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「三回忌って、いつだっけ」
一周忌は亡くなってから満1年。ところが三回忌は満2年です。数え方が違うので、七回忌、十三回忌と進むほど、もう誰も暗算できません。お寺にも「父の◯回忌ですけど、今年でいいんですよね?」という問い合わせが絶えないそうです。法事を忘れてしまう方の多くは、忘れたのではなく数え方を間違えているのです。
つぎのほうじは、没年月日をひとつ入れるだけで、この計算を全部引き受けます。
■ 入力は一度きり。あとは一生分わかります
命日を登録すると、初七日から四十九日、一周忌、三回忌、そして弔い上げまで、すべての法要日が自動で並びます。西暦と和暦の両方で表示するので、「令和8年は何回忌か」もひと目で分かります。
■ 今年うちは誰の何回忌か、開いた瞬間に
アプリを開くと、まず「今年の法要」が出ます。複数の故人を登録していても、今年お勤めするのは誰の何回忌かが一覧になります。
■ 「いつやるか」まで決められます
法事は命日当日ではなく、その直前の土日に営むのが一般的です(命日より後にずらさないのが慣例)。つぎのほうじは実施の候補日を自動で提案し、3ヶ月前「そろそろお寺へ連絡」、1ヶ月前「案内状と会場の手配」、1週間前「お布施と引き出物の確認」と、段取りの時期をお知らせします。
■ 法要が重なる年を見つけます
同じ年に複数の法要が重なったら、まとめて営む「併修(合斎)」の候補としてお知らせします。早い方の命日に合わせるのが一般的、という慣習まで添えます。複数の故人がいるご家庭ほど、手計算では気づけないところです。
■ そのとき家族が何歳になるか
「三十三回忌のとき、自分は72歳、息子は45歳」。年忌の一覧に家族の年齢を併記します。どこで弔い上げにするか、誰が施主を引き継ぐかを考える材料になります。
■ お布施と香典を、次の法要のときに思い出せます
数年おきにしか起きないことなので、前回いくら包んだかは必ず忘れます。法要ごとに記録しておけば、次の法要の通知に「前回のお布施は3万円でした」と添えて表示します。参列した側の香典帳も付いています。
■ 早見表を家族に配れます
「うちの年忌一覧」を画像やPDFで書き出せます。LINEで親族に送るのも、A4で印刷してお寺に持参するのもそのままできます。カレンダーファイル(.ics)で書き出せば、弔い上げまでの全予定をiPhoneの標準カレンダーに一括登録できます。
■ 宗派・宗教に合わせられます
・仏式:一般/真言宗・天台宗/浄土真宗のプリセット。弔い上げ(三十三回忌・五十回忌など)、関西式の前日起算、三十五日での忌明けも選べます。初盆の年も自動で判定します。
・神式:十日祭から五十年祭まで。三年祭の数え方(満3年/満2年)も選べます。
・キリスト教:カトリックの追悼ミサ、プロテスタントの召天記念日。
■ 大切な記録を失わないために
故人の命日や戒名は、あとから誰にも聞き直せない記録です。つぎのほうじはiCloudに自動で同期し、機種変更でも失われないようにしています。同期が効いているかどうかも設定画面で確認できます。アカウント登録は不要です。
■ 広告は入れていません
弔いの場面で広告が割り込むことのないよう、広告は一切入れていません。アプリ内課金もありません。
■ ご注意
回忌の数え方や営む回、日取りの考え方は、宗派・地域・寺社によって異なります。本アプリが表示する日付は一般的な慣習に基づく目安です。実際の日取りは菩提寺・神社・教会にご確認ください。
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August 15, 2026
App Store の画面写真を、機能が伝わるものに差し替えました。アプリの機能に変更はありません。




