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読んだのに、頭に残らない。
時間をかけて読んだはずなのに、数ヶ月経つと「面白かった」しか残っていない。読書が続かないのではなく、読んだものが残らない——BookCompass(ブックコンパス)は、その手前に置く小さな記録帳です。
きれいな感想文は要りません。読みながら思ったことを、短く呟くだけ。溜まった呟きは、あとから読み返せる誌面になって返ってきます。
■ 使い方はシンプル
バーコードをスキャン、またはタイトル検索で本を登録。見つからない本は手入力でも登録できます。
読んでいる途中でも、読み終わった後でも、ふと思いついたことをX(Twitter)感覚で呟くだけ。
うまく書けなくても大丈夫。短い気づきが、あとから読書の記録になります。
■ 読書の流れを止めない「呟き」
読書中に気になったことを、その場ですぐ記録できます。
うまく言葉にできていなくても大丈夫。思ったまま、感じたままを気軽に残してください。
声で話しかけるだけの音声入力にも対応しています。
■ 呟くと、その場で返事が届く
本を登録すると、読書パートナーがその一冊についてひとこと話しかけます。
呟きを書くと、その内容に触れた返事がその場で届きます。日をあけて再開したときは「おかえり」の一言に変わります。
返事の頻度は、設定で「オフ/少なめ/ふつう/毎回」から選べます。静かに読みたいときは、いつでもオフにできます。
■ 見せるための記録では、ありません
呟きは他のユーザーに公開されません。フォローも、いいねも、他の人の評価もありません。
誰かに読ませる前提がないので、書きかけでも大丈夫。ひとりで、静かに読み返すための場所です。
■ ホーム画面ウィジェットで、いつでも記録
「いま読んでいる本」をホーム画面に置けます。
表紙をタップすれば、アプリを探すことなく、その本の呟き入力へ直行できます。
■ 読む前の問いを残せる
「この本で何を考えたいか」「どんな答えを探したいか」を、読む前の問いとして本ごとに残せます。
問いが浮かばないときは、思考コーチと一緒に候補から選ぶこともできます。
「読みの現在地」では、その問いに対して自分の読書がどう応答したのかを振り返れます。
■ 「読みの現在地」——いま、その本をどう読んでいるか
呟きが積み重なると、その本のページが育ちます。
読む前は、持っていく問い・読みの動き・ここまでの引っかかり。
読んでいる最中は、その日の読みがどう動いたか。
読み終えたあとは、30秒で話せる「語るなら」と、読む前に立てた問いへの答え。
本の中身を解説するのではなく、あなたがその本をどう読んだかだけを扱います。
使うのはあなたが書いた言葉そのもので、書き換えることはしません。
さらに、読み始めから読み終わりまでの印象の変化を「読みの変遷」として表示。
一冊の本を通じて、自分の考えがどう動いたのかを振り返れます。
■ 本からの問いかけ
本への呟きや「読みの現在地」をもとに、アプリが軽い問いかけを表示します。
選択肢をタップするだけで、自分の読みを少し深められます。
答えると、思考コーチがもう一歩踏み込む「追い問い」を返してくれます。
■ 思考コーチが、問いであなたの考えを掘り下げる
読書パートナーのひとり「思考コーチ」が、考えを進めるための問いを出してくれます。
・内省ノート:白紙から書き出すきっかけになる問いをもらえます
・読む前の問い:この本に期待することから、問いの候補を提案します
・問いかけの後:もう一歩踏み込む追い問いが届きます
・読み終えた本:3つの問いで振り返り、そのままノートに残せます
答えを与えるのではなく、あなた自身が考えるための問いを返すのが役割です。
■ 内省ノートで、じっくり考えを書き残す
呟きや「読みの現在地」を見ながら、腰を据えて考えを書き残せるノートです。
AIが勝手に書き足すことはありません。あなたの言葉だけが残る、静かな場所です。
こちらも音声入力に対応しています。
■ 知識レーダーチャートで読書の偏りを可視化
登録した本と呟きから、あなただけの知識レーダーチャートが育ちます。
・1層目:どのジャンルを読んでいるか(ジャンルマップ)
・2層目:そのジャンルでどんな視点で読んでいるか(特性チャート)
「歴史の本が少ないな」「ビジネス書は実践寄りに偏っているな」など、自分の読書の広がりを確認できます。
■ 本と本のあいだにある気づきを発見
ホーム画面では、過去に読んだ本同士のつながりも表示されます。
共通するテーマ、時間を越えて再登場した問い、対照的な読み方など、1冊ずつでは気づきにくい読書のつながりを見つけられます。
