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About
花火の動画を見返すと、いつも音が遅れている。
悪いのは、あなたのカメラではありません。光は一瞬で届くのに、音は1秒に340mしか進まないから。300m離れて撮れば0.9秒、1km先なら約3秒。“ドン”はそのぶん遅れて届きます。
ドンピタは、その遅れを引き算するアプリです。
使うのは3つだけ
1. 花火の動画を選ぶ
2. 「どのくらい離れて撮ったか」をバーで決める
3. 書き出して、写真に保存
距離を決めるだけ。秒数もタイムラインも触りません。
動かした瞬間、合う
バーを動かすと、その場で音が合わせ直されます。指を離すのを待ちません。再生も止まりません。だから「ここだ」という位置を、耳で探せます。
音の波を見ながら、目でも合わせられる
映像の下に、音の形が右から左へ流れます。中央の金色の線が「いま鳴っている音」。花火が開いた瞬間に“ドン”の山が線へ来たら、そこが正解です。耳でも、目でも合わせられます。
直したまま、1本の動画に
確認できたら「書き出す」。補正済みの動画が写真に保存されます。元の動画はそのまま残るので、失敗しても何度でもやり直せます。そのままSNSにも上げられます。
最後の数秒は、切って終わります
音を前に出すと、動画の終わりに「まだ届いていない音」の空白ができます。無音を垂れ流さず、そこで気持ちよく終わるようにしました。終わりぎわは自然に音量を絞るので、ぶつ切りになりません。
こんな人に
・毎年、花火大会を撮っている
・遠くから撮ったら、光と音がバラバラだった
・打ち上げの“ドン”を、開いた瞬間に重ねたい
・雷の動画で試したい(同じ理屈で合います)
数字のはなし
距離 ÷ 340m/s = 音の遅れ。
510mなら1.50秒、1.5kmなら4.41秒。0〜1,500mまで対応しています。
プライバシー
何も集めません。動画の処理はすべてiPhoneの中だけで行われ、通信もしません。アカウントも広告も解析もありません。
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What's New in ドンピタ|花火の音ズレ補正
1.1
August 31, 2026
・最初に、このアプリが何をするのかがわかる画面を追加しました。 光より音が遅れて届くわけと、使い方の三手(動画を選ぶ/距離を合わせる/書き出す)を、 はじめる前に見られます。 ・開発者ページへのリンクを追加しました。 ・書き出しまわりを整理しました。書き出しは今までどおり、写真に保存するまで一気に進みます。 ・広告を追加しました。出るのは書き出しのときだけで、最初の2本は広告なしで書き出せます。 広告が出せないときは、そのまま書き出します。
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