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お金の話は、学校では教わらない。
家計、税金、保険、年金、投資、相続。どれも自分に関係があるのに、まとまって学ぶ機会がないまま社会に出ます。お金の学校は、その抜けたところを1日3分ずつ埋めていくアプリです。
■ はじめに、いまの位置を測る
10問の診断で、10ジャンルのどこが弱いかを出します。約2分。診断で間違えた問題は復習に入りません。まだ何も学んでいない人に宿題を渡さないためです。
■ 毎日、5問だけ
今日の問題は5問。弱いジャンルから順に選ばれます。前に間違えた問題の期日が来ていれば、1問目に混ざります。次に何をやるかは、アプリが1つに決めて出します。今日の問題、期日の復習、おすすめのトピック。この順番です。
■ 5403問。うち3500問は公式の過去問
FP3級・FP2級・簿記3級・簿記2級・証券外務員二種・年金アドバイザー3級・相続アドバイザー3級・DCプランナー2級・ビジネス会計検定3級・貸金業務取扱主任者・住宅ローンアドバイザー・金融窓口サービス3級。
公式の過去問を収録しているのは、このうちFP3級・FP2級・貸金業務取扱主任者・金融窓口サービス3級の4つです。実施団体が公表しているものを、本文を1文字も変えずに収録し、出典を問題ごとに表示しています。解説はお金の学校が独自に書いたものです。
残りの8資格は、実施団体が公表している出題範囲と、法令・公的機関の資料をもとに、1問ずつ独自に作りました。簿記は日本商工会議所が過去問の転載を認めていないので、公式問題は入れていません。
■ 間違えた問題だけを追いかける
正解した問題は復習に積みません。間違えた問題だけが、1日・3日・7日・16日・35日の間隔で戻ってきます。続けて正解できたら卒業。復習は無料で、上限もありません。
まちがえたあとに「知らなかった・迷った・読み違え・急いだ」を1つ選ぶと、自分のまちがえ方の癖が記録タブに出ます。
■ 資格を受ける人へ
分野別の正答率から、合格ラインまであと何ポイントかを出します。いちばん引き上げやすい分野と、直近2週間の向きも一緒に。日数の見込みは出しません。根拠がないからです。
模試は、公式の過去問がある資格は公表された1回分をそのまま、無い資格は分野をひと通り通す形で組んでいます。受けたあとは、その1回の得点率からも同じ距離を測れます。
■ 自分の数字で読む(入れなくてもいい)
手取り・貯金・住居費を入れると、解説の下に自分の数字の1行が付きます。「あなたの住居費は手取りの30%です」。入力は任意で、端末の中にだけ保存し、端末のバックアップにも含めません。設定からいつでも消せます。
■ そのほか
お金の図鑑257語。問題に正解すると1語ずつ開きます。開いた語を自分の言葉で説明できるか試す機能もあります。
人生イベントのコース。20本のケース問題。積立・住宅ローン・老後・賃貸か購入か・保険料を貯蓄に回したら、の5つのシミュレーター。
■ 無料でできること
毎日5問。間違えた問題の復習は上限なし。各ジャンルの最初の3トピック。分野ごとに20問。模試は資格ごとに1回。ケース1本と積立シミュレーター。
■ Premium
全問題・全資格・弱点克服・模試の全回・分野別の合格分析・コース・すべてのシミュレーターが開き、広告が消えます。
月額980円、年額7,800円(1か月あたり650円)。年額は7日間の無料期間つきです。表示価格は税込で、購入の確定時に Apple ID に請求されます。無料期間または各期間が終わる24時間前までに解約しない限り自動で更新され、同額が請求されます。解約と次回更新日の確認は、端末の「設定」> Apple ID >「サブスクリプション」から。無料期間の残りは、期間中に解約すると失効します。
■ 使う前に
このアプリは一般的な知識の解説です。特定の金融商品をすすめるものでも、個別の資産運用・税務・法務の助言でもありません。合格可能性は学習データからの目安で、合格を保証するものではありません。制度は改正されます。最新の内容は公的機関の情報をご確認ください。
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September 18, 2026
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