文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文 Reviews: Is It Legit?

Customer Experience

Positive experience80.0% of reviews
Neutral6.7% of reviews
Negative experience13.3% of reviews

~ Based on 15 written reviews from the US App Store.

Is 文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文 Safe?

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Is 文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文 Legit?

文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文 appears legitimate, with a few gaps. AppsHunter Legitimacy Score for 文(ふみ)― ゲームで覚える古文と漢文 is 65/100.

Based on 65 of 100 points across 7 verification signals from App Store and developer data.

Top reviews

めっちゃおもろい

面白い!
最新アプデで落ちるの直ってました!これで先に進められる!ありがとうございます!

Response from developer

面白いと言っていただけて、ありがとうございます! 「最初に比べてスルッと出てくるようになった」とのこと、とても嬉しく拝読しました。 この先の場面も、どうぞお楽しみください。

受験前の隙間時間にも

平安時代の人物になりきって、上司〜帝までを相手に連絡を取り合い、古文の諸要素を学んでいく、ノベルゲーム形式の学習アプリです。
1編が短く処理も軽量なため、サクサク進みノンストレス。合間合間に攻略対象キャラクター(と言うのかはわかりませんが)からの手紙が届いたりして、古語の学習に自然と力が入ります。
メインターゲットは高校古文を学習中の皆さんだと思いますが、社会人や生涯学習などの学び直しにも適しています。
全体として、ぜひ課金して学習を続けたいと感じるアプリです。

※以下にUI上の問題点をいくつか書かせていただいておりましたが、改善していただきましたので当該の文面を削除しました。スピード感あるご対応をありがとうございました。
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Response from developer

丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。学び直しにもとのお言葉、励みになります。 ご指摘の三点、いずれも重箱の隅などではございませんでした。 ・語の意味を問う問いで、品詞の違う意味が誤答に並んでおりました。品詞を見ただけで答えが分かってしまう状態で、問いとして成立しておりません。同じ品詞から選ぶよう改めました ・一度の稽古で同じ語を二度問わないようにしました ・「◯日目」から戻ると、日の一覧へ戻るようにしました v1.4.4にてアップデート版を公開させていただきました。お気づきの点がございましたら、またお聞かせください。

不具合報告

報告フォームが見つからないのでここで失礼します。
漢文編「問いか、詰問か」のパート、返答を選ぶ選択肢でどれを選んでもアプリが落ちてしまいます。
早く先に進みたいので修正お待ちしています。

Response from developer

ご報告ありがとうございます。先に進めずご不便をおかけしております。 当該の場面を調べたところ、句法の札が長く、画面の右がはみ出して読めなくなっておりました。こちらはv1.4.3で修正いたしました。 ただ、落ちてしまう症状は当方で再現できておりません。差し支えなければ、お使いの機種とiOSのバージョンをお教えいただけますでしょうか。更新後もなお落ちるようでしたら、その旨だけでも助かります。お問い合わせについて、 info@snaplace.jp までご連絡いただけましたらすぐに対応させていただきます。

恋文届くのうれしい

文法曖昧だけど、百人一首とか和歌とかの授業はなんとなく好きだった過去の自分にまた会えてうれしい。たのしい。

Response from developer

ありがとうございます。 「なんとなく好きだった過去の自分にまた会えて」——そう言っていただけて、とても嬉しいです。恋文を喜んでくださったのも、ありがたいことでした。 どうぞ、ゆっくりお楽しみください。

 

とても面白そうだなと思ってダウンロードしましたが、肝心のアプリをそもそも開けず遊べませんでした。残念。

Response from developer

遊べぬままにさせてしまい、申し訳ございませんでした。 心当たりがございます。起動の直後に、画面が真っ暗のまま止まったように見える不具合がございました。中身は立ち上がっているのですが画面の描き直しが止まっており、一度画面に触れていただくと表紙が現れます。 最新版にて、この起動まわりを直しております。もし更新後も開かないようでしたら別の原因が考えられますので、恐れ入りますが、お使いの機種を添えてinfo@snaplace.jpまでお知らせいただけますと幸いです。ご不便をおかけしまして申し訳ございません。

