経穴図鑑ナビ

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by Sangi Iwane

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  • Released
  • Updated
  • August 15, 2026
  • September 11, 2026

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About

ツボの「場所」が、図でわかる辞典です。 WHO標準の経穴361穴と14経絡を収録しました。文字だけの説明では結局どこか分からない——そこを、1ツボにつき1枚の大きな図で解きました。 ■ 1ツボ=1枚の大きな図 そのツボがある体の部分を大きく描き、骨・しわ・腱など「触って分かる目印」から矢印を引いて、指何本ぶんかを書き添えています。 たとえば足三里なら、膝のお皿の下のくぼみから「指幅4本ぶん」の矢印が下に伸びます。矢印の起点も長さも、下に書いてある取り方の文章そのものから引いているので、絵と文章が食い違いません。 ■ 4つの探し方 ・からだ 人体図の部位をタップ。前から/後ろからを切り替えられます ・さがす 「肩こり」「頭痛」など81の症状から。ツボの名前・よみ・番号(LI4など)でも引けます ・要穴  原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴などの分類から引けます ・経絡  14経絡を、気の流れの順に路線図のようにたどれます 臨床でよく使う76穴だけを、部位ごとにまとめた一覧もあります。 ■ 要穴から引く 原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴の五要穴に加え、五兪穴(井滎兪経合)・八会穴・八脈交会穴・四総穴・下合穴から、該当するツボの一覧を開けます。分類ごとに何穴あるかも表示します。 十二経それぞれの五要穴を一枚にまとめた表も入れました。経絡ごとに原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴が並び、ツボ名をタップすればその場所の図に移れます。 分類には一行の説明を添えています(例:郄穴=経気が深く集まる穴。急な痛み・急性症状に用いられる)。専門の用語を知らなくても、何のための分類かが分かります。 ■ 数が多いときは絞れます 症状で探すと候補が多く出ることがあります。「よく使う穴だけ」に切り替えると、臨床頻用穴だけに絞り込めます。最初の一本を選ぶときに迷いません。 ■ 一つひとつのツボに載せていること ・さがしかたの図と、取り方のコツ ・刺激・刺鍼にあたっての注意と禁忌 ・妊娠中に注意すべきツボかどうか ・どんな症状に使われるか(ふだんの言葉と、教科書の用語の両方) ・教科書どおりの正確な位置、解剖(筋・神経・血管)、要穴の分類 ・まわりのツボと、その経絡の中での位置 ■ 出典を明記しています 経穴の位置はWHO標準経穴部位(2008)に準拠。取り方・主治・要穴は『新版 経絡経穴概論 第2版』、経絡のはたらきは『新版 東洋医学概論』、禁忌と注意は『鍼灸安全対策ガイドライン2025年版』に基づいています。 どのツボの画面にも「この内容の出典」を置き、設定から全件の一覧も見られます。 ■ 施術の記録(1.2で追加) 体の図をタップして印を置き、「どこに・何をしたか」を残せます。経穴の近くをタップすると、そのツボの名前が候補に出て自動で入ります。経穴でないところ(筋の名前や患部)は自由に書けます。 印ごとに、左右・手技・時間・強さ・モード・回数・ひとことを書き込めます。欄はすべて空欄で、どう書くかはお使いになる方に任されています。本アプリが設定値や手順を指示することはありません。 印には順番が付き、並べ替えられます。よく使う組み合わせは「テンプレート」として保存でき、次回はそのまま呼び出して、日付とその日の違うところだけ直せば済みます。テンプレートは最初は空で、中身はすべてご自身で作るものです。 記録は1枚の画像にまとめて共有できます。一覧は日付順で、部位や文字でしぼりこめます。 記録はこの端末の中だけに保存され、外部に送信されることはありません。これは施術者ご自身の備忘のための機能で、患者さんの情報を管理するものではありません。お名前・生年月日・カルテ番号などを入れる欄は用意していません。個人が特定できることは入力しないでください。 ■ こんな方に ・鍼灸師、はり師・きゅう師の学生の方 ・柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の方 ・整体・セラピーなどでツボを扱う方 ・自分でツボを押してみたい方 ※ 本アプリは学習・参考のための資料です。診断や治療を行うものではありません。体調に不安があるときは、医師・鍼灸師など資格を持つ専門家にご相談ください。 ※ 広告はありません。通信も行いません。すべての内容が端末の中で完結します。
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1.2

September 11, 2026

施術の記録がつけられるようになりました。 ・体の図をタップして印を置き、「どこに・何をしたか」を記録できます。経穴の近くをタップすると、そのツボの名前が候補に出て自動で入ります。経穴でないところは、筋の名前や患部などを自由に書けます。 ・印ごとに、左右・手技・時間・強さ・モード・回数・ひとことを書き込めます。欄はすべて空欄で、書きかたはお使いになる方に任されています。 ・印には順番が付き、並べ替えられます。印はドラッグで位置を直せます。 ・よく使う組み合わせは「テンプレート」として保存し、次回そのまま呼び出せます。テンプレートは最初は空で、中身はご自身で作るものです。 ・記録は1枚の画像にまとめて共有できます。 ・一覧は日付順で、部位や文字でしぼりこめます。 ・ツボの画面の「この穴を記録に追加」から、その日の記録に直接足せます。 ・これまでの「施術メモ」は、そのまま新しい記録に引き継がれます。 記録はこの端末の中にだけ保存され、外部には送信されません。施術者ご自身の備忘のための機能で、患者さんの情報を管理するものではありません。お名前などを入れる欄は用意していませんので、個人が特定できることは入力しないでください。 そのほか、確認のダイアログを日本語にするなど、細かな改善を行いました。

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