# with to go

> Novel writing text editor for macOS and iOS with Japanese text support. (iPhone/iPad app by Taiyo Fujii.)

- Source: https://appshunter.io/ios/app/with-to-go/id6769787604 (this page in markdown: same URL + `.md`)
- Developer: [Taiyo Fujii](https://appshunter.io/developer/1889371389)
- Category: Productivity, Education
- Price: $2.99
- Age rating: 4+
- Requires: iOS 26.0 · 64 MB
- Languages: Japanese
- Released: 2026-08-07
- Data updated: 2026-09-19
- Monetization: paid
- User reviews in markdown: https://appshunter.io/ios/app/with-to-go/id6769787604/reviews.md

## What is with to go?

with — 小説を書くためのテキストエディター

withは、macOSとiOSのための小説用テキストエディターです。

物語を書くことに集中できる。
長い年月をかけて育てた原稿を失わない。
そして、書くことそのものが気持ちよい。

withは、そのために作られました。

●日本語の物語を書くために

withは縦書き入力に対応し、ルビや圏点（傍点）を執筆しながら確認できます。
特別な操作を覚える必要はありません。普段文章を書く感覚のまま、日本語の文芸作品に必要な表現を入力できます。

●文章が手の中で動く編集体験

withには一般的なテキストエディターにはない編集機能があります。

段落を前後に移動する。
文節を移動させる。
行をつなげる。
ルビをふる。

こうした推敲作業を、カット＆ペーストではなくショートカットで行えます。

ショートカット一つでカーソルのある場所の単語を認識して読みを自動入力するルビ入力は、執筆の流れを妨げません。また、日本語を解析して動作する文節移動機能は文章を書き換える感覚を大きく変えてくれることでしょう。

多くの編集操作には短いアニメーションが添えられています。文章の構造が変わる様子を視覚的に把握できるため、長い原稿でも迷いにくくなります。

iPhoneやiPadに外部キーボードを繋いでいるときは、キーボードショートカットも使えます。

段落タグ：見出し（⌘1〜5）、字下げ（⌘⇧1〜5）、段落太字（⌘⇧B）
インラインタグ：ルビ（⌘R）、傍点（⌘D）、太字（⌘B）
段落を上下に移動（横書き時：⌘⌥↓↑／縦書き時：⌘⌥←→）
文節を前後に移動（横書き時：⌘⌥←→／縦書き時：⌘⌥↓↑）

macOSで便利な日本語入力中のカナ変換（^K）や全角ローマ字変換（^L）も、Emacsキーバインドの単語ジャンプ（^⌥F/B）も、withなら使えます。


●長編小説のためのプロジェクト管理

短編なら一つのファイルで十分かもしれません。
しかし長編小説やシリーズ作品では、多数の原稿ファイルを整理しながら執筆する必要があります。
withはフォルダー構造をアウトラインとして扱い、章やシーンを自由に並べ替えられます。
Markdown見出しによるアウトラインにも対応しているため、作品や執筆スタイルに合わせて柔軟に構成を管理できます。

●プレーンテキストの安心

withは独自ファイル形式を使いません。
原稿は .txt または .md のプレーンテキストとして保存されます。
そのため、標準のテキストエディットやVS Codeなどのエディターでも開くことができます。Gitで管理することも、AIツールで分析や校正を行うことも簡単です。

アプリが変わっても、OSが変わっても、あなたは原稿を書き続けられます。
withは「今書くこと」だけでなく、「未来に残すこと」も大切にしています。

●自動保存とスナップショット

withは入力が止まると原稿を自動的に保存します。

さらに、複数の原稿からなるプロジェクト全体を保存するスナップショット機能を搭載。大きな推敲や構成変更を行うことがあっても、安心して書き進められます。

●どこでも続きを書ける

iCloud同期により、Macで書いていた原稿の続きをiPhoneやiPadでそのまま執筆できます。

Handoffを使うと、インターネット接続がなくても開いている原稿をそのまま受け渡すことが可能です。

デスクで考えた物語を、移動中に書き足す。
思いついた一文を、その場で残す。

withはあなたの執筆環境を自然につなぎます。

●原稿を完成原稿へ

執筆した原稿は、with Markdown、青空文庫形式、Microsoft Word形式へ書き出せます。
Web小説プラットフォームのために、青空文庫形式では傍点をルビとして出力する機能も追加しました。
Word出力では見出しやルビ、圏点、太字にも対応しており、投稿や共有、編集作業へスムーズに移行できます。

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物語を書く人のために。

withは、文章を入力するためのエディターではなく、
小説を書くための道具です

## Key features

- Japanese text support (vertical writing, ruby, kenten)
- Intuitive editing shortcuts for paragraph and sentence movement
- Project management with outline view
- Plain text (.txt, .md) saving
- Automatic saving and snapshots
- iCloud synchronization across devices
- Export to Markdown, Aozora Bunko, and Word formats

