
$5.99
Rating summary
About
ツボの「場所」が、図でわかる辞典です。
WHO標準の経穴361穴と14経絡を収録しました。文字だけの説明では結局どこか分からない——そこを、1ツボにつき1枚の大きな図で解きました。
■ 1ツボ=1枚の大きな図
そのツボがある体の部分を大きく描き、骨・しわ・腱など「触って分かる目印」から矢印を引いて、指何本ぶんかを書き添えています。
たとえば足三里なら、膝のお皿の下のくぼみから「指幅4本ぶん」の矢印が下に伸びます。矢印の起点も長さも、下に書いてある取り方の文章そのものから引いているので、絵と文章が食い違いません。
■ 4つの探し方
・からだ 人体図の部位をタップ。前から/後ろからを切り替えられます
・さがす 「肩こり」「頭痛」など81の症状から。ツボの名前・よみ・番号(LI4など)でも引けます
・要穴 原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴などの分類から引けます
・経絡 14経絡を、気の流れの順に路線図のようにたどれます
臨床でよく使う76穴だけを、部位ごとにまとめた一覧もあります。
■ 要穴から引く
原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴の五要穴に加え、五兪穴(井滎兪経合)・八会穴・八脈交会穴・四総穴・下合穴から、該当するツボの一覧を開けます。分類ごとに何穴あるかも表示します。
十二経それぞれの五要穴を一枚にまとめた表も入れました。経絡ごとに原穴・絡穴・郄穴・募穴・背部兪穴が並び、ツボ名をタップすればその場所の図に移れます。
分類には一行の説明を添えています(例:郄穴=経気が深く集まる穴。急な痛み・急性症状に用いられる)。専門の用語を知らなくても、何のための分類かが分かります。
■ 数が多いときは絞れます
症状で探すと候補が多く出ることがあります。「よく使う穴だけ」に切り替えると、臨床頻用穴だけに絞り込めます。最初の一本を選ぶときに迷いません。
■ 一つひとつのツボに載せていること
・さがしかたの図と、取り方のコツ
・刺激・刺鍼にあたっての注意と禁忌
・妊娠中に注意すべきツボかどうか
・どんな症状に使われるか(ふだんの言葉と、教科書の用語の両方)
・教科書どおりの正確な位置、解剖(筋・神経・血管)、要穴の分類
・まわりのツボと、その経絡の中での位置
■ 出典を明記しています
経穴の位置はWHO標準経穴部位(2008)に準拠。取り方・主治・要穴は『新版 経絡経穴概論 第2版』、経絡のはたらきは『新版 東洋医学概論』、禁忌と注意は『鍼灸安全対策ガイドライン2025年版』に基づいています。
どのツボの画面にも「この内容の出典」を置き、設定から全件の一覧も見られます。
■ 施術の記録(1.2で追加)
体の図をタップして印を置き、「どこに・何をしたか」を残せます。経穴の近くをタップすると、そのツボの名前が候補に出て自動で入ります。経穴でないところ(筋の名前や患部)は自由に書けます。
印ごとに、左右・手技・時間・強さ・モード・回数・ひとことを書き込めます。欄はすべて空欄で、どう書くかはお使いになる方に任されています。本アプリが設定値や手順を指示することはありません。
印には順番が付き、並べ替えられます。よく使う組み合わせは「テンプレート」として保存でき、次回はそのまま呼び出して、日付とその日の違うところだけ直せば済みます。テンプレートは最初は空で、中身はすべてご自身で作るものです。
記録は1枚の画像にまとめて共有できます。一覧は日付順で、部位や文字でしぼりこめます。
記録はこの端末の中だけに保存され、外部に送信されることはありません。これは施術者ご自身の備忘のための機能で、患者さんの情報を管理するものではありません。お名前・生年月日・カルテ番号などを入れる欄は用意していません。個人が特定できることは入力しないでください。
■ こんな方に
・鍼灸師、はり師・きゅう師の学生の方
・柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師の方
・整体・セラピーなどでツボを扱う方
・自分でツボを押してみたい方
※ 本アプリは学習・参考のための資料です。診断や治療を行うものではありません。体調に不安があるときは、医師・鍼灸師など資格を持つ専門家にご相談ください。
※ 広告はありません。通信も行いません。すべての内容が端末の中で完結します。
Show more
What's New in 経穴図鑑ナビ
1.2
September 11, 2026
施術の記録がつけられるようになりました。 ・体の図をタップして印を置き、「どこに・何をしたか」を記録できます。経穴の近くをタップすると、そのツボの名前が候補に出て自動で入ります。経穴でないところは、筋の名前や患部などを自由に書けます。 ・印ごとに、左右・手技・時間・強さ・モード・回数・ひとことを書き込めます。欄はすべて空欄で、書きかたはお使いになる方に任されています。 ・印には順番が付き、並べ替えられます。印はドラッグで位置を直せます。 ・よく使う組み合わせは「テンプレート」として保存し、次回そのまま呼び出せます。テンプレートは最初は空で、中身はご自身で作るものです。 ・記録は1枚の画像にまとめて共有できます。 ・一覧は日付順で、部位や文字でしぼりこめます。 ・ツボの画面の「この穴を記録に追加」から、その日の記録に直接足せます。 ・これまでの「施術メモ」は、そのまま新しい記録に引き継がれます。 記録はこの端末の中にだけ保存され、外部には送信されません。施術者ご自身の備忘のための機能で、患者さんの情報を管理するものではありません。お名前などを入れる欄は用意していませんので、個人が特定できることは入力しないでください。 そのほか、確認のダイアログを日本語にするなど、細かな改善を行いました。
More








