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病院や健診でもらった検査結果の紙を、次の診察に持っていく1枚の紙にします。
紙をカメラで写すと、項目名と結果の数字がそのまま行になります。読み取りは端末の中だけで行い、写真も数字も外へ送りません。手で打つこともできます。検査日を1回入れたら、あとは数字を上から順に打つだけです。
たまった検査は、項目ごとに1本の折れ線になります。期間の縛りはありません。何年ぶんでも1枚の図に出せますし、縦の目盛りは自分で決められます。参考の範囲が出せる項目には帯が付き、その出どころ(JCCLS 共用基準範囲)も同じ画面に書いてあります。
診察の前には、A4たての紙を1枚つくれます。検査項目×検査日の表で、参考の範囲とL/Hの印、受診のときの記録まで入ります。共有シートからそのまま印刷できます。
【できること】
・紙をカメラで読む(端末の中だけ・通信しません)
・手で入れる/さかのぼって何枚でも入れる
・検査項目を足す・並べ替える・単位や桁を変える
・紙に印刷されている基準値を項目ごとに入れる
・何年ぶんでも1本の折れ線/縦の目盛りを自分で決める
・診察に持っていくA4の紙をつくる
・検査項目×検査日のCSVを書き出す
・1つのファイルにまとめて書き出し・読み込み(機種を替えるときに)
・人ごとに分けて記録する(家族ぶん)
・次の受診日と、その前の晩のお知らせ
【お金のこと】
「紙をカメラで読む」と「診察に持っていく紙」は、Pro(買い切り600円)でお使いいただけます。月額はありません。それ以外の機能——手で入れる、グラフ、参考の範囲、CSV、書き出しと読み込み、家族ぶん、受診日のお知らせ——は、Proでなくてもすべてお使いいただけます。
【大切なこと】
・アカウント登録は要りません。記録はこの端末の中だけに残ります。
・iCloudには同期しません。広告は1つも出しません。
・基準の範囲は、検査した施設や方法によって違います。数字の意味は主治医にご確認ください。
・このアプリは数値の良し悪しを判断しません。紙に印刷されているのと同じ L/H の印と、前回との差だけを出します。
【参考にした資料】
日本臨床検査標準協議会(JCCLS)基準範囲共用化委員会「共用基準範囲」2022年10月1日版
設定 →「出典・参考文献」から原本をご覧いただけます。
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What's New in かんたん検査値ノート 血液検査の記録とグラフ
1.0.1
September 5, 2026
医療機関の入力と、参考の範囲を改善しました。 ・医療機関を毎回入力しなくてよくなりました。過去に入力した医療機関をワンタップで選べます ・写真から読み取る画面でも医療機関を入力できるようになりました ・参考の範囲を医療機関ごとに登録できるようになりました。同じ検査項目でも施設によって基準値が異なるため、その回の医療機関の値でL・Hの記号を表示します ・グラフに複数の医療機関の検査が含まれる場合は、どの医療機関の基準値を表示しているかを画面に明記します ・「文字を大きくする」を上げたときの一覧表の表示を確認し、調整しました ・ボタンの幅や日付の入力欄など、画面ごとに異なっていた表示を統一しました
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