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手持ちのiPhoneとiPadだけで、マルチカメラのライブ配信を組み立てられます。
CameraSwitcherは、iPhoneをカメラ、iPadを映像スイッチャーとして使うアプリです。
同一のWi-Fiに接続するだけで、最大5台のiPhoneの映像がiPadに集まります。
iPadで映したいカメラを選び、切り替えた映像をそのままOBS Studioへ渡せます。
HDMIスイッチャーもキャプチャーボードも、長いケーブルも必要ありません。
■ できること
・iPhone最大5台をワイヤレスカメラとして接続
・iPadで小窓を見ながらタップ1回でカメラを切り替え
・複数カメラを選ぶと2分割・3分割・4分割・5分割へ自動レイアウト
・切り替えた映像をOBS Studioへリアルタイムに出力
・カット / フェードのトランジション
■ 手元からカメラを操作
・卓側のプレビューをピンチしてカメラのズームを変更
・タップした位置にピントと露出を合わせる
・現在の倍率を全カメラぶん一覧表示
・配信に出ているカメラは警告つき・低速で動かすので、事故が「演出」に見えます
■ iPhone側(カメラ)
・アプリを開くと、同一Wi-Fi上のiPadを自動で見つけます
・接続するとカメラが起動し、そのまま映像を送り始めます
・ピンチでズーム、広角・超広角・望遠のレンズ切り替えに対応
・送信ビットレート、フレームレート、往復遅延を常時表示
・Wi-Fiが一瞬切れても自動で再接続します
■ iPad側(スイッチャー)
・接続中のカメラを最大5つの小窓で常時表示
・各小窓に端末名・fps・ビットレート・遅延・接続状態を表示
・小窓をタップするとPROGRAMがそのカメラに切り替わります
・MULTI VIEWをオンにすると複数選択でき、台数に応じて最適なレイアウトを自動生成
・合成はMetalによるGPU処理。CPUに負担をかけません
■ OBS Studioとの連携
iPadに表示されるURLを、OBSの「ソース → ブラウザ」に貼り付けるだけです。
プラグインのインストールも、仮想カメラの設定も要りません。
低遅延のH.264方式と、互換性重視のMJPEG方式を切り替えられます。
■ 直接ライブ配信(RTMPS)
PCを持ち込めない現場向けに、切り替えた映像をこの端末から直接ライブ配信できます。
・ご利用の配信サービスで発行されたサーバーURLとストリームキーを入力するだけです
・OBS Studioへの出力と同時に使えます
・暗号化されたRTMPS接続のみに対応しています
・ストリームキーは端末内のキーチェーンにのみ保存し、画面では常に伏せ字で表示します
・配信の音声にこの端末のマイクを使うかどうかを選べます(初期状態はオフ)
・配信中/再接続中/停止/失敗の状態と、経過時間を常に表示します
■ 動作条件
・iPhoneとiPadの2台以上が必要です(1台では動作しません)
・すべての端末が同じWi-Fiに接続されている必要があります
・端末間の通信を遮断する設定のゲストWi-Fiでは動作しません
・5台を1080pで運用する場合は、5GHz帯のWi-Fiと、M1以降のiPadを推奨します
・アプリを前面に表示したままご利用ください(バックグラウンドでは動作しません)
・ライブ配信のご利用には、配信サービスのアカウントとインターネット接続が必要です
■ プライバシー
映像はお客様の端末間だけを流れます。当社のサーバーへは一切送信されません。
アカウント登録もログインも不要で、利用状況の収集も行いません。
ライブ配信をお使いの場合に限り、お客様ご自身が入力された配信先にのみ映像と音声が送信されます。送信先はお客様が指定するサービスです。
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What's New in CameraSwitcher
1.2
August 31, 2026
PCを持ち込めない現場でも、この端末から直接ライブ配信できるようになりました。 ■ 直接ライブ配信(RTMPS) ご利用の配信サービスで発行されたサーバーURLとストリームキーを入力するだけで配信できます。 ・OBS Studioへの出力と同時に使えます。どちらか一方を選ぶ必要はありません ・暗号化されたRTMPS接続のみに対応しています ・ストリームキーは端末内のキーチェーンにのみ保存し、画面では常に伏せ字で表示します ■ 配信の状態がひと目で分かる ・配信中/再接続中/停止/失敗の4つの状態と経過時間を表示します ・回線が切れると自動で再接続します(最大60秒)。本番中の事故を避けるため音は鳴らしません ■ マイク ・配信の音声にこの端末のマイクを使うかどうかを切り替えられます ・初期状態はオフです。オフのままなら、マイクの使用許可を求めることはありません ・オンとオフの状態は配信表示のとなりに常に出るので、無音のまま流し切る事故を防げます ※ ライブ配信はスイッチャー側の機能です。カメラ側の端末を更新する必要はありません。 ※ 配信の画質はPROGRAMの設定に従います。配信専用の画質設定はありません。
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