## Recent user reviews (4 of 4)

All indexed reviews: https://appshunter.io/ios/app/with-to-go/id6769787604/reviews.md

### 5/5 — フォントサイズ

*2026-09-17*

サイズの変更ができない。osのアップデートが原因かもしれません。

### 5/5 — 圏点重視ユーザーのレビュー

*2026-08-31*

圏点は《、》が苦手な《・》派。切り替えが可能とのこと、そしてVS Codeのnovel-writerの開発者作とのことで、早速購入。

　キーボードアイコンをタップしないと入力状態にならない（誤操作防止）、カーソルを置いた行だけ見た目が切り替わるライブ機能が便利。
　見出しやルビ、圏点等の入力補助が、エディタ下部を左右にスワイプで現れるのも、通常入力の邪魔にならない仕様で助かる。
　iPhoneのちんまりとした画面に、よくもまあ、こんなにたくさんの機能を、邪魔にならないよう収納できたものだ。最初はどこに何があるのか解らなくて戸惑うが、覚えると実に快適に作業ができる。

　基本はWindowsで作業し、iPhoneにデータを共有し、出先等でふと気になった部分を校正するのによさそう。

　圏点といえば、「＊圏点＊」を青空文庫形式で.txt出力すると、「|圏《・》|点《・》」とルビ方式にしてくれる機能も非常に助かる。汎用性が高いのはルビ方式だと思う。
　一方、アウトライン見出しはmarkdown形式の「#」がシンプルかつ一般的な気がする。現にwithも「#」の個数でアウトライン深度を設定しているし。
　自分は圏点重視なので、アウトラインは出力してから後付けすることになりそう。「#」と「|圏《・》|点《・》」で出力できたら最高なんだが……そんな要望は言い出すとキリがないので自粛。

　ところで、個人的に購入の決め手となった圏点の切り替えだが、2026/8/27現在、設定から《・》を選んでも、エディタ上の原稿プレビューやライブ編集では《、》のままになっている。
　出力はきちんと《・》になってくれるが。

　エディタ上でも《、》と《・》の切り替えを反映してほしい。これは個人的にかなり切実な要望。

─────────
　2026/8/31、最新バージョンにアップデートし、圏点設定で《・》にしたら、エディタ上でも《・》になりました！
　素早い対応、ありがとうございます！

**Developer response:** 失礼しました。1.1.3で、エディターでも中黒の圏点が出るようになりました。

### 4/5 — 難もあるけど使いやすい

*2026-08-21*

操作は軽快だし、エディターとして欲しい機能は一通り揃っているので、全体として概ね満足。
ただし、一部挙動に違和感があるので今後に期待

【良い点】
・プロジェクト単位でファイルを管理できる

・文章書きに特化しているから、文章の編集がしやすい。特に文節単位での編集が好み

・オフライン編集できるので、クラウドサービスのようなネット環境の影響を受けにくい

【現時点での不満】
・説明書がまだ不十分なのか、アイコンの操作がいまいちわからないものがある。

・最新版にアップデートしたら、オフラインで作業していた新規作成したファイルが消えていたので、プロジェクトの状態が巻き戻ったも思われる。
　同期先の状態が最新版と認識されたか、同期で失敗する？
　このアプリにはスナップショット機能があるので、使っていれば回避できたかもしれない。

### 1/5 — アップデートに期待

*2026-08-09*

所謂「おま環」の可能性もあるが、一度別のアプリやホーム画面に戻ってから復帰すると入力した文字がブラックアウトしてしまったり、入力中にアプリが落ちる、icloudから読み込んだ既存のtxtファイル(別エディタで作成)の利用ができないなど、現状はエディタとして機能する状態にない。
有料アプリなので、アーリーアクセス製品だと思って今後のアップデートに期待したい。

**Developer response:** 8月10日に公開した1.0.6で、アプリ切り替えによる文字の消失バグを修正しました。ご迷惑をおかけしました。
8月12日に公開した1.0.8では、iCloud Driveに保存したファイルの扱いを見直しています。クラッシュやファイルが開けなくなる問題は解消していると思います。ご確認ください。

## Frequently asked questions about with to go

### What is with to go?

with to go is a text editor specifically designed for writing novels on macOS and iOS. It focuses on providing a comfortable writing experience with features tailored for Japanese text and long-form projects.

### Does with to go support Japanese writing features?

Yes, with to go supports vertical writing input and allows you to confirm ruby (furigana) and kenten (emphasis marks) while writing. It's designed to handle the nuances of Japanese literary works.

### How does with to go handle project management for long novels?

with to go uses a folder structure as an outline, allowing you to freely rearrange chapters and scenes. It also supports outlines based on Markdown headings for flexible project organization.

