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About
学科も実技も、1本で。
運転免許の学科試験は、標識と危険予測が図で出ます。
だから、このアプリでも図で出します。
標識の問題には図版を、危険予測には運転席から見たイラストを添えました。
さらに、S字やクランクといった技能の課題は、上から見たアニメで動きを見せます。
「内輪差で後輪が内側を通る」を文章で読むより、動く図を見るほうが速いからです。
■ 収録しているもの
・学科の一問一答 全395問(7分野・解説つき)
・図版つきの標識問題 63問
・運転席視点のイラストで解く危険予測 60問(12場面)
・仮免模擬試験(50問・30分)と本免模擬試験(95問・50分)
・標識・標示図鑑 全127件(補助標識まで)
・技能課題の俯瞰アニメ 全10課題(S字・クランク・方向変換・縦列駐車・踏切など)
・内輪差と死角の可視化(ハンドル角を動かして体感できます)
・操作手順チェックリスト 全6リスト
・減点図鑑(検定中止・20点・10点・5点で整理)
・試験ガイド(配点・合格基準・免許を取るまでの流れ・手数料・適性試験)
■ 図で覚える
標識の問題では、問題文と一緒にその標識の図が出ます。
「駐車禁止」と「駐停車禁止」のように紛らわしいものは、2つ並べて出します。
危険予測は、運転席から前を見た絵で出題します。
・対向直進車の陰に隠れた二輪車
・停まっているバスの前を横切る人
・左後方から並走してくる自転車
・雨で濡れた路面と、傘で前が見えていない歩行者
・大型トラックの後ろで、前が何も見えない状態
・踏切の先が詰まっていて渡り切れない場面
・高速道路の加速車線から本線へ合流する場面
ぜんぶで12場面、60問。イラストはすべてこのアプリのために用意したものです。
■ 標識・標示図鑑は127件
警戒標識・規制標識・指示標識だけでなく、補助標識(501〜514)まで入れました。
補助標識は「本標識の意味を変えてしまう」ものなので、学科で差が出ます。
たとえば「追越しのための右側部分はみ出し通行禁止」は、はみ出さない追越しなら
できます。しかし下に「追越し禁止」の補助標識が付くと、追越しそのものができません。
図鑑では、それぞれの標識に意味・覚え方・間違えやすい標識との違いを添えています。
図版は国土交通省「道路標識一覧」に準拠したパブリックドメインの図で、
出典の一覧をアプリに同梱しています。
■ 技能は、動く図で
S字・クランク・方向変換・縦列駐車・踏切・坂道発進など全10課題。
前輪と後輪の軌跡を別の色で描くので、内輪差でどれだけ内側を通るのかが目で見えます。
手順のキャプション・ウインカー・目視のタイミングもアニメの中に出ます。
「なぜ膨らむのか」「なぜ擦るのか」は、内輪差・死角のページでハンドル角を
動かしながら確かめられます。実車に換算した数値で表示します。
■ 間違えた問題は、戻ってきます
間違えた問題は復習ボックスへ自動で入り、1日後→3日後→7日後→14日後に再出題します。
全部の間隔を正解できた問題は卒業して、出題から外れます。
成績タブでは、累計正答率・分野別の正答率・連続学習日数・直近7日の推移と、
合格ライン(90%)にどれだけ届いているかを表示します。
■ 収録問題について
掲載している問題は、公開されている出題範囲に沿ってこのアプリのために作成した
オリジナル問題です。実際の試験問題を転載したものではありません。
試験ガイドに載せている手数料は都道府県の条例で決まるため「東京都の例」として
掲載しています。受験地の金額は必ず窓口でご確認ください。
学科の問題(一問一答・模擬試験・復習ボックス)と試験ガイド、内輪差・死角、
チェックリスト、減点図鑑は、すべての機能をそのままお使いいただけます。
プレミアム(買い切り)をご購入いただくと、広告が表示されなくなり、
技能課題の全10課題と図鑑の全127件が開きます。
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2.2
September 17, 2026
設定画面の「お問い合わせ」から、サイトの問い合わせフォームが開くようになりました。 画像を添付してご報告いただけます。 収録している問題・機能は変わりません。学習の記録もそのまま引き継がれます。
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