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勉強した時間だけ、高く登る。
登った時間だけ標高が伸びていきます。1分で1m。25分登ると自動で休憩に入り、5分休みます。休んでいるあいだ標高は進みませんが、下がりもしません。標高が下がることは一度もありません。休んでも、途中でやめても、それまでに登った高さは失われません。
ほかのアプリを見ているあいだも進みます(1回ぶんで頭打ちです)。
登っていると、生きものと出会います。山地帯のニホンジカやタヌキから、森林限界より上のライチョウやコマクサ、氷雪帯のユキヒョウやヒマラヤタール、成層圏の真珠母雲、そして宇宙の惑星や未確認飛行物体まで、55種。高く登るほど珍しいものが現れます。学名も生息標高も本物です。
図鑑は登山口から宇宙までを1本の縦断面として描いています。見つけたものは実際の生息標高の位置に並び、まだ見ぬものは影のまま高みに残ります。埋まっていない高さがそのまま、これから登る先になります。
3,776mに届くと「富士山と同じ高さです」と出ます。地形図に載る日本一低い山、天保山の4.5mから、東京タワー、エベレスト、大気圏の果てのカーマンラインを越えて、月まで。節目は30あります。
稜線タブでは、いま自分と近い高さを登っている人の灯りが見えます。名前は自動でつき、あとから変えられません。累積・今週・今日の3つの順位があり、今週と今日は毎週・毎日0に戻ります。
ストリークはありません。連続日数を数えないので、途切れて困ることもありません。高さの上限もありません。
できること
・25分の登りと5分の休憩(設定で登り 25/40/50分、休憩 3/5/10分)
・実在する山と空の生きもの55種の図鑑
・お花畑と雪渓の固有種
・週間・月別の記録と、直近30日の標高の推移
・標高が近い人の灯りと、累積・今週・今日の順位
・到達標高とよく会った生きものを載せた共有カード
・標高から合成される山の音(樹林帯は沢の音と葉ずれと鳥、森林限界より上は風)
料金について
広告つきで無料です。¥800の買い切りで広告が消え、装備の到達限界(無料枠は4,000m)がなくなります。登れる時間そのものに制限はなく、無料のままでも無制限に使えます。図鑑の55種・稜線・記録も、はじめから無料です。
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August 20, 2026
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広告が消え、到達できる高さの上限がなくなります。登れる時間はもともと無制限です。




