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この世には、名作と呼び名も高い作品がごまんとある。我が命運尽きるまでにはきっとそれらを読み尽くしたい!そう願いつつも、つい開くのは本ではなく、X、Youtube、ジャンプ+……。いったいぜんたい、いつになったら名作を読み始めるんだろうこのばかばか!……このように日々ご自分を責めていらっしゃるあなた。あなたは悪くありません。生まれてこのかた、あなたに歩み寄ってこなかった名作様サイドにも、問題がなかったとは言い切れないのではないでしょうか。XやYoutubeを開くちょうど直前に、名作があなたの目の前にスライディングよろしくすべりこむ時代がきたのです。その媒体とはウィジェットです。ついにわずかながらも歩み寄りが実現しました。
■ このアプリの特徴は『ホーム画面で開かずに読む』
ウィジェットにいま読んでいる本の続きが映ります。
アプリを起動しなくても、
電車の待ち時間でも、
トイレの最中でも、
オンラインミーティングで自分のターンじゃないときでも、
ふとしたすきま時間に続きを読み進めることができます。
読み終わりが近づくと、このウィジェットには次のおすすめの一冊の冒頭が読めます。
次の名作へとあなたをご案内します。
■気軽に読めるものそれは文庫
夏目漱石「こころ」「吾輩は猫である」「坊っちゃん」、芥川龍之介「羅生門」「蜘蛛の糸」、太宰治「走れメロス」「人間失格」、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、中島敦「山月記」、梶井基次郎「檸檬」、樋口一葉「たけくらべ」。これらを最初からご用意しておきました。お気に召さなければ長押しで削除できます。
たぶんそういう意味ではないけど「文庫」というからには文庫の手軽さを表現したくて、本棚には文庫のデザインでならべることにしました。
■ 次の一冊を探す楽しさを
古書店に行った時のあのワクワク、まだ読んだことのない本が、目の前にずらりと並んだ、あの壮観、選ぶ楽しさ。
すこしでも味わいたくてランダム50冊のページを作りました。完全にランダムで表示される本の中から、ぜひ偶然の出会いを楽しんでください。
■ 料金について
本アプリは無料でご利用いただけますが、運営のために本棚では画面下部に広告を表示します。ご了承くださいませ。
読書時(ウィジェットや本文表示時)には広告が表示されないことをお約束いたします。またアカウント登録やログインは不要となります。
最後に、青空文庫のプロジェクトに最大級の感謝を。
収録作品は、著作権の保護期間が満了し公有となった文学作品を、電子図書館「青空文庫」の規定に従って収録しています。
各作品の末尾には底本(出典)情報を表示しています。
サポート: https://widgetbunko.doublereedlab.com/support
プライバシーポリシー: https://widgetbunko.doublereedlab.com/privacy
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What's New in ウィジェ空文庫:青空文庫リーダー
1.2
July 11, 2026
今回のアップデートでは、ウィジェットと本棚まわりの表示・操作性を中心に改善しました。 ・ウィジェットの「前へ」「次へ」の移動精度を改善しました ・ウィジェットで読書中の位置に合わせた本文表示がより自然になりました ・読みかけ・未読の本をウィジェットでおすすめ表示するよう改善しました ・本棚の背表紙表示を調整し、縦書きの記号や長音符が自然に見えるようになりました ・背表紙の文字位置を中央寄せに調整しました ・検索から追加できる本を増やし、本棚への追加動線を改善しました ・アプリ内のUIフォントをヒラギノ明朝に統一し、表示の雰囲気を整えました ・細かな表示崩れと安定性を改善しました
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