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マシンの前で、どれをどれくらいやればいいのか分からない。
やさしいジム手帳は、その一点のためのiPhoneアプリです。
■ 今日やることが、決まっている
マシンを選ぶと、そのマシンで前回やった重さと回数から、すぐに記録を始められます。迷った日は、今日の調子を選ぶだけでメニューが並びます。マシンは名前とイラストで選べて、座り方・手順・コツも出るので、使い方を人に聞かなくても1台目に座れます。
■ 重さの候補が、実際のマシンどおり
重さと回数は大きなボタンで増減できます。重さの候補は、実際のマシンで選べる段だけ(11・18・25・32…kg)。ウェイトスタックはもともとポンド刻みで作られていて、kgは併記の丸め値です。5kg刻みで記録すると「実機に無い重さ」になり、次に同じピンを刺せません。10ポンド刻みのマシンにも対応しています。
■ マシンの設定を、次回そのまま
シートの位置、背もたれ、パッド、グリップ。そのマシンに実際にある調整だけを記録して、次にそのマシンを開いたときに思い出せます。
■ トレッドミルは、速さと傾斜から
歩いたか走ったかを選び、速さ・傾斜・時間を入れると、進んだ距離と消費カロリーがその場で出ます。傾斜6%で歩く12分と、平地の12分は別の運動です。歩きながら・走りながら記録することもでき、途中で速さや傾斜を変えても区間ごとに計算します。傾斜は実機と同じ1%刻みです。
■ ジムの外でも — ランニング・ウォーキング
外を走った・歩いた記録も残せます。距離とペースはGPSで自動計測し、画面を消していても計測は続きます。通ったコースは、かたち(線)と地図を切り替えて見返せます。
■ からだの変化を、ひと目で
体重・体組成計の結果・血圧・食事を「からだ」タブにまとめました。最新の値と測った日がひと目で分かり、そのまま記録できます。歩数は直近7日をグラフで見られます。
■ 体重は、7日平均で見る
日々の上下より、7日平均の線で変化をつかみます。1か月・3か月・6か月のグラフで推移を見られ、増えているか減っているかのペースも出ます。目標体重を決めると、目標まであと何kgかが分かります。体組成計や体重計のアプリがAppleヘルスケアに入れた体重・体脂肪率も、記録に取り込みます。
■ 血圧は、朝と晩に分けて記録
家で血圧計で測った値(上・下・脈拍)を、朝と晩に分けて記録します。続けて2回測ったときは2回分を入れると、平均で表示します。直近7日の平均と、日ごとの推移を見られます。Appleヘルスケアと連携すると、記録がヘルスケアにも保存され、血圧計のアプリなどが入れた値も合わせて見られます。
このアプリは血圧を測る機能を持たず、記録した値に病名や分類を付けることもしません。医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。治療中の方や体調が気になる方は、医師にご相談ください。
■ 食事は、答えを貼って記録
ChatGPTなどに食事の写真を見せてカロリーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)を出してもらい、その答えを貼り付けると、料理名と数字を読み取ります。確かめてから記録でき、手で入れることもできます。ChatGPTへの頼み方の文も、アプリからコピーできます。同じ日の同じ食事(朝食・昼食・夕食・間食)は1件にまとめ、週ごとに1日平均のカロリーを見られます。ChatGPTなどが出す数字は見積もりで、目安です。
このアプリは貼った文をiPhoneの中で読むだけで、ChatGPTと通信することはありません。本アプリはOpenAI(ChatGPTの提供元)が提供するものではなく、提携もしていません。
■ 体を動かす目安
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」をもとにした運動の目安と、直近7日の運動の記録を見比べられます。今日のおまかせメニューを、有酸素多めに切り替えることもできます。
■ Appleヘルスケアに残る
やったトレーニングは、運動時間・消費カロリー・距離としてAppleヘルスケアのワークアウトに保存されます。歩数や体重などの指標も読み込んで、続けられているかを確かめられます。安静時と動いて使ったエネルギーの内訳も図で見られます。
■ 記録は、このiPhoneの中だけ
トレーニングの記録・マシンの設定・体重や体組成・血圧の測定結果・食事の記録・通ったコースは、すべてお使いのiPhoneの中に保存されます。当方のサーバーへ送信することはなく、広告目的の追跡も行いません。アカウント登録も不要です。Appleヘルスケアへの書き込みと位置情報の利用は、あなたが許可したときだけ行います。
なお、コースの表示を「地図」に切り替えたときだけ、地図タイルの取得のためOpenStreetMapのサーバーへ通信が発生します。既定の「かたち」表示では外部との通信は行いません。
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やさしいジム手帳プラス(App内課金)
くわしい進捗レポート、動かした部位のバランス、すべての履歴のふり返り、コーチの週ごとのアドバイス、Appleヘルスケアのくわしい指標が使えるようになります。血圧・体重・体組成・食事の記録は、無料でお使いいただけます。
・月額プラン / 1か月ごとの自動更新
・年額プラン / 1年ごとの自動更新
料金は、このページの「App内課金」に表示されます。
初めてご利用の方は、最初の1週間を無料でお試しいただけます。無料期間の終了24時間前までに解約しない限り、料金は自動更新されます。解約は、iPhoneの「設定」→ ご自身の名前 →「サブスクリプション」からいつでも行えます。
利用規約: https://gym-mocha-nine.vercel.app/privacy
プライバシーポリシー: https://gym-mocha-nine.vercel.app/privacy
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What's New in やさしいジム手帳
1.2.0
October 25, 2026
体重の推移と目標、食事の記録を追加しました。 ・体重の推移: 日ごとの体重と7日平均の線を、1か月・3か月・6か月のグラフで見られます。増えているか減っているかのペースも出ます。目標体重を決めると、目標まであと何kgかが分かります。 ・Appleヘルスケアの体重・体脂肪率の取り込み: 体組成計や体重計のアプリがAppleヘルスケアに入れた体重・体脂肪率を、直近180日分、体重・体組成の記録に取り込みます。 ・食事の記録: ChatGPTなどで食事の写真から出してもらったカロリーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)の答えを貼り付けると、料理名と数字を読み取ります。確かめてから記録でき、手で入れることもできます。同じ日の同じ食事(朝食・昼食・夕食・間食)は1件にまとめ、週ごとの1日平均も見られます。貼った文はこのiPhoneの中で読むだけで、どこにも送りません。 ・レッグエクステンションの設定の名前を、マシンでの呼び名(背もたれ位置・膝角度位置・足首角度位置)に合わせました。 ・利用規約・プライバシーポリシーを改定しました(体重・食事の記録、Appleヘルスケアからの体重・体脂肪率の読み取り、ChatGPTなどの答えの取り込みについて)。
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