C45H-Scope(キャッシュスコープ)

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by Yoshinori Kobayashi

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Details

  • Released
  • Updated
  • June 5, 2026
  • August 27, 2026

Features

C45H-Scope(キャッシュスコープ) screenshot #1 for iPhone
C45H-Scope(キャッシュスコープ) screenshot #2 for iPhone
C45H-Scope(キャッシュスコープ) screenshot #3 for iPhone
C45H-Scope(キャッシュスコープ) screenshot #4 for iPhone
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About

分析作業から解放され、本来の「支援」に集中できる。 中小企業診断士・経営コンサルタント・経営支援機関のための財務分析&支援ツールです。 決算書を入力するだけで26指標の分析が完了し、1社あたり2時間の作業が15分に短縮されます。 さらに上位プランでは、補助金・金融支援の実務までひとつのアプリで実践できます。 開発したのは、現役の中小企業診断士。 実務の現場で本当に必要だった機能だけを、使う人の思考の順番で形にしました。 【こんな悩みを解決します】 - 顧問先ごとのExcel管理に限界を感じている - 分析に時間がかかり、肝心の提案が浅くなってしまう - 試算を見せながら、経営者と具体的な議論がしたい - 多くの支援先を、もっと効率的に見たい - 補助金・金融の案件管理や書類準備に追われている 【C45H-Scopeがもたらすもの(経営診断)】 分析の手間から、解放される 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を入力するだけ。 収益性・効率性・安全性・成長性・キャッシュフローの26指標を自動計算し、優良/要確認/要改善の3段階で判定します。 指標の計算式を確認する時間も、電卓を叩く手間も、もう必要ありません。 (注) キャッシュフロー計算書がなくても、推定値を算出し資金繰りの前提を明確化します。 「次の一手」を、すぐに語れる 判定結果に基づいて、具体的な改善アクションを自動で提示。 「何が問題か」の指摘で終わらず、「何をすべきか」まで示せるため、顧問先への提案に説得力が生まれます。 経営者と、未来を描ける 試算モード(What-if分析)で「売上が10%増えたら?」「借入を返済したら?」を即座にシミュレーション。 数字を見せながら議論することで、経営者の納得感と信頼が深まります。 変化を、見逃さない 複数年度のデータからレーダーチャートやグラフを自動生成。 経営の推移が視覚的に把握でき、的確なアドバイスにつながります。 すべての顧問先を、手のひらに 最大50社・40年分のデータを一元管理。 iCloudを通じてiPhone・iPad・Macで自動同期されるため、顧問先訪問中でもオフィスでも、同じデータで作業できます。 より多くの支援先を、無理なく抱えられます。 入力の手間さえ、軽くする OCR機能(iOS版)で決算書をカメラで読み取り、数値を自動入力。手入力の負担とミスを減らします。 (注) 撮影環境や端末のカメラ性能などに左右されるため、補助機能としてご利用ください。 そのまま、提出できる 分析結果をPDF・CSV・JSONで出力。 整ったPDFは、顧問先へのレポートや銀行・支援機関への提出資料として、そのまま使えます。 報告書作成の時間も削減できます。 【補助金・金融支援まで、ひとつのアプリで(Premium+)】 診断で終わらせず、支援の「実行」まで伴走できます。 補助金支援 補助金の案件を作成し、ステータス・締切・必要書類を一元管理。必要書類は写真で撮ってその場でPDF化(iOS)。 ヒアリングに答えるだけで、事業計画の申請書ドラフトを生成します。 ものづくり補助金などは、基準年〜計画年の多年度試算表を作成し、付加価値・賃上げ・事業所内最低賃金といった基本要件の達成見込みを自動で判定。 加点項目の整理にも対応します。 金融支援 金融機関との交渉に向けた「銀行交渉カルテ(1枚サマリ)」を、診断データから自動作成。 財務制限条項(コベナンツ)を登録すれば、多年度計画が条件を満たす見込みかを自動で判定します。 マル経など資金繰りの案件管理にも対応します。 横断管理(ダッシュボード) 補助金・金融の案件を、「締切間近・書類未回収・未着手」の観点からダッシュボードで俯瞰。 抱える支援先が増えても、対応漏れを防ぎます。 (注) 本アプリの試算・判定・提示は計画値に基づく目安であり、補助金の採択や融資の成約、要件充足を保証するものではありません。 数値・要件は各公募要領・金融機関の条件が正です。申請書類の外部システム(電子申請等)への提出は行いません。 【数字で見る効果】 従来(Excel): 1社あたり約2時間 C45H-Scope使用: 1社あたり約15分 削減率: 約87% 月10社を分析するなら、毎月17.5時間が生まれます。 その時間は、あなたにしかできない支援に使えます。 ※ 上記はExcelでの手作業を前提とした自社実測に基づく目安です。 分析範囲・入力状況により異なります。 【分析できる指標】 収益性: 営業利益率、ROA、ROE、売上総利益率、当期純利益率、EBITDAなど 効率性: 総資産回転率、売掛金回収日数、棚卸資産回転日数、CCC、1人あたり営業利益など 安全性: 流動比率、当座比率、自己資本比率、負債比率、固定比率、固定長期適合率、D/Eレシオ、ICRなど 成長性: 売上高成長率、営業利益成長率、経常利益成長率、総資産成長率、EBITDA成長率など CF指標: 営業CFマージン、フリーキャッシュフロー、設備投資比率など 【なぜ、すぐに使えるのか】 一般的に自分で計算式やレポートを設計しなければなりません。 C45H-Scopeは分析・判定・改善提案まで全て自動。設定も学習も不要で、インストールしたその日から実務で使えます。 安全性も重視し、全データはデバイス内(およびご自身のiCloud)で管理。 当社の外部サーバーへの送信は一切ありません。 【設計思想 - なぜ業界比較をしないのか】 本アプリは、業界特性を加味した判定や、競合他社との比較を行いません。 それには外部データとの照合、つまり財務データの外部送信が必要となり、情報漏洩リスクを伴うためです。 そして何より、最初に向き合うべきは「他社との比較」ではなく、 自社・クライアント企業がゴーイングコンサーン(継続企業の前提)に照らしてどんな立ち位置にあるか、だと考えています。 その把握こそが、すべての支援・提案の出発点です。 基本的な財務分析の時間を削減し、目の前の現状と向き合う、血の通った支援・提案・対話に集中してください。 【料金】 ご利用スタイルに合わせて2つのプランをご用意しています。 ・Premium(経営診断)月額2,980円(税込) 企業追加(最大50社)、年度追加(40年分)、データ入力・編集、OCR機能(iOS版)、試算モード、26指標の自動分析、改善提案、データエクスポート(PDF/CSV/JSON) ・Premium+(経営診断+補助金・金融支援)月額4,980円(税込) Premiumのすべての機能に加えて、補助金支援(案件管理・必要書類のPDF化・申請書ドラフト生成・ものづくり補助金などの多年度試算/要件判定)、金融支援(銀行交渉カルテ・コベナンツ判定)、案件を横断管理するダッシュボード。 どちらのプランでも、データや案件の閲覧・エクスポート(PDF/CSV/JSON)・削除は、加入していなくてもご利用いただけます。 解約・プラン変更後もデータは削除されず、閲覧・エクスポートは引き続き可能です。 月4社の分析でも約7時間が生み出せます。 あなたの時給で換算してみてください。 投資する価値があるかどうかは、すぐにわかるはずです。 ・本アプリは自動更新サブスクリプションです(Premium/Premium+ のいずれか)。 ・期間:1か月/価格:Premium 月額2,980円、Premium+ 月額4,980円(いずれも税込・日本)。 価格は地域により異なる場合があり、最新の価格はアプリ内の登録画面に表示されます。 ・お支払いは購入確定時にApple IDアカウントに請求されます。 ・購入後、App Storeアカウントの設定からいつでも管理・解約・プラン変更できます。 ・利用規約(EULA):https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/ ・プライバシーポリシー:https://scientific-game-275.notion.site/C45H-Scope-36d222a22f5f80b38d8dd8785e96fc5f 【動作環境】 iOS 17.0以降(iPhone・iPad) macOS 14.0以降(Mac) 【開発者より】 C45H-Scopeは、現役の中小企業診断士が「自分が本当に使いたいもの」として開発しました。 計算式の正確さはもちろん、経営の現場で何を、どの順番で見せれば経営判断につながるのか、 長期的に安定した経営診断のクオリティを確保するにはどうしたらいいか。 その設計思想のすべてが、実務経験から生まれています。 財務分析という「準備作業」は、本アプリに任せてください。 目の前の経営者と向き合うことに、集中してください。 利用規約(EULA): https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
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2.2.0

