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What's New in GyroEye
2026.1
September 14, 2026
・本バージョンより iOS 版ビューワのご利用に関して変更点がございます。これまで、iOS版ビューワは特に制限なくご利用いただけましたが、本バージョンよりGyroEye Webデータコンバータのご契約1件につき、iOS版ビューワ3台まで無償でご利用いただけるようになります。4台目以降については、有償になります。詳しくは、弊社Webサイトをご覧いただき、担当営業までご相談ください。 ・メモ機能を追加しました。あらかじめWebデータコンバータ上で登録、または現場の任意の位置にメモを登録できます。また、メモに写真を添付して記録できます。 ・属性情報表示機能を追加しました。IFC/Revit モデルが持つ属性情報を表示できます。表示対象の属性項目は、Webデータコンバータ上で設定します。 ・平面直角座標系(大座標)データの表示に対応しました。 ・自動位置合わせ機能を iPad(iOS)版に対応しました(従来は Meta Quest3 版のみ)。モード切替により利用できます。 ・スケールを 1 に固定する 2 点認識モードを追加しました。 ・断面作成機能を追加しました。X/Y/Z 軸で切断面を表示できます。 ・仮想キーボードの入力に対応しました。(Meta Quest 3版) ・iOS 専用の固定メニュー UI に対応しました。全ての UI が刷新されています。 ・iOS 版のビューワライセンスに対応しました。 ・透過表示方法を改修し、iOS 版の透過描画に統一しました。あわせて透過設定スライダーをパネル外に配置し、操作性を向上しました。 ・GPS 位置合わせ機能を追加しました。端末の GPS を利用して位置合わせを行えます。(GPS 位置合わせを行う場合、19座標系の大座標のデータであることが前提となります。また、使用する端末・環境により精度が変化します。)
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