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石の写真を見て、名前をあてる4択クイズです。
正解した石は「じぶん図鑑」に登録され、産地が日本地図にともります。
撮った石を判定するアプリではありません。出題されて、当てて、集める図鑑です。
■ 鉱物・宝石・岩石・石材を120種以上
水晶やアメジストのような定番から、黄鉄鉱・藍銅鉱・輝安鉱といった標本棚の顔ぶれ、
花崗岩・玄武岩・チャートのような岩石まで。
鉱物40種、宝石46種、岩石21種、石材15種を収録しています。
出題に使う写真は約290枚。同じ鉱物でも標本によって見え方が大きく変わるので、
写真が複数ある石は「別の標本を見る」で見くらべられます。
■ 5つの遊びかた
・ていばん — 見た目で見分けやすい、まずは名前を知っておきたい石
・マニアック — ミネラルショーや標本市で出会うような石
・ちしき — 成り立ち・性質・豆知識を文章の4択で(170問以上)
・ご当地 — 日本地図から県をえらんで、その土地ゆかりの石
・じゅけん — 高校地学であつかう岩石・鉱物だけ
1セット10問。まちがえても解説が出るので、知らない石ほど1問の実りが大きくなります。
■ ご当地の石と「県の石」
日本地質学会が2016年に選定した「県の石」を骨格に、有名な産地(糸魚川のヒスイ、
山梨の水晶など)と銘柄石の産地をあわせて、39都道府県に石をひもづけました。
地図から県をタップすると、その県ゆかりの石が出題されます。
図鑑カードのミニ地図では、その石の産地の県が光ります。
■ じゅけん — 高校地学の岩石・鉱物
高校地学(地学基礎・地学)であつかう岩石と鉱物だけを集めた出題モードです。
石英・長石・輝石・角閃石といった造岩鉱物から、火成岩・堆積岩・変成岩の分類まで、
30種・70問以上を写真と4択で確認できます。
大学入学共通テスト(旧センター試験)の地学で問われる、SiO₂量と色指数による
火成岩の分けかた、等粒状組織と斑状組織のちがい、玄武岩と斑れい岩の関係、
石灰岩とチャートの見分けかた(うすい塩酸で泡が出るか)などを扱っています。
造岩鉱物のように写真だけでは見分けられない石は、文章の問題で出します。
図鑑カードには「じゅけん」の印がつくので、範囲の石だけを見返せます。
■ 誕生石と、墓石・建築の石
誕生石には図鑑カードに誕生月の印がつきます。1月から12月まで揃っています。
庵治石・大島石・稲田石・大谷石など、墓石や建築に使われる国産の銘柄石15種も、
産地・主な用途・石目とあわせて収録しました。
石屋さんが名前で呼び分けている石を、産地の県といっしょに覚えられます。
■ 図鑑カード
名前・よみがな・分類・化学式・モース硬度・結晶系・産地の地図・解説。
写真はピンチやタップで拡大できます(結晶の形や条痕の確認に)。
図鑑の収集率と、あつめた石だけの表示もできます。
■ そのほか
・結果は絵文字のグリッドでシェアできます(答えは伏せたまま)
・効果音と振動はオフにできます
・クイズも図鑑も日本地図も通信なしで動きます(通信は広告の表示に使います)
・アプリ内課金はありません
パワーストーンの効き目のような話は書いていません。
その石がどうやってできて、何でできていて、どこで採れるのか。
確かめられることだけを、写真と短い解説にしています。
鉱物や宝石が好きな方、自由研究のお子さま、地学を勉強中の方、
石材や墓石の名前が気になる方に。
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石の写真は Wikimedia Commons の、商用利用と改変が認められた素材
(CC0 / パブリックドメイン / CC BY / CC BY-SA)のみを使用しています。
日本地図は MapSVG (CC BY 4.0) に由来します。
「県の石」は日本地質学会が2016年に選定した一覧に基づきます。
撮影者とライセンスの一覧は、アプリ内の「設定 > クレジット」に掲載しています。
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August 14, 2026







