ARITAKA Astrolabe を一カ月ほど使っての感想です。
以前からMac.iPad.iPhoneでweb版を利用していました。6月の大幅バージョンアップ(同名のweb版アストロラーべとして公開)の完成度が高かったので、正直なところ「アプリ版?」と思いながらiPadにインストール。
web版同様に設定も“?”から開くガイドも使いやすく何より読みやすい。日本語と英語、二か国語を切り替えられるのも良い。
さっそくweb版とアプリ版で天球ビューを表示させてiPadの画面で並べてみる。天体名の表示位置が少し異なるけれど、これは特に問題無し。アプリ版の方が少し文字が小さく感じられ(目の錯覚かもしれないが)、個人的にはアプリ版の方がバランスよく見える。
どちらの画面も美しいが、アプリ版はレンダリング設定で更に高品質描画に切り替えできる。iPadの小さい画面で見ても圧巻の星空である。 アプリ版専用の機能は他にもあり、かなりマニアックなものも追加の料金なく利用できる。 どんな用途にも使える機能の一つに年代拡張(DEEP TIME)がある。対応可能な年代がweb版の1700〜2200年からB.C.3000〜A.D.3000年へと拡張。かつてシュメールの人々が見た空も、遠い未来の空も、一瞬で表示できる。 便利だったのは地点保存の上限がないこと(web版10件)。同時刻のチャートを多地点で比較したい時に、保存名をタップすると一瞬で切り替えができる。 個人的によかったのはカラー設定。指標(地平線.子午線.黄道…)の線色と占星術で使うサイングリフ(♈︎、♉︎…)色が変更できる。サイングリフについてはweb版でも四種類の色調から選べるが、アプリ版は12サイン個別で色の設定が可能。ARITAKA Astrolabeはweb版アプリ版の両方で全てのビューに獣帯を表示でき、該当するサイングリフも表示される。web版ではサイングリフの大きさや獣帯の線色のインパクトが強く、唯一の苦手ポイントだった。さっそく目立たない色に変更。アプリ版は苦手ポイントがゼロである。
アプリ版の良さを追加すれば、ネット環境が無くても使えることだろう。いつでもどこでも自由に使える、というのは存外に幸せなことだった。
よき道具は書物と同様に、使う人の探究心を引きだし、知を育てるように思う。ARITKA Astrolabeも、そういう道具のひとつに違いない。
web版同様に設定も“?”から開くガイドも使いやすく何より読みやすい。日本語と英語、二か国語を切り替えられるのも良い。
さっそくweb版とアプリ版で天球ビューを表示させてiPadの画面で並べてみる。天体名の表示位置が少し異なるけれど、これは特に問題無し。アプリ版の方が少し文字が小さく感じられ(目の錯覚かもしれないが)、個人的にはアプリ版の方がバランスよく見える。
どちらの画面も美しいが、アプリ版はレンダリング設定で更に高品質描画に切り替えできる。iPadの小さい画面で見ても圧巻の星空である。 アプリ版専用の機能は他にもあり、かなりマニアックなものも追加の料金なく利用できる。 どんな用途にも使える機能の一つに年代拡張(DEEP TIME)がある。対応可能な年代がweb版の1700〜2200年からB.C.3000〜A.D.3000年へと拡張。かつてシュメールの人々が見た空も、遠い未来の空も、一瞬で表示できる。 便利だったのは地点保存の上限がないこと(web版10件)。同時刻のチャートを多地点で比較したい時に、保存名をタップすると一瞬で切り替えができる。 個人的によかったのはカラー設定。指標(地平線.子午線.黄道…)の線色と占星術で使うサイングリフ(♈︎、♉︎…)色が変更できる。サイングリフについてはweb版でも四種類の色調から選べるが、アプリ版は12サイン個別で色の設定が可能。ARITAKA Astrolabeはweb版アプリ版の両方で全てのビューに獣帯を表示でき、該当するサイングリフも表示される。web版ではサイングリフの大きさや獣帯の線色のインパクトが強く、唯一の苦手ポイントだった。さっそく目立たない色に変更。アプリ版は苦手ポイントがゼロである。
アプリ版の良さを追加すれば、ネット環境が無くても使えることだろう。いつでもどこでも自由に使える、というのは存外に幸せなことだった。
よき道具は書物と同様に、使う人の探究心を引きだし、知を育てるように思う。ARITKA Astrolabeも、そういう道具のひとつに違いない。
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ホロスコープは3Dである
このツールの初歩からのファンです。私自身は西洋占星術を使用してカウンセリングやレッスンをしておりますが、アセンダントやMCの説明を、早速、こちらのアプリを使用して説明させていただきました。
占星術を学ぶどのくらいの人が、この軸の位置のお話をきちんと説明できるでしょうか。本来、占星術は星の意識を感じる術であったはずです。様々なハウスシステムと視点にも対応しており、触っていると本当にワクワクします。惑星が我々にどう関係しているのか、視覚的に入れる、感じることで、よりホロスコープのリーディングが魂に近いものとなっていくでしょう。ありがとうございます!!
