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教員による使用を想定した、学校での出欠管理のためのアプリです。これで教務手帳(いわゆる「閻魔帳」)要らず!
<特徴>
・クラス名簿のCSV取り込み&出力可能
・生徒ごとの「表示・非表示」の切り替えが可能(留学や転学で生徒が不在となった場合、名簿上は非表示にしつつそれまでの出欠情報は保持できます)
・出欠種別は「出席」「病欠」「事故欠」「遅刻」「早退」「公欠」「出席停止」「忌引」の8種類に対応。「遅刻」と「早退」を同じ生徒が同時にやった場合の入力もできます。
・「遅刻」の場合は入室時刻を、「早退」の場合は退室時刻を、「遅刻で早退」の場合は両方の時刻を保存できます。
・出欠だけでなく、その日の授業の特記事項(短縮だったとか、健康診断や避難訓練のために実質ほぼ授業ができなかったとか)や授業進度も一緒に記録できます。
・入力した出欠情報は、「出欠集計」の箇所で、任意の期間の集計をすることができます。(「1学期」「今週」「中間試験から期末試験まで」など)
・1日に2コマ以上授業がある場合でも、別個に出欠状況を記録できます。
・教員個人の週間時間割を記載できる箇所もあります。
<使い方>
1:最初の画面で右上の「クラスを追加」を押してください
2:必要な情報を入力してください
3:表示されたクラス名を押してください
4:空白の画面が出るので、右上の「編集・追加」を押してください
5:手動で名簿を作成することもできますが、CSVから取り込むと早いです。CSVファイルはExcelまたはGoogleスプレッドシートで作成したものをCSV形式で保存して、左から順に「氏名」「学科(普通科や理数科などを想定。空欄でも可)」「学年」「クラス」「出席番号」を並べ、一番上の行は見出し行(「氏名」「学科」「学年」「クラス」「出席番号」という文字をタイトルとしてそのまま書く)にしてください。名前の中にコンマを書かないでください。出席番号は必ず数字にしてください。
6:取り込みに成功すると名簿が表示されるので、前の画面に戻って「出席簿」の欄を押してください。
7:カレンダーが表示されるので、出欠を入力したい日付を押してください。
8:生徒の出欠情報を入力してください。「全員出席」ボタンを押すと、全員出席になります。
9:何らかの出欠情報が入力されている日には緑色のマークがつきます。ただし、一度カレンダーの画面から離れないと表示されません。
10:「名簿」「出席簿」「出欠集計」の画面に戻って出欠集計を押すと、任意の期間の生徒ごとの出欠状況の数値を確認できます。各数値を押すと、該当する日付が表示されます。
11:必要であれば、出欠状況の数値をCSVで出力することもできます。
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1.7
May 29, 2026
出欠状況を複数選択して、同時に変更できる機能を追加しました。







