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About
話想(はなそう)は、意思伝達を支援するためのアプリです。
主として、発話や文字入力が難しい方が、画面上の文字盤や機能を使って気持ちや要望を伝える場面での利用を想定しています。
本アプリでは、文字を選んで文章を作成し、必要に応じて読み上げることができます。
また、画面を順番に切り替えて選択していくスキャン入力に対応しており、基本的には外部のオン/オフスイッチを接続し、スキャンを止めながら文字や機能を選択して入力する使い方を想定しています。タッチ操作でも利用できます。
【主な機能】
・文章入力
・スキャン入力、タッチ入力による選択操作
・入力内容の読み上げ
・辞書や定型表現の活用
・設定内容の保存
・画像の設定利用
【想定される利用場面】
・発話による意思表示が難しい場面
・タッチ操作や文字入力に支援を要する場面
・外部スイッチを用いた入力支援が必要な場面
・ご家族、介助者、支援者とともに使う場面
本アプリは、利用者本人のほか、ご家族、介助者、支援者、医療・福祉・教育関係者などの支援のもとでの活用を想定しています。
【ご利用にあたって】
本アプリは、意思伝達を支援することを目的としたアプリです。
診断、治療その他の医療判断を目的としたものではありません。
利用にあたっては、利用者の状態や使用環境に応じて、ご家族や支援者等と相談しながらご活用ください。
【データの取扱いについて】
本アプリで入力した文章、辞書、設定情報、選択した画像は、端末内で利用されます。
本アプリは、利用者情報を外部に送信または収集することを前提としたものではありません。
詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
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What's New in 話想
1.4.2
July 2, 2026
1. スキャンモードでの機能ボタン読上を修正 - 「読出」「字戻」「字進」「字消」「全消」などを標準読みで読むようにしました。 - 機能ボタンにも「読み」を保存できるようにしました。 - 登録モードで機能ボタンを選んだ場合も、読み欄を編集できます。 2. 登録内容の保存安定化 - 登録編集画面に「更新」ボタンを動的に追加しました。 - 従来通り自動保存も行いますが、編集後に明示的に保存できます。 - 画像ボタン登録時、大きい画像は最大720px程度に縮小して保存します。 - localStorage容量超過で再起動後に一部未登録になる問題を減らします。 3. ブロックスキャンで1行目を選択しにくい問題を修正 - ブロック選択直後に古いタイマーがすぐ進まないよう、表示後にスキャン間隔を再同期します。 4. アルファベット入力時の読み上げを改善 - 英字は未確定候補に入れず、直接確定文字として入力します。 - 「yes」は代表語として「イエス」と読むよう補正します。 5. アルファベット入力時にファンクション部が非表示になる問題を修正 - 英字入力を未確定候補扱いにしないため、発音・保存・読出などのファンクション部が残ります。 6.画面タッチで、スキャンを止めて入力するときの、二重入力抑止時間を設定で変更できるようにしました。
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