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「何から始めればいいか分からない」を、なくすための防災アプリです。
ホームの「今日は何をする?」から目的を選ぶと、必要な準備や確認を順番にご案内します。
平時は備えを中心に、警戒が高まったときは避難の判断に必要な情報を優先して表示します。
■ 目的から選ぶだけ
「備える」「被害にあったとき」の2つから選ぶと、あとは画面の案内どおりに進むだけです。
水害・地震・火山灰・擁壁の点検・家族のケアなど、目的ごとに必要な手順をまとめています。
■ 公的な情報をまとめて確認
・気象庁の警報・注意報を、お住まいの市区町村単位で表示
・今日から明後日までの天気予報
・最近の地震(震源・マグニチュード・最大震度)
・キキクル(危険度分布)で「いまの危険」を地図に表示
・洪水、土砂、高潮、津波のハザードマップ
・今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率(J-SHIS)
情報には発表時刻と出典を必ず表示します。古い情報を新しい情報として扱わないよう、
更新できていない場合はその旨をお知らせします。
■ 避難場所を、通信がなくても
全国115,000件以上の指定緊急避難場所をアプリに収録しています。
通信ができない状況でも、地図上で近くの避難場所を確認できます。
災害の種類ごとに対応した施設に絞り込めます。
■ 家族に合わせた備え
高齢者・子ども・乳幼児・ペットを登録すると、避難にかかる時間を考えて
早めの行動をご提案します。避難前のチェックにも、家族に合わせた項目が加わります。
子どもやお年寄りへの声のかけ方、持ち物のコツもまとめています。
■ 擁壁・ブロック塀の点検
国のマニュアルに沿った項目で、ご自宅まわりの擁壁やブロック塀を確認できます。
写真つきの解説があるので、どこを見ればよいかが分かります。
平時の記録を残しておくと、地震や大雨のあとに変化を比べられます。
専門家・自治体向けの点数法による判定にも対応しています。
■ 写真で残す
・持出品の準備:写真3枚と「どこに置いたか」を記録
・危険かも記録:気になる場所を写真5枚と位置つきで記録
・被害の記録:片付け前の状況を残し、PDFで出力
メモは音声でも入力できます(音声データは保存も送信もしません)。
■ 被災後の手続きまで
安全確認 → 写真の記録 → 罹災証明 → 相談窓口の順にご案内します。
罹災証明の区分(全壊・半壊など)の意味と、その後の手続きも解説しています。
全国1,741市区町村の窓口から、お住まいの自治体のページをすぐ開けます。
■ あなたの情報は集めません
入力した住所、家族の情報、写真、記録はすべてこの端末の中だけに保存されます。
当社のサーバーへ送信されることはなく、アカウント登録も不要です。
広告の配信や、利用状況の分析も行っていません。
■ ご注意
本アプリは、公的な避難指示や専門家による安全判定、被害認定を代替するものではありません。
チェック結果や推定値は目安です。避難の判断は、市区町村の避難情報と現地の状況を
最優先してください。詳しくは、専門家や各自治体の窓口にご相談ください。
【本バージョンで対応していないこと】
・市区町村の避難情報(避難指示など)の自動受信
・プッシュ通知でのお知らせ
・家族間での情報共有
・建物や擁壁の安全判定
【データの出典】
気象庁/ハザードマップポータルサイト(国土交通省)/J-SHIS(防災科学技術研究所)/
国土地理院・社会基盤情報流通推進協議会/東京都/総務省
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August 16, 2026