### What file formats does with to go use?

with to go saves your manuscripts as plain text files in .txt or .md formats. This ensures compatibility with other editors like TextEdit or VS Code, and makes it easy to manage with tools like Git or AI analysis.

### Can I sync my work between Mac and iPhone with with to go?

Yes, iCloud synchronization allows you to seamlessly continue writing on your iPhone or iPad where you left off on your Mac. Handoff is also supported for immediate transfer of open manuscripts, even without an internet connection.

### What export options are available in with to go?

You can export your written manuscripts in with Markdown, Aozora Bunko format, and Microsoft Word format. The Word export supports headings, ruby, kenten, and bold text for smooth transitions to publishing or editing.

### Is with to go suitable for beginners?

The app is designed to be intuitive, allowing you to write naturally without needing to learn complex operations. The editing shortcuts and visual feedback aim to make the writing process enjoyable and efficient for all users.

### What is the price of with to go?

with to go is a paid application priced at $2.99. There are no in-app purchases or subscriptions required to access its full functionality.

## Version history (last 5 releases)

### 1.1.6 — 2026-09-15

今回のバージョンアップでは、外部キーボードに多くのショートカットを実装しました

機能追加・改善
- iPadの外部キーボード操作を拡充
  - 見出し設定・昇降格（⌘+数字）
  - 字下げ（⌘+Shift+数字）
  - ルビ（⌘R）、傍点（⌘D）、太字（⌘B）などのタグ操作
  - 単語単位の移動・削除・範囲選択（Option+矢印）
- IME中のカナ変換（Control+K）、IME中の全角ローマ字変換（Control+L）を実装
- 選択中の語句から関連する資料カードを検索・表示できる機能を追加（⌘/）
- 正規表現置換で \n を使用した改行への置換に対応
- 新規プロジェクトで資料共有を標準で有効化
- 別版との合流時、削除される項目を確認して明示的に選択できるよう改善
- アウトラインの編集・並べ替え操作と視認性を改善
- iOSの縦書きスクロール、文字入力、プロジェクト表示のパフォーマンスを改善
- IME変換中も文字数の目安を表示するよう改善
- AIエージェント連携用の管理ファイルをアウトラインから非表示化

バグフィックス
- クラウド同期で自分自身の変更が競合として扱われる問題を修正
- 別版を合流すると変更の方向や履歴関係が正しく判定されない場合がある問題を修正
- クラウドからの取り込みで締切設定が失われる問題を修正
- 同期時の変更内容プレビューが正しく表示されない場合がある問題を修正
- アウトライン編集時に内容の更新が反映されない、表示が一時的に消える、フォルダーの開閉状態が戻る問題を修正
- アウトラインで無効な場所へ項目を移動できてしまう問題を修正
- 見出しの文字数や識別情報が正しく更新されない場合がある問題を修正
- 文字削除後にルビ・傍点・太字などの装飾範囲がずれる問題を修正
- IME入力中に注釈の表示範囲が正しく更新されない問題を修正
- IME変換中に Control＋K が意図しない削除操作になる問題を修正
- 折り返し文字数の設定が確定時に反映されない問題を修正
- 大きなプロジェクトや原稿で編集・同期・アウトライン表示が重くなる問題を改善

### 1.1.5 — 2026-09-02

今回のアップデータでは、withの同期機能を見直しました。同期の通知を迅速に受け取れるようになり、新版・別版の区別もより確実にできるようになりました

- CloudKitの変更を購読する機能の調整
- ローカルで修正していないのに別版検出が出るバグの修正
- 更新中のカバーが更新前に外れるバグの修正

### 1.1.4 — 2026-08-31

VS Codeの小説執筆機能拡張、novel-writerで編集したwithのプロジェクトを安定して読み込めるようになります

### 1.1.3 — 2026-08-30

エディタースタイルで指定した中黒の圏点がプレビューに反映していないバグの修正を行っています（報告ありがとうございました！）

### 1.1.2 — 2026-08-26

このバージョンでは圏点のゴマ点・中黒オプションと、カクヨム対応を追加しています。
また、1.1.1の印刷機能のバグを修正しています。印刷を使う方はアップデートしてお使いください。

- エディタースタイルに圏点のスタイルを追加しました。中黒とゴマ点から選べます
- 圏点スタイルはWordの出力にも反映します
- 青空文庫出力時に、圏点をルビで出力する機能を追加しました。カクヨムに投稿する時はご利用ください

- ドキュメントを二回分印刷してしまうバグの解消
- 圏点が印刷できないバグの修正

## More apps by Taiyo Fujii

- [zen-Babel](https://appshunter.io/ios/app/zen-babel/id6761398433)

All apps by Taiyo Fujii: https://appshunter.io/developer/1889371389

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*Data collected daily from the US App Store and indexed by [AppsHunter](https://appshunter.io/). User reviews are verbatim App Store reviews. Ratings, prices and chart positions refresh continuously; this snapshot is from 2026-09-19.*