占星術を学ぶどのくらいの人が、この軸の位置のお話をきちんと説明できるでしょうか。本来、占星術は星の意識を感じる術であったはずです。様々なハウスシステムと視点にも対応しており、触っていると本当にワクワクします。惑星が我々にどう関係しているのか、視覚的に入れる、感じることで、よりホロスコープのリーディングが魂に近いものとなっていくでしょう。ありがとうございます!!
時空を旅する天球儀
iOS版ARITAKAのリリース、ありがとうございます。
Web版も以前から使わせていただいていますが、iOS版では日時設定を紀元前まで遡れるため、「バビロニア時代や古代エジプトではどのような天球だったのだろう」と思いながら、さまざまな時代や地域へ時空を旅するような気分で楽しんでいます。
天球ビューでは天球を自由に回し、チャートビューではホロスコープとして観察し(地平線が表示されているのもとても有り難いです)、観測ビューでは「当時の人々には実際にこのような星空が広がっていたのだな」と想像しながら眺めることができ、天文学的にも占星術的にも、とても豊かな体験ができています。
また、iOS版ではハウスシステムの種類も増えたことで、「この地域ではこのハウスシステムにすると、ハウスがこんなふうに変わるのか」と、それぞれの違いを視覚的に比較できるため、とても理解が深まりました。
さらに、天球ビューを外側視点に切り替えたり、太陽系ビューで視点を宇宙へ移しながら、地球と他の惑星との位置関係を立体的に捉えられるのも、とても魅力的だと感じています。
私はiPhoneで使用していますが、いつでもどこでも天球儀を持ち歩き、思い立ったときに天球をくるくると回しながら眺められるのが本当に嬉しいです。
素晴らしいアプリを開発してくださり、本当にありがとうございます。
これからもアップデートを楽しみにしています。
Web版も以前から使わせていただいていますが、iOS版では日時設定を紀元前まで遡れるため、「バビロニア時代や古代エジプトではどのような天球だったのだろう」と思いながら、さまざまな時代や地域へ時空を旅するような気分で楽しんでいます。
天球ビューでは天球を自由に回し、チャートビューではホロスコープとして観察し(地平線が表示されているのもとても有り難いです)、観測ビューでは「当時の人々には実際にこのような星空が広がっていたのだな」と想像しながら眺めることができ、天文学的にも占星術的にも、とても豊かな体験ができています。
また、iOS版ではハウスシステムの種類も増えたことで、「この地域ではこのハウスシステムにすると、ハウスがこんなふうに変わるのか」と、それぞれの違いを視覚的に比較できるため、とても理解が深まりました。
さらに、天球ビューを外側視点に切り替えたり、太陽系ビューで視点を宇宙へ移しながら、地球と他の惑星との位置関係を立体的に捉えられるのも、とても魅力的だと感じています。
私はiPhoneで使用していますが、いつでもどこでも天球儀を持ち歩き、思い立ったときに天球をくるくると回しながら眺められるのが本当に嬉しいです。
素晴らしいアプリを開発してくださり、本当にありがとうございます。
これからもアップデートを楽しみにしています。
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このアプリのおかげで勇気が出ました
星が好きな人にも、星占いが好きな人にも必須なアプリと考えます。
PC版も使わせていただいていますが、iPad版の方が断然使いやすいです。マウスを使うとソレジャナイ動きをさせてしまうことが多いのですが、iPad版はタッチパネルなので、そのストレスが全くないです。自分の思ったように天球をコロコロできて、まるで神様になった気分です(๑>◡<๑)
表示させたいもののオンオフが簡単で、iPad版は線の色も自由に変えられるようなので、自分専用にカスタマイズしやすいです。
