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あマ指・鍼灸の臨床医学各論、第1回〜第34回。34年分すべて、欠番なし。
1993年から2026年までの過去問1,501問を、教科書の章・節順に並べ替えて全13章に収載しました。うち1,262問には比較表つき。
4択すべてに理由がつくから、本番で言い換えられても、根拠で立て直せる。
「理由で解く 臨床医学各論」は、はり師・きゅう師(鍼灸)/あん摩マッサージ指圧師(あマ指)国家試験の「臨床医学各論」を、過去問を軸に学ぶアプリです。鍼灸学校・専門学校の在学生、既卒の受験者のための一本。
そして私は、これを単なる過去問集にはしたくありませんでした。34年分を欠番なく揃え、教科書の順に並べ替え、4択すべてを理由で解説し、復習は科学に任せ、学びは自由に持ち出せる——ひとつの学習システムとして設計しています。
■ 第1回〜第34回、ぜんぶ入り——34年分を欠番なく完全収載
「どの回まで入っているのか」——過去問アプリを選ぶとき、いちばん先に知りたいのはそこだと思います。
・あマ指728問/鍼灸773問、合計1,501問。シリーズ4科目で最多の収載数です
・両資格とも第1回(1993年)から第34回(2026年)まで、抜けている回はありません
・出題資格フィルタ(はり・きゅう/あマ指)で、自分が受験する試験だけに絞り込めます
・全13章(感染症〜その他の領域)。臨床医学各論の過去問34年分を、これ一本で
・34年分を通して解くと、繰り返し問われてきた論点が自然と見えてきます
・古い回は入手も整理も手間がかかるもの。その手間を、こちらで引き受けました
■ 34年分が、教科書の並びになる
教科書を読むだけでも、過去問を年度順に解くだけでも足りない。いちばん効率よく理解が進むのは、教科書とともに“問題形式”で学ぶこと——だから私は、1,501問すべてを教科書の章・節の順に並べ替えました。
過去問を“覚えるために解くもの”から、“教科書を読み解くためのツール”へ。並べ替えただけで、順に解くことが、そのまま教科書を一冊読み通す体験に変わります。
・各問が教科書の構成どおりに並ぶから、断片の暗記が、体系の理解に変わる
・「いま自分が教科書のどこを学んでいるか」を見失わない
・出題は おまかせ/章・節/年度別 から自由に選択。年度順に解きたい日も、そのまま
なぜ各論か。臨床医学総論で身につけた診察・検査・症候の型を、疾患のひとつひとつに当てはめていく仕上げの科目が各論です。問題数1,501問・比較表1,262問は、シリーズ4科目で最多。覚える疾患が多いぶん、教科書の章・節順に並べて「いま自分がどの領域にいるか」を見失わないことと、似た疾患を表で並べて違いを押さえることが、そのまま得点に効きます。
■ その4択、“誤り”にも理由がある
その選択肢、なぜ正しい? なぜ誤り?
過去問は解けるのに、本番で言い換えられると外す。暗記でしのいだ知識の限界です。症状、検査所見、経過——左心不全と右心不全、バセドウ病と粘液水腫、パーキンソン病の振戦と本態性振戦。似た症候が並んだだけで、わかっていたはずの一問を落とす。
このアプリは4択のすべての選択肢に「なぜ正しいか/なぜ誤りか」を解説しています。根拠から理解するので、選択肢が言い換えられても、根拠で立て直せます。
・誤答の理由まで読むから、1問で4つ学べます
・紛らわしい疾患は、表で並べて覚える——比較表つき1,262問。シリーズ4科目で最多、どこがどう違うかが一目でわかる
・解いたら、要点まとめで締める——全問に付属
・重要語は全問にキーワードリンク。タップひとつで関連する知識へたどれます
・消去法が「なんとなく」から「確信」に変わり、見たことのない応用問題にも根拠で挑めます
■ 復習の計画は、もう立てない
「次はいつ復習すれば?」——その迷いを引き受けます。解いたあとは「もう一度/難しい/正解/簡単」を選ぶだけ。記憶科学のアルゴリズムFSRS-6が、その一問の次の復習日を自動で決めます。
・覚えた問題は間隔を広げ、あやふやな問題は早めに戻す。設定をいじる必要はありません
・やみくもに1,501問を回すのではなく、記憶が薄れかけた問題から出題されます
・同じ問題をムダに解き直す時間が減り、直前期は“今日解くべき問題”に集中できます
・出題モードは3択:復習のみ/新規+復習/全出題。残り日数や気分で使い分け
・選択肢を選んだ瞬間に記録。中断しても、いつでも続きから
■ 解く気力がない日は、“読む”へ
通学・通勤で解く余裕がない日は「読む」モードへ。解説そのものが読み物になり、読み進めるだけで全13章・1,501問を解説ごと一巡できます。
・ePub風に、章・節の目次や年度別の過去問を、解説つきで通読
・全文検索なら、授業や実習で出た用語を打ち込むだけ。その語が問われた全問題と解説へ一瞬で飛べます
■ 学んだことは、アプリの外へ持ち出せる
・Markdown/リッチテキスト/印刷で、いつでも自由にエクスポート
・紙に印刷して書き込む。Goodnotesに取り込んでiPadで注釈を重ねる。Notionに貼って自分だけのまとめノートに育てる
・書き出した弱点ノートは、試験直前の“最後の見直し1枚”になります
■ 続けやすく、配慮も手厚い
・毎朝の「今日のひとこと」——前日サマリ+学習科学に基づく助言+試験日カウントダウン
・連続学習日数・正答率・章別の到達度をグラフで可視化。ゴールまでの距離感が保てます
・ブックマーク&リスト分類で、“自分だけの弱点ノート”を作成
・iCloud同期で、iPhoneとiPadの進捗を共有
・文字サイズは特大まで対応。長時間でも目にやさしい設計
■ こんな方へ
・過去問アプリを「何回分入っているか」で選びたい方
・教科書を読んでも頭に入らず、問題と結びつけて理解したい方
・疾患の数が多すぎて整理がつかず、似た病気の区別があいまいなまま先へ進んでいる方
・直前期、やるべき一問だけに集中して、焦りを消したい方
・独学・既卒で、つまずいたとき聞ける相手がいない方
■ オネスト理念——正直であること
解説は一問ずつ丁寧に作り込んでいますが、どれだけ手をかけても、ごく一部に誤りは残りうる。だから、隠しません。気づいた点は各解説の「解説の修正を依頼」から、内容を自動で下書きに入れたメールでワンタップ送信。いただいたご指摘は私が一つずつ確認し、修正はアプリの更新で反映します。間違いを隠さないから、書いてある内容を信じて、迷わず前に進めます。スーパーマーケットのOKストアが掲げる「オネスト(正直)カード」に着想を得た、私の選んだ正直のかたちです。
買い切り。広告なし、登録もなし。
追加課金もトラッキングもありません。一度購入すれば、すべての機能をずっと使えます。機種変更や再インストール後も、追加料金なく使い続けられます。
発行:玄康株式会社(黒澤一弘)。お問い合わせ・解説の修正依頼には、ご本人が目を通します。
理由まで理解した知識は、卒業して臨床に立っても、患者さんを前に根拠で考える力として残ります。
暗記をやめる。理由で解く。
34年分の過去問が、教科書の並びで、理由つきで手元にあります。今年の学習、ここから始めましょう。
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September 2, 2026
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