板表示
・音名表記: 英語音名（C, D, E など）／ドレミ／併記
・シャープ優先・フラット優先・キーに応じて自動
・セッション履歴の保存

■ Apple Intelligence（対応端末のみ）

対応端末では、演奏履歴の傾向をことばで説明する解説を出せます。
音楽理論の計算そのものはアプリ側の決定的な処理で行い、AI は言い換えるだけです。
非対応の端末でも、ここ以外のすべての機能が同じように動きます。

■ 音は端末の外に出ません

録音は保存しません。外部にも送信しません。アカウント登録も不要で、通信なしで動きます。
使うのはマイク入力だけです。

■ 対象と前提

エレキギター／アコースティックギターの単音を対象にしています。
静かな部屋で、1音ずつはっきり鳴らしてください。
強く歪ませた音や、複数の弦を同時に鳴らした和音は認識できません（今後の課題です）。

■ こんな人に

・タブ譜は読めるが、弾いている音の名前が言えない
・コードを押さえ方の形で覚えていて、構成音がわからない
・耳コピやアドリブに進みたいが、指板と音がつながらない
・音楽理論の本を読んだが、楽器の上で使えていない


## Version history (last 2 releases)

### 1.0.1 — 2026-09-11

・解析画面を開くと、そのまま聴き始めるようになりました。開始ボタンはなくなりました
・メトロノームを画面右下の1つのボタンにまとめました。テンポ・拍子・音量はボタンから開けます
・「設定」タブを追加しました。キー・スケール・音名表記・チューニング・利き手をここで変えられます
・解析画面の上部を広げ、弾いた音をより大きく見せるようにしました

### 1.0 — 2026-09-10

No release notes.

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*Data collected daily from the US App Store and indexed by [AppsHunter](https://appshunter.io/). User reviews are verbatim App Store reviews. Ratings, prices and chart positions refresh continuously; this snapshot is from 2026-09-15.*
