灯火文庫:活版で読む近代文学

灯火文庫:活版で読む近代文学

by 株式会社Cavemen.jp

0 ratings
1 review
Free
In-App Purchases

Details

  • Released
  • Updated
  • July 14, 2026
  • August 31, 2026

Features

灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #1 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #2 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #3 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #4 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #5 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #6 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #7 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #8 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #9 for iPhone
灯火文庫:活版で読む近代文学 screenshot #10 for iPhone
iphone
ipad
🖼️Get Icon
Icons↘︎

About

刻を、刷る。 「羅生門」を書いたのは、芥川龍之介。では、それを刷ったのは――誰か。 灯火文庫(ともしびぶんこ)は、作家の一冊を、それを刷った印刷所の仕事ごと読むリーダーです。東京築地活版製造所、精興社、凸版印刷、川崎活版所。活字に火を入れ、時代の紙面を組んだ職人たちの手触りを、初版の佇まいのまま、あなたの手のなかに灯します。 ■ 奥付まで、読む 版元、発行人、そして印刷所。一冊を世に送り出した人々の記録を、奥付とクレジットに。読むのは物語だけではありません。それを刷った、時代の仕事そのものです。 ■ 活版印刷の佇まいで 国立国会図書館の初版本から一字ずつ起こした自作書体「文藝初版体」。インクの滲み、活字の凹凸、あの時代の紙面の呼吸まで。名作を、はじめて世に出たときの姿で読めます。 ■ 書斎の灯りという、ただひとつの美意識 暖色のランプに照らされた薄暗い書斎。派手な演出も通知もありません。灯りをそっと調節し、あなたの手のなかだけに物語を灯してください。 ■ 本物のページめくり、縦書きで 指でめくると、紙が円筒状に巻き上がる。右から左へ、日本語の本来の流れで。ルビも、約物も、あるべき場所に。 ■ 収録 芥川龍之介「羅生門」「地獄変」、太宰治「走れメロス」、宮沢賢治「注文の多い料理店」ほか、青空文庫の名作を厳選。出典・底本・入力者への敬意を、奥付とクレジットに記しています。 ■ 料金 三冊(羅生門・走れメロス・注文の多い料理店)は、いつまでも無料で最後までお読みいただけます。一度だけのお求めで、全ての蔵書と、これから加わる本がひらきます。サブスクなし、広告なし。 書き手がいて、刷り手がいた。灯火文庫は、その両方に敬意を灯す、小さな書斎です。よろしければ、あなたの夜の一冊に。
Show more
+3

What's New in 灯火文庫:活版で読む近代文学

1.3.1

August 31, 2026

読み終えた本から刷り手を訪ねたとき、元の頁へ戻れるようにしました。 ・章末の「刷り手」から職人の頁を開くと、通っていない画面へ潜り込み、読んでいた本へ戻れなくなっていました。辿ってきた道をたどって戻るよう直しました。 ・蔵書の版そのものの奥付を読み、印刷者と印刷所を入れました。芥川龍之介『羅生門』阿蘭陀書房版なら、印刷者・坂本楠吾、印刷所・國光印刷株式會社。見くらべの画面で読めます ・森鷗外『高瀬舟』春陽堂版の奥付には、著作者として本名の森林太郎が刷られていました ・出典の画面から、青空文庫の内輪の呼び名を落としました。入力と校正をなさった方のお名前はそのままです

More
4

In-App Purchases

$0.99

応援チップ(小)

灯火文庫を応援する寸志です。機能の解放はありません。

User reviews

寝る前にちょうどいい

明るさとか色がいいよね
フォントもたくさん見れるし
古き良きってかんじ

Developer apps