いみじきアプリなり

勉強にもなり、物語としてもいとをかし。
進めるほどにもう少しこのアプリの中にゐたい、と思わせてくれます。

Response from developer

「いみじ」との御言葉、かたじけなく存じます。 もう少しこの中にゐたい、と思っていただけたのなら、作った甲斐がございました。これからも書き足してまいります。

どの辺がゲームなので

しょうか。

Response from developer

ご期待に添えず、申し訳ございませんでした。 本作は、敬語や助動詞の選び方がそのまま相手の心証を動かし、その積み重ねで位が上がり、編ごとの結末が変わる——という作りにしております。和歌は句を選んで一首に組み上げ、漢文は返り点をたどって読む順に字を置きます。好意が深まると、私信が届くこともございます。 一方で、対戦の要素などはございません。その意味でゲームとしての手応えが薄いというご指摘は、そのとおりかと存じます。 いただいたお声は、今後の作りの糧といたします。

没入感が阻害されてしまい…

アプリとしてはめちゃくちゃ楽しいです。平安RPみたいに勉強するのは楽しいのですが、性別を女で開始するとおそらく男性開始時のデータと同一のものを使っているのか、恋のお相手の若君が文章中で「時子」と言い出したりして没入感というか、整合性がぐちゃぐちゃになってしまって気になってしまいました……。修正を期待しています

Response from developer

ありがとうございます。ご指摘のとおりでございました。 女性でお始めいただくと、文の本体が「時子と申す」のまま残っておりました。名を明かし合う大切な場面で整合性を損ねてしまい、申し訳ございませんでした。 最新版v1.4.1にて改めました。あわせて、姫君が残っておりました場面と日ごとの語りも、すべて女性の筋に通しております。歌や文法、解説の中身は変えておりません。 お手数ですが、更新のうえお試しいただけますと幸いです。

大変面白かったです。

古文編をプレイ
クイズ形式の平安RPGとしてとても楽しませていただきました。
元々、源氏物語を横笛まで読んでおり、ある程度の平安知識はあったのですが、このゲームを繰り返しプレイしたことで平安古典に対してより一層理解が深まりました。

アップデート後はまだプレイしていないのですが、気になる点が幾つか
・モノローグ部分で現代文と古文が混在している。
・男女設定が作中で反映されていない
(女房なのに姫に通ったり、蔵人が中宮に扇を見せたり)
今後に期待します。

Response from developer

温かいご感想をありがとうございます。繰り返しお遊びいただいたとのこと、また源氏をお読みの方にご覧いただけたこと、ありがたく存じます。 いただいた二点は、いずれも当方の不備でした。 ・場面の語りに古文と現代文が混ざっておりました。引用と会話はそのままに、語りを現代文へ揃えております(v1.4.2) ・恋のお相手が姫君のままだった件はv1.3.9で、宮中での立場が男女で同じだった件はv1.4.2で改めました。蔵人でお始めの場合、中宮の御前は取り次ぎを介する形にしております お手数ですが、更新のうえお試しいただけますと幸いです。

サクサクと楽しんで進めることができました!

Xで見かけて面白そうとすぐにダウンロードしました!
元々古文は好きだったのですが、社会人となると特に勉強などの時間も取れず……
こちらはサクサクと進めることができて、選択肢に合わせた相手の反応等も見ることができ、ゲーム感覚でのめり込んでしまいました!
漢文も解放したのでまたやります!

Response from developer

ありがとうございます。Xからお運びくださったとのこと、嬉しく存じます。 お忙しい合間にも少しずつ進めていただけるよう、一場面を短く区切ってございます。選択に応じた相手の反応まで見てくださったとのこと、そこを芯に据えてまいりましたので、何よりの励みです。 漢文もありがとうございます。どうぞお楽しみくださいませ。

合ってますか?

女房(女)として始めましたが、途中から蔵人(男)になっていて仲良くなった姫君と後朝の文を交わしたりしてあれ?となっています。女房のまま出世したい…もし改善できるならお願いします!
まだ始めたばかりですがシステムはサクサク進むし選択肢を間違えても稽古でやる直せたり補修ができるので勉強になります。
雅なBGMも雰囲気あります。

Response from developer

ありがとうございます。稽古や補習をお使いいただけているとのこと、嬉しく存じます。 「女房のまま出世したい」——まさにその形に直しております。最新版v1.3.3にて全編を女房の語りに通し、宣旨の女房から上臈女房へと昇る筋になりました。姫君との後朝も、若君から届いた文に返しの歌をお詠みいただく形に改めております。途中から蔵人になっていたのはミスでした。申し訳ございませんでした。 雅なBGMもお褒めいただき、励みになります。お手数ですが、更新のうえお試しくださいませ。