■ あなたの読み方が、誌面になる(読書ドキュメンタリー / 読書特集号)
Compass Proでは、本に残した呟きを"あなた専属の編集者(AI)"が一本の読み物に編集する「読書ドキュメンタリー」を作成できます。
さらに、複数の本と呟きを横断して、この期間の読書を一冊の雑誌のように編集する「読書特集号」も利用できます。
無料プランでも半年に1号、Compass Proでは90日ごとに発行できます。
■ AIチャットで、本への理解をさらに広げる(Compass Pro)
読んだ本や呟きをもとに、AIとチャット形式で対話できます。Compass Pro の機能です。
本の詳細画面の「AIと深める」、またはマイページの「読書パートナー」から始められます。
これまでにやりとりした会話は、無料プランのままいつでも読み返せます。
■ AIの使い方について
・AIが本の内容を代わりに読むのではありません。あなたが書いた呟きを材料に、あなたがどう読んだかを誌面に編集します
・あなたが書いたものは、あなたのためだけに使います。AIモデルの学習には使いません
・AIチャットの利用前には、初回に同意を確認します
・呟いたときの返事は、設定で頻度を変えたりオフにしたりできます
・ホーム画面の「ブックバディの一言」は、設定でオフにできます
・呟きは他のユーザーに公開されません
■ 広告について
広告は表示しません。
■ 料金
読書メモとしては、無料でずっと使えます。
【無料でできること】
・本の登録:無制限
・呟き記録:1日10件まで
・ライブラリ管理:無制限
・知識レーダーチャート:無制限
・内省ノート:利用可能
・ホーム画面ウィジェット:利用可能
・呟いたときの返事:じっくりした返事は月20回まで(短い相槌は回数に含みません)
・AI特性分析・読みの現在地:10冊まで
・思考コーチ:月10回まで
・読書特集号:半年に1号まで発行可能
【Compass Pro(月額¥880・最初の3ヶ月は月額¥480)】
・呟き記録:1日30件まで
・呟いたときの返事:じっくりした返事も無制限
・11冊目以降の本レベル特性分析が使い放題
・思考コーチ:無制限
・AIチャット:1日30回まで利用可能
・読書ドキュメンタリー:月15回まで作成可能
・読書特集号:90日ごとに発行可能
・本の登録、ライブラリ、レーダーチャート、内省ノートは引き続き無制限
年額プランと無料トライアルはありません。解約は App Store のサブスクリプション設定から、いつでも行えます。
さあ、最初の一冊を登録してみましょう。
読んだものが、あとから読み返せる読書へ。
■ 利用規約・プライバシーポリシー
・利用規約: https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
・プライバシーポリシー: https://www.doublehub.jp/privacy/bookcompass/
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What's New in BookCompass
2.5.0
August 30, 2026
呟いたその場で、読書パートナーから返事が届くようになりました。 本ごとのページも「読みの現在地」として作り直しています。 ■ 呟くと、その場で返事が届きます(新機能) ・本を登録すると、その一冊についてひとこと話しかけます ・呟きを書くと、その内容に触れた返事がその場で届きます ・日をあけて再開したときは「おかえり」の一言に変わります ・返事の頻度は、マイページの設定から「オフ/少なめ/ふつう/毎回」の4段階で選べます じっくりした返事は、無料プランで毎月20回までご利用いただけます。 ■ 「読書サマリー」が「読みの現在地」になりました ・読む前は、持っていく問い・読みの動き・ここまでの引っかかりが並びます ・読んでいる最中は、その日の読みがどう動いたかを示します ・読み終えたあとは、30秒で話せる「語るなら」と、読む前に立てた問いへの答えが加わります ・呟き1件目から作られるようになりました(これまでは3件必要でした) ・あなたが書いた言葉をそのまま引用します。要約や助言はしません ■ 本の深掘りチャットは Compass Pro の機能になりました ・これまでの会話は、無料のままいつでも読み返せます ・入り口はこれまでどおり、本の詳細画面とマイページにあります
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