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About
「牛乳、切れてた」——そう思った瞬間に書けなければ、メモは意味がありません。
わが家メモは、「買うもの」と「やること」の2つを、家族で共有するアプリです。
どちらも、思いついた瞬間に書けます。
■ 開いた瞬間に書ける
アプリを開くと、そこはもう入力欄です。階層をたどる必要はありません。
続けて何個でも打てて、キーボードは開いたままです。
分類も、優先度もありません。入力の手間を増やすと、メモは続かないからです。
■ 買うもの — 店で思い出させてくれる
「駅に着いたら」を登録しておくと、そこに着いたときに知らせます。
家に着いてからでは遅いので、まだ寄り道できる場所で鳴ります。
「今日中」の印を付けたものがあるときだけ鳴るので、鳴りっぱなしにはなりません。
帰る前の時刻を決めて、買うものの件数を知らせることもできます。
■ 買うもの — 切れる前に、先回り
同じものを3回買うと、買う間隔をおぼえます。
そして次に切れそうな頃、リストの上にそっと出します。
「前回から7日 / いつもは約7日」——なぜ出ているかも一緒に出ます。
登録作業はいりません。買っていれば勝手におぼえます。
■ やること — 期限をつけて
ゴミ出し、電球の交換、保険の更新。買い物以外の用事はこちらへ。
期限は「今日・明日・明後日・1週間後」からひと押しで選べます。
期限が近づくと、タブに件数が出ます。
■ 買ったもの・終えたことは、記録に残る
片付けると、それぞれ履歴に残ります。あなたは何もしなくて構いません。
まちがえて片付けても、履歴から元に戻せます。
■ 家族で同じリストを
招待コードを送るだけで、同じリストを一緒に使えます。
誰が買ったか、誰の担当かも分かります。
通知の場所と時刻は、それぞれの端末で別々です。
相手が登録した駅であなたの iPhone が鳴ることはありません。
■ ログインしなくても、全部使えます
ログインが要るのは、ほかの人と同じリストを使うときだけです。
それまでは、書いたものはこの端末の中だけにあります。
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What's New in わが家メモ
1.2
September 4, 2026
■ 買うものに写真を添えられるようになりました 「いつものやつ」「この容器と同じもの」は、言葉にすると長くなるうえに、 読む人が別のものを思い浮かべることがあります。 目の前の現物を撮っておけば、そのまま伝わります。 行の右端の「…」から「メモと写真」を開いて、撮るか、選ぶだけです。 買う人は、行に出る「写真を見る」を押すと大きく見られます。 写真は買った履歴にも残ります。 「この間はどの銘柄を買ったっけ」が、あとから見られます。 ■ 「メモを書く」が「メモと写真」になりました 同じところから、メモも写真も付けられます。
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