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About
文房具メーカーの企画部で三年目。定時は五時。
五時になるとフロアの空気が変わり、それまで見えなかった顔が見えはじめます。
毎日きっかり五時に帰る同期。会社に泊まる六つ上の先輩。誰にでも同じ距離で接する、総務の年下。
三人の「五時のあと」に踏み込むかどうかを、あなたが選びます。
■ 選択肢で、読む話そのものが変わります
返事の選び方で相手との距離が動くだけでなく、途中の選択によって、そのあとに読む場面が別の話に切り替わります。
追いかけるか、待つか。先輩の名前を役員に出すか伏せるか。いなくなると決まっている人を、来年度の仕事に巻き込むか外すか。
選び直せば、知らなかった側の話が読めます。
■ 終わり方は七つ
三人それぞれに二つ、そして誰とも深まらないまま企画だけが残る終わり方が一つ。
見た終わり方は一覧に残り、そのときの一枚絵も残ります。
■ 読むための道具
・文字を一文字ずつ出す表示(速さは四段階、一度に出すことも可能)
・オート送り、既読スキップ
・これまでの本文をさかのぼって読めるバックログ
・保存の枠が四つ(自動で残る枠が一つ、手で残す枠が三つ)
・読んだ場面をあとから本文として読み返せます
・人物の紹介は、読み進めるほど書かれることが増えます
・文字の大きさを四段階から
・主人公の名字を自分で決められます
■ 無料で読める範囲
序章の三話と、三人それぞれの第一話まで。ここまでで一区切りつくように書いてあります。
その先は一度の購入で全話が開きます。月額ではありません。
■ 読んでいる画面に広告は出ません
広告が出るのは、題名の画面、終わり方の一覧、人物の紹介、記録の出し入れ、設定の五つだけです。
本文を読んでいる画面と、さかのぼって読むログ、名前を決める画面、終わり方の画面には出しません。
読んでいる途中に広告が入ると物語が切れてしまうからです。
全画面の広告は、物語から題名の画面へ戻るときにだけ出ることがあります。読んでいる最中には出しません。
全話を開くと、続きが読めるようになると同時に、広告も出なくなります。
本文は約64,000字。全年齢向けで、性的な描写はありません。
この物語は作り話です。登場する人物・会社・出来事は実在のものと関係ありません。
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What's New in 五時をすぎたら
1.1.0
September 5, 2026
広告を追加しました。物語の外側の画面にだけ出ます。 ・広告が出る画面 題名の画面、終わり方の一覧、人物の紹介、記録の出し入れ、設定 ・広告を出さない画面 本文を読んでいる画面、バックログ、名前を決める画面、終わり方の画面 読んでいる途中に広告が入ると物語が切れてしまうので、本文の画面には一つも置いていません。全画面の広告も、物語から題名の画面へ戻るときだけです。 「全話を開く」をご購入いただくと、続きが読めるようになると同時に、広告も出なくなります。すでにご購入済みの方には広告は表示されません。
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第二話から最終話までと、七つの終わり方が全部読めます。買い切りです。





