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About
野鳥鳴き声サーチは、鳥の鳴き声をもとに種類を識別し、観察記録まで一つのアプリで完結できるバードウォッチングアプリです。
日本で見られる鳥を中心に、図鑑・識別・記録を使いやすくまとめました。
主な機能
・鳴き声識別
マイク入力から鳥の鳴き声を検出し、種類を識別します。鳥観察中に耳にする
セミ・スズムシ・コオロギ・キリギリス・カエルなどの鳴き声も識別できます。
・鳥図鑑
鳥名や学名で検索でき、特徴や見つけやすい場所を確認できます。
・観察記録
識別結果を記録として保存できます。写真や動画、音声ファイルも添付可能です。
・記録編集
保存後の記録を編集し、内容を更新できます。
・図鑑連携
図鑑の各鳥から、アプリ内の該当記録を直接開けます。
・動画の写真アプリライブラリ保存(任意)
記録画面で対象の記録から手動で動画を写真アプリのライブラリに保存できます。
また、動画を写真アプリのライブラリに自動保存するかは設定でON/OFFを切り替えできます。
・アプリを閉じたあとの識別(任意)
アプリを閉じたあとも識別を続ける時間を、すぐ止める/5分/15分/30分/ずっと続ける から選べます。続けている間は画面上部のマイク表示からすぐアプリに戻れます。
・オンライン画像表示(任意)
図鑑画像のオンライン取得は設定でON/OFFを切り替えできます。
こんな方におすすめ
・散歩や公園で聞こえる鳥の声をすぐ調べたい
・「これって鳥? 虫? カエル?」と迷う鳴き声の正体を知りたい
・観察結果を写真・動画・音声付きで残したい
・図鑑と記録を一つのアプリで管理したい
注意事項
・識別結果は録音環境や周囲の雑音の影響を受けます。
・図鑑画像のオンライン取得をONにした場合や、広告表示時に通信が発生します。
・本アプリは日本で見られる鳥に加え、鳥観察中に耳にするセミ・スズムシ・コオロギ・キリギリス・カエルにも対応しています。
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What's New in 野鳥鳴き声サーチ
4.0
October 25, 2026
■ v4.0 の主な変更 ・鳴き声の識別モデルを更新しました 識別モデルを BirdNET V3.0 から新しい V3.1 に更新し、直近3秒の音をまとめて判定するように改良しました。 更新前に、日本で録音された野鳥の鳴き声を使って旧バージョンと同じ条件で比べたところ、正しい種を判定できた録音の割合が iNaturalist の録音(618本): 69.6% → 81.6% xeno-canto の録音(1,410本): 77.2% → 86.2% に向上しました。セミ・コオロギ・カエルなど鳥以外の音の聞き分けは従来とほぼ同じです。 評価の詳細は「設定 → 鳴き声の識別について」で確認できます。 ※新しいモデルに合わせて、識別のしきい値は初期値に戻ります。 ・アプリを閉じたあとの識別を選べるようになりました これまではアプリを閉じてもマイクを使い続けていましたが、「すぐ止める/5分/15分/30分/ずっと続ける」から選べるようになりました(初期値: 5分)。 時間が過ぎるとマイクを止めて電池を節約し、アプリに戻ると自動で再開します。 識別画面の「識別を一時停止」ボタンの下から、現在の設定の確認・変更ができます。
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