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About
「株を始めてみたいけれど、いきなり自分のお金を使うのは怖い」
株けいこは、仮想のお金を売買しながら株式投資の仕組みを学ぶアプリです。
資金100万円からスタートします。実際のお金は一切動きません。
■ 実際の株価で練習します(リアル株の口座)
東証に上場している実際の銘柄を最大5銘柄ウォッチに入れて、その株価で売買します。
お金は架空の100万円です。早送りはなく、現実の営業日が1日進むごとに、その日の
始値・高値・安値・終値が1本増えます。成行注文は最新の終値ですぐ約定し、指値注文は
次の営業日の高値・安値で約定を判定します。
株価のデータは、利用者がそれぞれ個別に J-Quants API(JPX総研の個人向けデータサービス)に
登録し、各自の API キーで取得します。登録からキーの発行までアプリ内の画面で進められ、
Free プランで使えます(データは12週間遅れて届き、取得は1分に5回までです)。
キーと株価データはお使いの端末の中にだけ保存され、開発者のサーバには送られず、
他の利用者と共有する機能もありません。リアル株の口座は購入なしで使えます。
■ 登録なしで試したい人には、架空の12銘柄(仮想株の口座)
J-Quants に登録しなくても、架空の12社の相場で同じ練習ができます。進み方はリアル株と
同じで、現実の営業日に合わせて1日ずつ進みます。決算が市場予想を上回った、不祥事が出た、
全面安になった。架空の株価が動いた理由はニュースとして表示されます。
■ コストを省略していません
・日本株と同じく100株を1単元として売買します
・売買のたびに手数料がかかります
・成行注文は板の隙間のぶん不利な価格で約定します
・利益には20.315%の税がかかり、同じ年の損失と通算して還付まで再現します
ここを省くと「何度売買しても損をしない」という、現実と正反対の感覚が身についてしまいます。
売買のたびに何がいくら引かれたのかを、注文前と履歴の両方で確認できます。
■ あなたの売買のクセを指摘します
損益だけを見ても「運が悪かった」で終わってしまいます。株けいこは売買履歴を読んで、
次のような傾向を見つけて伝えます。
・下げた直後に売って、そのあと株価が戻っている(狼狽売り)
・直近高値のあたりで買っている(高値掴み)
・含み損の銘柄を買い増している(ナンピン)
・1銘柄に資産が偏っている(集中投資)
・大きな含み損のまま長く持ち続けている(塩漬け)
・勝率は高いのに、合計では負けている
指摘には対応する学習の章へのリンクが付きます。
■ チャートと指標
ローソク足に移動平均線(25日・75日)と RSI(14日)を重ねて確かめられます。
平均取得単価は水平線で重なるので、いまの株価が買値より上か下かが一目で分かります。
■ 学習は38章・図153枚
はじめの一歩:株とは何か/証券口座をひらく/NISA/株価はどう決まる(板を読む)/
成行と指値を使い分ける/売買のコスト/儲けと税金
会社を読む:会社を調べるという考え方/損益計算書の5つの利益/貸借対照表/
キャッシュフロー計算書/PERとPBR/ROE/決算とサプライズ/成長株と割安株/
配当と株主還元/株主優待/分割と自社株買い
チャートを読む:ローソク足の読み方/トレンドと支持線・抵抗線/移動平均線/RSI/
出来高/テクニカルを過信しない
相場全体を見る:指数とベータ/金利・為替と株価
増やし方・守り方:分散とリスク/複利と時間/積立とドルコスト平均法/損切りと塩漬け/
やってはいけない売買/長期で持つということ/自分のルールをつくる
商品と落とし穴:投資信託とETF/信用取引はなぜ危ないか/IPO/情報の見分け方と投資詐欺/
相場でよく聞く言葉
すべての章に図が入っています。各章に3問のクイズが付いていて、全問正解でクリアになります。
全114問すべてに解説が付いています。
■ 用語辞典(138語)
どの画面からでも引けます。「PER」でも「ぴーいーあーる」でも「純資産」でも
たどり着けるので、読み方が分からない言葉でも探せます。章の本文に出てくる用語はタップすると、
その場で意味と関連する章が出ます。
■ 章の読み方と、プレミアム(買い切り)
入門の7章(株とは/証券口座/NISA/板/成行と指値/コスト/税金)は、
広告なしでそのまま読めます。それ以外の31章は広告を見ると読めるようになり、
一度見ればその章はずっと読めます。
プレミアムを購入すると、広告そのものが表示されなくなり、38章すべてを
そのまま読めます。あわせて、リアル株でウォッチできる銘柄数の上限(5銘柄)が無くなり、
リアル株の仮想資金の元本を自由な額に設定でき、積立シミュレーターが使えるようになります。
サブスクリプションではなく、一度の購入で期間の制限はありません。
仮想株・リアル株(5銘柄まで)の練習と用語辞典は、購入しなくてもすべて使えます。
■ ご注意
※ 仮想株の口座に登場する会社名・株価・ニュースはすべて架空のもので、実在の企業や
実際の相場とは一切関係ありません。
※ リアル株の株価は、利用者が個別に契約した J-Quants API のキーで取得する実際の日足データです。
本アプリは株式会社JPX総研および J-Quants と提携関係にありません。
※ どちらの口座も売買は仮想のお金で行い、実際の証券取引は行いません。
※ 本アプリは投資の仕組みを学ぶための教材であり、特定の銘柄や投資手法を推奨するもの、
また投資成果を保証するものではありません。実際の投資判断はご自身の責任で行ってください。
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What's New in 株けいこ 本物の株価で学ぶ株式投資
3.0
September 10, 2026
アプリ名を「株けいこ」に変えました。中身と口座はそのまま引き継がれます。 株価が「本物」になりました。 東証に上場している実際の銘柄の株価で練習する「リアル株の口座」を追加しました。お金は架空の100万円。現実の営業日が進むごとに1日ぶんの値動きが増え、成行は最新の終値ですぐ約定、指値は次の営業日の高値・安値で判定します。手数料・税金の扱いはこれまでどおりです。 これまでの架空の12銘柄は「仮想株の口座」として残り、J-Quants に登録せずに試せます。ただし時間の早送りは終了し、リアル株と同じく現実の営業日に合わせて1日ずつ進むようになりました。 株価のデータは、ご自身で J-Quants API(JPX総研の個人向けデータサービス)に登録して発行した API キーで取得します。登録からキーの発行までアプリ内の画面で進められ、Free プランで使えます(データは12週間遅れて届き、取得は1分に5回までのため、初回の取り込みに数分かかります)。キーと株価データはお使いの端末の中にだけ保存され、開発者のサーバには送られません。 プレミアムでは、ウォッチ銘柄の上限(5)が無くなり、リアル株の仮想資金を自由な額にできます。学習38章・クイズ・用語辞典・積立シミュレーターはこれまでどおりです。
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プレミアム(広告非表示+3章)
広告が表示されなくなり、学習の後半3章を解放します









