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イベントで集まった金券を、店舗ごとに数えて集計するためのアプリです。
QRコード付きの券を1枚ずつ読み取り、店舗ごとの枚数と金額をその場で計算します。
最後は全店の合計をCSVかPDFで書き出して、そのまま渡せます。
▼ こんな場面のために作りました
・商店会やお祭りで配った金券を、精算のために店舗ごとに数える
・数百枚を手で数えて、合計が合わずに何度も数え直す
・数え終わったあと、店舗ごとの金額を手で表に打ち直している
▼ できること
■ QRコードで1枚ずつ数える
スマホをスタンドに固定し、その下で券をスライドさせるだけで数えていきます。
読み取った瞬間に合計が動きます。
■ 同じ券を二度数えない
「一度カメラから消えた」ことを合図に次の1枚と判断します。
券を置きっぱなしにしても、何秒経っても1枚のままです。
■ 音の回数で、何円が入ったか分かる
金種ごとに「ぴ」の回数を変えてあります(50円=1回、100円=2回など)。
スマホを下向きに固定していて画面が見えなくても、耳で確認しながら数え続けられます。
マナーモードでも鳴ります。
■ 読み取る金額は、自分で決められる
50円・100円・200円が入った状態から始まりますが、設定で自由に追加できます。
使わない金種は一時停止できて、停止しても数えた枚数と金額はそのまま残ります。
■ 店舗ごとに分けて集計
店舗を作って、その中で数えます。締めた店舗と集計中の店舗はひと目で分かります。
あとから店舗を選べば、いつでも続きから数えられます。
■ 読み取れない券は手で直せる
枚数をタップしてキーボードで打ち直すか、+/− ボタンで調整できます。
カメラを止めて「手入力モード」だけで使うこともできます。
■ 合わないときは1件ずつ遡れる
いつ何円が何枚入ったかを、操作の種類(読み取り・手動・キーボード)まで含めて記録しています。
直前の1件は「取り消す」ボタンひとつで戻せます。
■ CSV・PDFで書き出し
全店舗の集計をCSV(Excelで開いても文字化けしません)とPDFで書き出せます。
共有シートからメール・AirDrop・ファイルアプリに渡せます。
▼ 現場で使うための工夫
・この画面にいる間は、スリープしません(スタンドに置きっぱなしにできます)
・カメラのピントと明るさを固定できます(照明が変わらない場所では読み取りが速くなります)
・状態は色の面積で伝えます(緑=読み取れる、オレンジ=この券は数えた)
・1金種あたり99,999枚まで。桁を打ち間違えても合計が壊れません
▼ 使う前にご確認ください
このアプリは、QRコードの中身の数字をそのまま金額として読み取ります。
たとえばQRの中身が「100」なら100円の券として1枚数えます。
・QRコードに固有のIDが入っている券には対応していません
(券ごとの使用済みチェックや二重使用の判定はできません)
・読み取る金額は設定で追加できます。設定にない数字のQRは「対象外」として数えません
・バーコード(QR以外)には対応していません
QRコードが付いていない券でも、手入力モードで枚数を打ち込めば集計・書き出しに使えます。
▼ データの扱い
・数えたデータは端末の中だけに保存されます。サーバーへ送ることはありません
・カメラの映像はQRコードを読むためだけに使い、写真として保存も送信もしません
・アプリ内に広告(Google AdMob)を表示します
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August 29, 2026