面白いけど字が小さい

面白いが字が小さく変更できないのがつらい
あとストーリーが一種類しかないのか、上臈(女性)として出仕しているはずがどこかの姫と後朝のやり取りを始めたりしている。

Response from developer

面白いと言っていただき、誠にありがとうございます。 文字の大きさ変更について、アップデートで対応させていただきました。設定の「表示」で三段階からお選びいただけます。 アップデートにて、女性でお始めいただいた場合は宰相の若君が通っていらっしゃる形になります。最新版v1.3.3にて全編を女房の語りに改めました。ご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。

素晴らしいアプリ

非常に面白くて、どっぷりハマってしまいました笑

高校の古典で習う程度の知識があれば、だいたいの問題は解くことができますが、相手の身分や立場、発言内容に応じて「どの表現がより適切なのか」を考えなければならないところが、現実のコミュニケーションにも通じていて、とても面白かったです。単に古典の知識を問われるだけではなく、実際の場面でどのように言葉を使うのかを考えられるので、いろいろと試行錯誤しながら楽しく学ぶことができました。こうした実践的な古典の知識は、参考書を読んでいるだけではなかなか身につけることが難しいと思うので、とても勉強になりました。

私は高校の国語教師をしているのですが、このアプリを生徒にも勧めたくなりました笑
このアプリは、古典や漢文をより身近で楽しいものに感じてもらうきっかけになるのではないかと思います。特に「古典は難しい、つまらない」と感じている人にも、楽しみながら古典の面白さを知ってもらえるのではないかと期待しています。

今後、古文・漢文ともに、さらに問題やシナリオのボリュームが増えていくと嬉しいです。

このような素敵なアプリを開発してくださって、ありがとうございます。今後のアップデートも楽しみにしています!
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Response from developer

身に余るお言葉を、ありがとうございます。 「相手の身分や立場に応じて、どの表現が適切か」——まさにそこを芯に据えてまいりました。意を汲んでいただいた思いでございます。 事前のご連絡なく授業などでもお使いいただけます。生徒さんにお勧めいただけましたら、これに勝る喜びはございません。 分量は当初の二編から、いまは全十編・百三十七日まで増えております。これからも書き足してまいります。

古文を楽しく学べるかも…?

コンセプトはとても面白い!高校生の時に出会っていたらどハマりしていたと思います。
ただ、ちょっとシステムが曖昧になってるかも……?
女房としてゲームを始めたはずが途中から蔵人として姫君と文をやりとりしていたので混乱しました

Response from developer

ありがとうございます。「高校生の時に出会っていたら」というお言葉、作り手として何より嬉しく存じます。 女房としてお始めいただいたのに、途中から蔵人として姫君と文を交わすことになっていた件は、こちらのミスでございました。混乱させてしまい、申し訳ございませんでした。最新版v1.3.4にて、全編を女房の語りに通しております。局と簀子でのやりとり、里の兄の申文、「女の学問はそこまで」という嘲りへの反語まで、女房の身に合う語りに改めました。文法の設問・選択肢・正解・解説は男女でまったく同じですので、どちらでお読みいただいても学べる中身は変わりません。 お手数ですが、更新のうえお試しいただけますと幸いです。

タイムスリップしても大丈夫

恋愛ゲームをしている気分で古文が学べてとても良いです。自分が知らなかった平安常識も知れたのでこれで平安時代にタイムスリップしても大丈夫ですね。秋〜冬まで楽しくクリアできました。古文の春〜夏も追加されると嬉しいです。

Response from developer

恋愛ゲームの気分で、というお言葉、嬉しく存じます。平安にお発ちになっても、もう大丈夫でございますね。 古文の春と夏をアップデートにより追加させていただきました。買い切りで開く「古文読解編 書司の書架」が如月から弥生、「古文歳時記編 夏の御所」が卯月から文月。秋に始まった物語が、一年めぐって戻ってまいります。あいだの「古文宮仕へ編」「古文殿上編」と合わせ、古文だけで四編・六十二日分がございます。 続きでも楽しくお過ごしいただけましたら幸いです。