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曲げを引いた切寸法が出ます。式の内訳つきで。
形状を選んで寸法を入れるだけ。径別の重量、定尺のロス率、形状図つきPDFまで。
電波のない現場でも全機能が動きます。買い切り・広告なし・追加課金なし。
■ v1.1 で新しくなったところ
・曲げ補正に対応しました。折曲げ内法直径とフック余長から切寸法を計算します
・内訳を「外法合計/曲げ減り/切寸」の3行で表示。その場で検算できます
・鋼種(SD295・SD345・SD390・SD490)と折曲げ内法直径を設定できます
・端部フックを90°/135°/180°から選べます。余長は規定値が入り、手入力でも上書きできます
・帯筋・あばら筋・キャップタイ・ヘアピンが、形状を増やさずに作れるようになりました
・定尺取りにロス率・端材の一覧・割付プランが付きました
・PDFの加工帳に形状図が入りました。部位(基礎・柱・梁・スラブ・壁)ごとの小計も出ます
・総重量をトン併記。切寸の丸め(1mm/5mm/10mm)も選べます
■ こんな方に
・現場で拾い出しをする鉄筋工・職長・一人親方の方
・加工場への発注をスマホで済ませたい方
・径別の重量集計を手計算している方
■ できること
・頻出の曲げ形状(直物・L型・コの字・Z型・クランク・フープ)をタップで選択
・寸法と本数を入れるだけで切寸法を即計算
・端部フック(90°/135°/180°)の余長と曲げ部の長さを自動で加算
・径別の総本数・合計長・重量(JIS G 3112 の単位質量)を自動集計
・定尺(3.5〜12m)からの必要本数・ロス率・端材・割付プランを表示
・加工帳をPDF・CSVで書き出して、メールやLINEでそのまま共有
・現場ごとにデータを保存・切り替え
■ 現場のための設計
・完全オフライン。圏外の現場でも全機能が動きます
・アカウント登録不要。データはすべて端末の中だけ
・計算式の内訳を常に表示。検算できるから安心
・どの計算方式で出した数字かを、明細ごとに表示します
■ 安心の買い切り
広告なし・サブスクなし・追加課金なし。透かしも制限もありません。
一度のご購入でずっと使えます。あとから課金に変わることもありません。
※計算結果は参考値です。加工・発注前に必ずご自身でご確認ください。
※折曲げ内法直径は監理者の承認事項です。現場の指示に合わせて設定してください。
※フック余長は一般的な仕様書の値(180°=4d、135°=6d、90°=8d 以上)を初期値としています。設定で変更できます。
※D10〜D51、SD295〜SD490 の異形棒鋼を想定しています。
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What's New in 鉄筋加工帳 切寸法・曲げ・定尺・配筋の重量計算と拾い出し
1.1
September 4, 2026
曲げ補正に対応しました。 ・折曲げ内法直径とフック余長から切寸法を計算します(外法合計/曲げ減り/切寸の内訳つき) ・鋼種と折曲げ内法直径を設定できます。従来の「外法合計」も設定から選べます ・すでに保存した加工帳の数字は変わりません。明細ごとにどの方式で出したかを表示します ・端部フックを90°/135°/180°から指定できます ・定尺取りにロス率・端材・割付プランを追加しました ・PDFの加工帳に形状図が入りました。部位ごとの小計にも対応しました ・総重量のトン併記、切寸の丸め設定を追加しました
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