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About
広告なし。閲覧期間の制限なし。通信も一切しません。
Apple Watch だけでも動く、釣り人のための潮汐表アプリです。
このアプリは「広告を閉じてからでないと潮が見られない」「翌月のタイドグラフは課金しないと見られない」という、よくある潮汐アプリへの不満から生まれました。潮汐は天文計算で何年先でも求められるので、閲覧期間の課金壁は技術的な必然ではありません。だから、このアプリにはどちらもありません。
■ 広告が出ません
静かな釣り場で広告の音が鳴ることはありません。無料で、これからも広告は入れません。
■ 何年先でも、何年前でも
月をまたいでもグラフは途切れません。横にスワイプするだけで、来週の大潮も、来年の連休も、そのまま辿れます。課金しても見られる範囲は変わりません——最初からすべて見られるからです。
■ 圏外の磯でも、機内モードでも
潮位は気象庁の潮位表から推定した調和定数を使い、アプリの中で計算します。サーバーに問い合わせないので、電波のない場所でもいつもどおり動きます。全国239地点に対応し、気象庁の推算値との差は中央値1.12cmです。
■ Apple Watch 単体で動きます
iPhone を車に置いて磯に立っても、手元で潮が見られます。デジタルクラウンを回すと時刻が進み、「あと1時間でどこまで上げるか」がその場で読めます。コンプリケーションを文字盤に置けば、次の満潮までの時間がひと目で分かります。
■ 「上げ3分」「下げ7分」も通知できます
満潮・干潮だけでなく、潮が動き出す「上げ3分」「下げ7分」の時刻も計算して通知できます。何分にするかは1〜9分から選べます。しかも通知するのは、ベルで印を付けた釣行日だけ。毎日鳴って煩わしい、ということがありません。通知は端末内で事前に予約するので、圏外でも届きます。
■ グラフを長押しすると
その時刻の潮位と上げ下げがその場で読めます。「夕まづめの潮位は?」に指一本で答えられます。
■ 主な機能
・タイドグラフ(日付や月の境界で途切れない連続表示)
・満潮・干潮の時刻と潮位、潮名(大潮・中潮・小潮・長潮・若潮)
・旧暦・月齢、日の出・日の入り、月の出・月の入り、まづめ時
・月間カレンダー(潮名と潮差の一覧)
・ウィジェット、Apple Watch コンプリケーション
・現在地から最寄りの地点を自動選択
・文字サイズの拡大に対応
■ データについて
出典: 気象庁 潮位表
https://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/
潮名は日本で広く使われている慣用表を採用し、一般的な潮見表と一致することを確認しています。
■ ご注意
表示しているのは天文潮のみで、気圧や風による気象潮(±20〜50cm)は含みません。これは気象庁の潮位表自体も同じです。航海の用に供するものではありません。
■ 料金
すべての機能が無料です。アプリ内の「開発者を応援」は任意の応援で、購入しても機能は変わりません。
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August 28, 2026
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