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About
KML、KMZ、CSV、SIMA、GeoTIFFなどの位置データを読み込み、境界点、境界線、画地、点名、画地名をAR画面または平面図で概略確認するためのアプリです。
主な機能
・KML / KMZ / CSV / SIMA / GeoTIFF の読み込み
・境界点、測点、ライン、画地の表示
・平面図での確認と点選択
・選択した点のAR画面での強調表示
・読み込んだファイル単位でのレイヤー管理
・レイヤーの表示 / 非表示 / 削除
・CSV読み込み時の列割り当て
・日本の平面直角座標系 1〜19系の指定
・GeoTIFFのAR表示
・表示数、表示距離、点名数、点サイズ、線幅の設定
・方位と表示高さの手動補正
・高さ情報を使った概略的な上下表示
・端末ライトのON/OFF
GeoTIFFについて
GeoTIFF表示は簡易対応です。
GeoTIFFは端末上で表示用画像として読み込みます。
大きなGeoTIFFを読み込んだ場合、処理負荷を抑えるため、表示用画像は最大辺2048px程度に縮小して表示します。
そのため、元データの解像度や細部がそのまま表示されない場合があります。
また、すべてのGeoTIFF形式、座標系、圧縮形式、バンド構成に対応するものではありません。
注意点
・本アプリは、現地で位置データを概略確認するための補助ツールです。
・測量機器としての精度保証はありません。
・境界確定、登記、公共測量等の正式な成果作成を保証するものではありません。
・AR表示位置は、端末の位置情報、方位センサー、周囲環境、明るさ、読み込んだデータの内容に影響されます。
・すべてのCSV形式、SIMA形式、KML形式、GeoTIFF形式に対応するものではありません。
・高さ情報は、入力データの内容により不足、不整合、未定義の場合があります。
・大容量データでは、表示制限や解像度縮小により、元データの全要素・全解像度がそのまま表示されない場合があります。
使用する権限
・カメラ:AR表示に使用します。
・位置情報:現在地の取得に使用します。
本アプリは、クラウド同期、アカウント登録、広告表示、アクセス解析を行いません。
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What's New in 境界簡易AR
1.1
June 29, 2026
水平移動機能を追加 表示機能を改善


