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About
カスハラ(カスタマーハラスメント)に、一人で対応させない。
チームガードは、店舗・窓口・コールセンターなどの職場で、カスハラへの対応をチームで回すためのアプリです。
2026年10月から、カスハラ対策は従業員を雇うすべての事業主の義務になりました。会社の方針を決めて周知すること、相談できる体制をつくること、起きたあとに事実を確かめて対応することなどが求められています。チームガードは、その日々の運用をスマホとPCで続けられるようにします。
■ ワンタップで応援を呼ぶ
赤いボタンを押すと、同じ店舗のメンバーのホームに「応援を求めています」と表示されます。手の空いた人は「向かいます」で応えられます。緊急連絡先(警察・本部など)にもホームからすぐ電話できます。
■ その場で記録する
日時・場所・手段(対面・電話・メール・SNS)・行為の種類・深刻度・言われた言葉・要求・こちらの対応を、あとから社内報告や相談に使える形で残せます。対応した人の心の負担と、面談の希望も記録できます。
■ 相談窓口
「カスハラにあたるか分からない」ことも、相談担当に相談できます。相談の中身は本人と相談担当だけが見られます。相談したことを理由に不利益な扱いをしないことも、画面に明記しています。
■ 会社の方針を全員に届ける
カスハラへの会社の対応方針を登録すると、全員に「確認しました」を求めます。誰が確認済みかは管理者が一覧で見られます。方針を書き換えると、もう一度全員に確認をお願いします。
■ 対応マニュアル
長時間の居座り、暴言・威嚇、土下座の強要、電話、SNSへの晒しなど、場面ごとの手順と、そのまま使える言い回し、避けたい対応をまとめています。
■ 集計と報告書
月ごとの件数、行為の種類・店舗・手段ごとの内訳、対応時間、心の負担を集計します。1件ごとの事案報告書は印刷・PDFで保存できます(月次報告書とCSV書き出しは有料プラン)。
■ 見える範囲を分けています
・スタッフに見えるのは自分の記録だけ。全員の記録は管理者が見られます
・店長などに担当店舗を設定すると、その店舗の記録と応援要請だけが届きます
・スタッフはメール登録なしで、参加コードを入れるだけで始められます
■ PCでも使えます
メールでのログインを登録すると、PCのブラウザから記録の確認や報告書の印刷ができます。
■ 料金
・フリー:5人まで(応援要請・記録・相談窓口・方針・マニュアル・事案報告書)
・ライト:15人まで
・スタンダード:50人まで
・ビジネス:300人まで
有料プランでは、月次報告書の印刷とCSV書き出しが使えます。組織のオーナーが契約すると、メンバー全員が使えます。300人を超える会社には個別のご契約をご用意します。
お支払いは購入の確認時にApple IDに請求されます。サブスクリプションは、期間の終了24時間前までに自動更新をオフにしない限り自動で更新されます。購入後はApp Storeのアカウント設定から管理・解約できます。
※このアプリのマニュアルは一般的な対応の目安で、法的な助言ではありません。個別の判断は、社内の責任者や弁護士・警察にご相談ください。
利用規約:https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
プライバシーポリシー:https://nakawa.net/team-guard/privacy.html
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October 14, 2026





