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「何をするか」ではなく、「どの立ち位置で力を出すか」。
30代後半から40代は、仕事の内容より“ポジション”で成果が変わる時期です。
出世意欲が「したい」から「したいと思わない」へ逆転する平均年齢は42.5歳という調査もあります(パーソル総合研究所×法政大学、2017年、n=2,300)。
管理職か、専門職か。決める人か、支える人か。
このアプリは、その問いを整理するための道具です。
■ 20の場面から、6つの資質の「凹凸のかたち」を測ります
抽象的な性格質問ではなく、具体的な20の職場の場面に答えていきます。
「予定90分のうち80分が過ぎ、論点は3つに散らばったまま。残り10分、あなたはどうしますか」——そういう問いです。
構想力・統率力・実装力・調整力・育成力・探究力。
点数の高低ではなく、6軸への配分の“かたち”を、10種類のポジションが求めるかたちと照合します。
■ 10種類のポジション
事業部長型/新規事業リーダー型/プロダクト責任者型/経営参謀型/現場マネージャー型/
プロジェクト統括型/オペレーション責任者型/スペシャリスト型/組織開発型/顧客最前線責任者型
それぞれについて、時間がどこに溶けるか、何が評価され何が評価されないか、
力の出る環境と出ない環境、40代でその型が陥る罠、誰と組むべきかまで書いてあります。
■ 診断は1日に1回
同じ20問を1日に何度も繰り返すと、答えを覚えてしまい、
「そのとき本当にそう思ったか」ではなく「前回どう答えたか」を選ぶようになります。
それでは日々の変化が読めなくなるため、意図的に1日1回に絞っています。
■ 続けると、変化が見えます
・履歴 その日の結果を記録として残し、いつでも読み返せます
・傾向 直近10回の6軸を折れ線で表示します
・スタンプ 初めて出た型を、動物の印として日付と時刻とともに記録します
・ひとこと その日の状況を1行だけ残せます
毎日でなくて構いません。「続けた記録」は週単位で数えています。
■ ただし、上下のほとんどは誤差です
同じ人が同じ姿勢で答えても、1つの軸は日によって±5点から±15点ほど動きます。
本アプリは折れ線の後ろに「ゆらぎの帯」を描き、
その帯の外に出た軸だけを「変化」として扱います。
帯の中の動きは、性格が変わったのではありません。
■ 根拠と限界を、どちらも書いてあります
診断の枠組みは、Katz(1955)、The Leadership Pipeline、Kristof-Brownらのメタ分析(2005)など、
書誌情報を確認した7件の研究・調査に依拠しています。出典はアプリ内に全文掲載しています。
同時に、限界も8項目にわたって明記しています。
・この診断そのものは、妥当性検証を経ていません
・スコアは他人と比較できません(6軸への相対配分方式のため)
・境界付近の結果は安定しません
・人事判断には使わないでください
都合の良いことだけを言うアプリにはしたくありませんでした。
■ データはすべて端末の中だけ
ネットワーク通信を行いません。機内モードのままで全機能が使えます。
広告なし、解析なし、アカウント登録なし。
記録はiCloud(あなた自身のアカウント)にも保存され、機種変更でも引き継げます。
書き出しと読み込み、全消去もアプリ内から行えます。
■ 有料機能はありません
すべての機能が最初から使えます。
開発者への寄付が用意してありますが、寄付をしても診断できる回数は増えず、
解除される機能もありません。純粋なお礼としてのみ受け取っています。
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本アプリは医学的・心理学的な検査ではありません。
診断名や適性の証明を与えるものではなく、統計的な妥当性検証を経た心理検査でもありません。
採用・昇進・配置・評価など、人事上の判断の根拠として用いることは想定していません。
重要なキャリアの意思決定は、この結果だけに頼らず、
あなたを実際に見てきた人との対話と併せて行ってください。
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What's New in 適役職診断
1.1
August 22, 2026
スタンプ帳の絵柄を作り直しました。 10種類のポジションに、それぞれ動物の印を割り当てています。 獅子・鷹・海豚・梟・馬・牧羊犬・蜜蜂・狼・象・豹。 初めてその型が出たとき、動物の印が日付と時刻とともに残ります。 まだ出会っていない型も、うっすらと形が見えるようにしました。 どんな印が待っているかは、集める前から分かります。 診断の内容、採点のしかた、履歴と傾向の読み方は変えていません。 これまでの記録はそのまま引き継がれ、傾向の比較も続けられます。
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コーヒー1杯のサポート
開発者へのお礼です。機能も診断できる回数も増えません。