表示がとても綺麗なので、表示方法を色々変えて、ぼーっと眺めているだけでも楽しいです。
私のお気に入りは太陽系ビジョンです。
宇宙を外から眺める感じがとても楽しいです。
特に、土星がとにかく可愛くて、角度を変えて輪を消してみたり、真上から覗き込んだりしています。
私の勉強不足で恐縮ですが、天王星に輪の表示はないのですね。
このアプリは占星術にも対応しています。
特にハウスシステムが豊富で、私の場合は、ホールサインとプラシーダス、レギオモンタヌスくらいしか使えませんが、詳しい方も満足できるのではないでしょうか。
私は占星術をしているのですが、ASC,MC,
ノードの位置、サインと恒星の星座の位置のズレなど、ピンと来ていないところがあり、これがきちんと説明できない占星術師ってどうなの?と思っていたので、なかなかセッションに踏み切る勇気がなかったんですが、このアプリができて勇気が出ました。
これから使い倒していこうと思います。
ありがとうございました(^^)
PC版も使わせていただいていますが、iPad版の方が断然使いやすいです。マウスを使うとソレジャナイ動きをさせてしまうことが多いのですが、iPad版はタッチパネルなので、そのストレスが全くないです。自分の思ったように天球をコロコロできて、まるで神様になった気分です(๑>◡<๑)
表示させたいもののオンオフが簡単で、iPad版は線の色も自由に変えられるようなので、自分専用にカスタマイズしやすいです。
表示がとても綺麗なので、表示方法を色々変えて、ぼーっと眺めているだけでも楽しいです。
私のお気に入りは太陽系ビジョンです。
宇宙を外から眺める感じがとても楽しいです。
特に、土星がとにかく可愛くて、角度を変えて輪を消してみたり、真上から覗き込んだりしています。
私の勉強不足で恐縮ですが、天王星に輪の表示はないのですね。
このアプリは占星術にも対応しています。
特にハウスシステムが豊富で、私の場合は、ホールサインとプラシーダス、レギオモンタヌスくらいしか使えませんが、詳しい方も満足できるのではないでしょうか。
私は占星術をしているのですが、ASC,MC,
ノードの位置、サインと恒星の星座の位置のズレなど、ピンと来ていないところがあり、これがきちんと説明できない占星術師ってどうなの?と思っていたので、なかなかセッションに踏み切る勇気がなかったんですが、このアプリができて勇気が出ました。
これから使い倒していこうと思います。
ありがとうございました(^^)
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手のひらの宇宙
この時期に、最高の夏休みプレゼントとなるおもちゃを手に入れたような気分です。
これまで高価なパソコン用ソフトでなければ見ることのできなかった、天文機能と
ホロスコープ機能を兼ね備えたソフトが、ついにアプリとして開発されました。
暇さえあれば、画面を指でぐるぐると動かしながら、天体の配置を眺め続けてしまいます。
今後のアップデートへの要望としては、チャートビューや観測ビューで、星座名の
表示・非表示を切り替えられるようになるとうれしいです。
また、天球ビューの簡易ホロスコープでも、天体グリフの横に度数が表示されるように
なることを期待しています。
これまで高価なパソコン用ソフトでなければ見ることのできなかった、天文機能と
ホロスコープ機能を兼ね備えたソフトが、ついにアプリとして開発されました。
暇さえあれば、画面を指でぐるぐると動かしながら、天体の配置を眺め続けてしまいます。
今後のアップデートへの要望としては、チャートビューや観測ビューで、星座名の
表示・非表示を切り替えられるようになるとうれしいです。
また、天球ビューの簡易ホロスコープでも、天体グリフの横に度数が表示されるように
なることを期待しています。






