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About
時を、ほどく。
気づけば、スマートフォンの通知に追われ、分刻みのスケジュールに縛られている。
「今、何時だろう」と時計を見るたびに、焦りが胸をよぎる。
時間は、いつからこんなに窮屈なものになったのでしょう。
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かつて日本には「不定時法」という時間の数え方がありました。
日の出と日の入りを基準に、昼と夜をそれぞれ六つに分ける。だから、夏は昼の「一刻」が長く、冬は夜の「一刻」が長い。季節によって、時間そのものが変わる。
それは、自然のリズムに寄り添う暮らしでした。
「時の舟人」は、そんな忘れかけた時間の感覚をあなたの手のひらに届けます。
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[和時計]
太陽の動きに連動した、江戸時代の時刻表示。「丑三つ時」「八つ時」。干支で時を読む体験。画面は空の色と共に移り変わります。
Premium機能で、現代の時計のように「午の刻(昼)」を上にして盤面を回転させることも可能です。
[月読み]
月の満ち欠けと旧暦のカレンダー。二十四節気、七十二候で季節の移ろいを感じる。今夜の月の名前も表示します。
Premium機能で、美しい日本語で綴られた季節の言葉(七十二候)の詳細な解説をお読みいただけます。
[線香時計]
デジタルの数字ではなく、燃える線香で時間を測る。禅の「一炷(いっしゅ)」を、現代に。煙を追うだけの、静かな集中時間。
[時の鐘]
通知音ではなく、鐘の音。江戸の町に響いた「時の鐘」が、余韻を残して刻を知らせます。
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こんな方に
- 時間に追われる毎日に疲れた方
- 日本の伝統文化に興味がある方
- 瞑想やマインドフルネスを実践している方
- 季節の移ろいを感じたい方
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Premium会員(月額300円)
- 二十四節気・七十二候の詳細な解説
- 和時計の盤面回転(午を上に表示)
- プレミアムテーマ(特別な色彩)
- 複数本タイマー(線香時計)
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機械の時間から、舟を出す。
「時の舟人」が、あなたの日々に小さな「間」をお届けできれば幸いです。
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利用規約(EULA): https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
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What's New in 時の舟人
1.2.3
March 25, 2026
今回のアップデートでは、以下の新機能追加と表示の改善を行いました。 和時計の盤面回転(Premium限定) 設定から盤面を180度回転し、「午(昼)」を上に表示できるようになりました。ホーム画面ウィジェットやApple Watchの表示にも連動します。 UI表示の改善 一刻の長さを示す、昼夜アイコンのデザインを美しく統一しました。
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