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About
編み込み模様を、描いて、確かめて、一段ずつ編み進める。
写真から2〜3色の編み図をつくり、V字の編み地プレビューで仕上がりを確認。段数カウンターで、今編んでいる段を見失いません。
7日間すべての機能を無料でお試しいただけます。その後は3,000円の買い切りで、自動課金・月額料金はありません。
「編みものノート」は、棒針編み込みの編み図づくりと段数管理をひとつにまとめたアプリです。iPhoneでもiPadでも使えます。
■ NEW 編み図をPDFで書き出して印刷
A4・B5・A3・レターの用紙に合わせて、編み図をPDFにします。毛糸の色ごとに記号(●×▲など)を入れられるので、白黒のプリンターやコンビニのコピーでも配色が分かります。毛糸の色と目数の一覧、増し目記号の説明、段数・目数の番号、10目ごとの太線、段メモも入ります。大きな編み図はページを分けて、範囲を書き添えます。共有画面から、そのまま印刷や「ファイル」への保存ができます。
■ 文字の編み図を、好きな書体で
名前やメッセージを入力すると、2色の編み図にします。書体は7種類。ドット書体(美咲フォント・PixelMplus)なら1目が1ドットになり、小さな編み図でも文字がくっきり。丸ゴシック、極太、手書き風、筆記体(英数字)も選べます。書体はアプリに入っているので、オフラインでも使えます。
■ 丸ヨークの編み図も、サイズを選ぶだけ
ゲージを入れて、XS〜5XLのサイズと着こなし(標準/ゆったり)を選ぶか、胸囲・二の腕・首回り・ヨーク丈を入力すると、首の作り目、模様の数、増し目の段、身頃と袖の分け方(脇の作り目も)を計算します。1模様の両端に左右対称の増し目(M1R・M1L)を入れたトップダウンの編み図ができ、好きな柄を描くと全周にくり返されます。作り目と分け方は段メモにも入り、段数カウンターは首から数えます。
■ 写真から2〜3色の編み図に
人物やペットの写真を選ぶと、目・鼻・口や輪郭を暗い色の線で描き、2色または3色の塗りと組み合わせた編み図に変換します。写真は指で動かして拡大・切り抜きでき、元の写真と編み図を並べて見比べながら、線の強さ・コントラスト・明るさのバランス・すっきり度を調整できます。1目だけの点や小さな粒は自動でまとめ、編み込みしやすい柄に整えます。毛糸の色は自由に選べ、変換後もマス単位で手直しできます。
■ 編み図と編み地を同じデータで確認
編み図の1マスが、プレビューの1目に対応。色やリピートの変更をそのまま反映します。V字の編み目で配色や模様を確認できます。
■ 編み図を自由に編集
白紙から目数・段数を指定して作成。ペン、消しゴム、塗りつぶし、範囲選択、コピー・移動、元に戻す・やり直すに対応しています。選択範囲や全体の左右・上下反転、指定した段からの増し目・減らし目、段の追加・削除もできます。
■ 編んでいる段が分かりやすい
トップダウン・ボトムアップに対応した段数カウンター。現在段の枠色・太さを選べ、完了段はチェックで表示します。段ごとのメモも保存できます。編み図ロックで誤って色を塗る操作を防げます。
■ 画像の色を生かした編み図も
画像を選んで切り抜き、目数・段数・色数(2〜32色)を調整。おすすめのサイズや色数を参考に、取り込み前のプレビューを確認できます。変換後は手作業で編集できます。
■ iPadの広い画面にも対応
広い画面では設定と作業領域を左右に配置。縦向き・横向き・分割表示で使えます。編み図のみ、編み地のみの表示にも切り替えられます。
■ 7日間の無料体験・買い切りで永久解除
無料ダウンロード後、「7日間の無料体験を開始」から全機能をお試しいただけます。7日間の終了後、編集と段数カウンターを継続する場合は3,000円のアプリ内購入で永久解除できます。自動課金・月額料金・会員登録はありません。作品の閲覧・拡大縮小・書き出しは、体験終了後も利用できます。以前の有料版を購入した方は追加購入不要です。
■ 作品は端末内に保存
編み図の編集と、写真・画像・文字の変換は端末内で行います。写真をサーバーへ送ることはありません。作品は自動保存され、JSONファイルへの書き出し・読み込みができます。無料体験の開始・購入・復元にはインターネット接続が必要です。作品データの端末間自動同期はありません。
ご利用にあたって
・編み地プレビューはイメージです。実物のゲージ、寸法、糸の張りは再現しません。
・増し目記号や段メモで、編み方の指示を記録できます。
・端末間の自動同期はありません。大切な作品はJSONファイルに書き出して保管してください。
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What's New in 編みものノート
1.3.0
October 29, 2026
・編み図をPDFで書き出せるようになりました(「設定・保存」→「作品を保存・読み込み」→「編み図をPDFで書き出す(印刷用)」)。用紙はA4・B5・A3・レター、縦・横から選べます。 ・「カラー+記号」「白黒(記号のみ)」では毛糸の色ごとに記号を入れるので、白黒で印刷しても配色が分かります。 ・毛糸の色と目数、増し目記号の説明、段数・目数の番号、段メモも一緒に入ります。大きな編み図はページを分けて書き出します。 ・共有画面から、そのまま印刷や「ファイル」への保存ができます。PDFはこの端末の中で作ります。
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