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About
将棋の「符号」を、目と指で覚えるドリルアプリです。
対局中継や棋書に出てくる「7六歩」「3三角」といった符号。読めるようになると、将棋の楽しみ方が一段深くなります。棋譜ドリルは、その符号と盤面の対応を短いミニゲームで反復練習できるアプリです。
■ 6つのモード
【1分間符号早押し】
巻物に表示された符号のマスを、盤面からすばやくタップします。
「6二」がどこなのか、迷わず指が動くようになるまで繰り返しましょう。
【1分間○×判定】
盤上に置かれた駒と符号が示され、その手が指せるかどうかを ○ / × で答えます。
解答するとその駒が動ける範囲が盤面に表示され、指せる手なら駒が実際に動いて見せてくれるので、駒の利きを目で覚えられます。歩や桂が行き止まりになる手もきちんと「指せない手」として扱います。
【1分間符号逆引き】
盤面で光ったマスの符号を4択で答えます。早押しとは逆に、盤面から符号を言えるようになる練習です。
【駒の利き当て】
盤に置かれた駒が動けるマスを、すべてタップして答えます。
飛車や角のように遠くまで利く駒は、マスをなぞるとその向きをまとめて選べます。
【駒の利き当て(応用)】
他の駒が進路を塞いだ状態で、動けるマスを答えます。
味方の駒には進めず、相手の駒は取れる地点として数えます。実戦で盤面を読む力につながります。
【符号の連続読み】
並んだ符号のマスを、順にタップしていきます。棋譜を続けて読む感覚をつかめます。
■ 2つのルール
・制限時間制: 1分間で何問正解できるかを競います。
・問題数固定制: 決められた問題数を何秒で解けるかを競います。
■ CPU と対戦できます
1分間符号早押しでは、CPU を相手に競争できます。
級位・初段・二段・三段の4段階から強さを選べて、CPU より多く正解できれば勝ちです。
自分の実力に合う相手を選んで、少しずつ上を目指しましょう。
■ 自分に合わせて調整できます
・出題範囲: 出題する筋・段を選べます。苦手な場所だけを集中的に練習できます。
・出題する駒: 利き当てモードでは、基本の駒だけ、成駒を除く、すべて、から選べます。
・盤面ガイド: 盤の周りに筋(9〜1)と段(一〜九)を表示します。慣れてきたら消してみましょう。
・段の漢数字表示: 符号を「6二」と漢数字で表示するか、「62」と数字で表示するかを選べます。
・音楽と効果音: それぞれ個別にON/OFFできます。
■ 記録を残せます
成績はモードごと・ルールごとのランキングで確認できます。
結果画面では自己ベストや前回との比較、間違えた問題の一覧をその場で確認できます。昨日の自分と競いながら、少しずつ符号に強くなっていきましょう。
■ 苦手が見えます
符号を問うモードでは、どのマスで間違えやすいかを「苦手マップ」に記録します。
「苦手だけ出題」を押せば、苦手な筋・段だけを集中的に練習できます。
■ 成績をシェアできます
結果画面から、成績カードの画像と一緒に SNS などへ投稿できます。自己ベストを更新した日は、ぜひ自慢してください。
■ 遊び方はアプリの中で読めます
トップの「遊び方」から、6つのモードそれぞれの内容を確認できます。どれから始めるか迷ったときにどうぞ。
■ こんな方におすすめ
・将棋を覚えたばかりで、符号の読み方に慣れたい方
・棋譜や中継をもっとスムーズに読みたい方
・駒の動きをもう一度おさらいしたい方
・すきま時間に将棋の基礎を鍛えたい方
1回1分。通勤の途中でも、対局前のウォーミングアップにも。
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What's New in 棋譜ドリル
1.6.0
September 22, 2026
・結果画面から成績をシェアできるようにしました 成績カードの画像と一緒に SNS などへ投稿できます。 ・結果画面に自己ベストと前回との比較、「間違えた問題」の一覧を追加しました 自己ベストを更新すると「自己ベスト更新!」と表示します。 ・「苦手マップ」を追加しました 符号を問うモードでの、マスごとの誤答率を盤の形で確認できます。 「苦手だけ出題」で、苦手な筋・段だけを出題範囲に設定できます。 ・1分間符号早押しで CPU と対戦できるようにしました 級位・初段・二段・三段から相手を選べ、CPU より多く正解できれば勝ちです。 ・モードごとの遊び方を読める画面を追加しました そのほかの変更 ・確認画面の「対戦相手」の行が一部の端末で見切れていたのを修正しました ・新しいモードで画面の一部が見切れる不具合、「符号の連続読み」の説明文の誤りを修正しました
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