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「このお店の入口、うちの車いすで通れる?」
「この段差、ベビーカーで乗り越えられる?」
「この家具、部屋のドアを通れる?」
入ってみないと、運んでみないと分からなかった不安を、その場で解決するアプリです。
自分の車いす・ベビーカー・荷物の「全幅」と「乗り越えられる段差の高さ」を登録しておけば、あとはカメラで測るだけ。「通れる/ぎりぎり/無理」をその場で表示します。
■ 使い方は3ステップ
1. 車いす・ベビーカー(家具や荷物でもOK)の「全幅」と「乗り越えられる段差の高さ」を登録
2. カメラでドア枠の左端→右端(または段差の下→上)をタップして計測
3. 「通れる」「ぎりぎり」「無理」を色と文字で表示
■ 特長
・登録するのは自分の1台だけ。汎用の数字ではなく「うちの車いす」で判定します
・車いすとベビーカーの両方に対応。家族の分も複数登録できます
・家具・家電・大きな荷物の幅を登録すれば、引越しや模様替えにも使えます
・判定には余裕を見込んでいます(幅は5cm、段差は1cm)
・ログイン不要、通信不要。登録した情報は端末の中だけに保存されます
・広告なし、無料
■ こんなときに
・初めてのお店やトイレに入る前に
・引越し先や旅行先の下見に
・介助される方が「この先、通れるかな」を確認するときに
・引越しや模様替えで、家具・家電・大きな荷物がドアや廊下を通るかの確認に
■ ご注意(必ずお読みください)
・本アプリの計測結果と判定は「目安」です。通行できることを保証するものではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。
・カメラでの計測には数cmの誤差が出ることがあります。安全に関わる場面では、必ずメジャーなどで実測してください。
・計測にはARKit対応のiPhoneが必要です(iOS 17.0以上)。シミュレータでは計測できません。
・LiDARスキャナのない機種(無印・Plus・mini・e・SE・Airなど)では、床や壁を認識して計測できるようになるまで数秒かかることがあります。iPhoneをゆっくり動かし、平面が認識されてから端をタップしてください。
・暗い場所、光沢のある床やガラス、模様の少ない白い壁などでは、認識の精度が下がることがあります。
・計測できるのは「2点間の直線距離」です。実際に通れるかどうかは、扉の開き方、手すりの位置、進入する角度、方向転換のスペースなどにも左右されます。
・「ぎりぎり」と表示された場合は無理をせず、介助者やお店の方にご相談ください。
・カメラは計測のためだけに使用します。映像の保存や送信は一切行いません。
・登録した車いす・ベビーカーなどの情報は端末内にのみ保存され、外部に送信されません。端末を初期化したりアプリを削除すると、登録内容も消去されます。
・本アプリは医療機器・福祉用具の適合判定を行うものではなく、バリアフリー基準など法令で定められた基準の適合確認に使用できるものでもありません。
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September 29, 2026



