麻酔と救急のために

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by Michiyoshi Sanuki

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  • Released
  • Updated
  • September 23, 2026
  • September 23, 2026
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About

麻酔科で使う薬を、手術室ですぐ引けるようにまとめた参考資料です。書籍『麻酔と救急のために ― 麻酔科医の使う薬がわかる本』第8版の内容に、現行の薬剤の添付文書から加えたものを収録しています。 ■ 収録 200薬剤・438製剤。麻酔薬、筋弛緩薬、局所麻酔薬、昇圧剤・強心剤、抗不整脈剤、輸液、抗血栓療法、周術期に使う薬まで、麻酔科と救急の現場で手に取るものを集めました。 スコアと参照表は40。GCS、RASS、CAM-ICU、ASA-PS、RCRI、ARISCAT、SOFA、APACHE II、JTAS、NEWS2、APGAR ほか。点数のつくものは画面でそのまま採点できます。 ■ 添付文書にそろえた適応と禁忌 適応と禁忌は、PMDAの電子添文と1製剤ずつ照合してあります。 禁忌は「〜の患者[〜するおそれがある。]」といった言い回しを短くし、当直中でも読める形に整えました。 ■ 規格や製剤で効能が違うことを、はっきり書きました 同じ薬でも、規格や販売名で適応が違うことがあります。本アプリは製剤ごとに書き分け、違うところに「※」で断りを入れています。 ・レミフェンタニル ― 集中治療における人工呼吸中の鎮痛の適応は、先発のアルチバにはありません ・キシロカイン注ポリアンプ ― 0.5%に表面麻酔の適応はなく、代わりに上肢手術の静脈内区域麻酔があります ・デクスメデトミジン ― 小児の非挿管での処置・検査時の鎮静は、プレセデックスだけです ・ヘルベッサー注射用250 ― 持続静注だけで、1回静注の適応はありません ■ 薬価 厚生労働省の薬価基準収載品目リスト(令和8年8月1日適用)の値です。先発品と後発品を並べて比べられます。 ■ 引き方 ・商品名、一般名、英語名のどれでも検索できます。ひらがなとカタカナはどちらでも一致します ・「全文」に切り替えると、副作用や禁忌の記載まで探します ・薬効分類からも辿れます。分類の名前や並び順は、自分の使い方に合わせて変えられます ■ 自分用に足せます ・よく使う薬剤とスコアをお気に入りに入れられます ・薬剤ごとにメモを書けます ・施設で使う薬剤を自分で足せます。YJコードからPMDAの情報を取り込むこともできます ・書き出しと読み込みができるので、機種変更しても引き継げます ■ 出典 ・書籍『麻酔と救急のために ― 麻酔科医の使う薬がわかる本』第8版(讃岐美智義 著、麻酔と蘇生編集部 発行) ・添付文書情報は医薬品医療機器総合機構(PMDA)の公開情報 ・薬価は厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」 ・スコアと参照表は、画面の一番下にそれぞれの原典を挙げています ■ プライバシー 利用者の情報は集めません。お気に入りと閲覧履歴は端末の中だけに保存され、外部には送信されません。通信は、添付文書を見るボタンを押したときだけです。広告はありません。 ■ ご利用にあたって 本アプリは、麻酔科医をはじめとする医療専門職が使うことを想定した参考資料です。個々の患者に対する処方・投与の指示ではありません。診断や治療の判断を代替するものではありません。保険適応外の使い方についても記述しています。投与量を自動計算する機能はありません。実際の投与にあたっては、必ず最新の添付文書と各施設の手順を確認してください。
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