August 27, 2026

V2.2.0 v2.1.0で「計画づくりで終わらせません」とお伝えしました。今回は、その考え方を経営そのものへ広げます。 ・予実管理 年度に「予実」タブを新設。試算(計画)と決算(実績)のズレを、B/S・P/Lの全科目で三段階に表示します。 見ているのは良し悪しではなく、経営をコントロールできているか。目標はどの科目も計画比0%です。 直近3年から「要管理レベル」を算出し、続けて外している科目を浮かび上がらせます。 ・予実管理状況報告書 何年分の予実管理も1通に。判定の分布、全科目の管理状況、掲げた目標と結果まで。 金融機関への説明にそのままお使いいただけます。 ・改善ToDoが「指標」と「科目」の二層に B/S・P/Lの全科目を対象に選べます。目標は「目標値」と「目標誤差(計画比±X%以内)」の2本立てです。 ・締切のリマインダー すべての締切に既定で7日前の通知。案件ごとにカレンダーから最大3日まで選べます。 ・帳票に事務所名・ロゴ PDFの1ページ目に名入れ。顧問先や金融機関にお渡しする資料が、事務所の商品になります。 ・そのほか すべての帳票をA4用紙向けに組み直しました。ダークモードの表示、出力ボタンの位置なども見直しています。 ご利用ありがとうございます。今後ともC45H-Scopeをよろしくお願いいたします。

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