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迷宮の魔物は、糧だ。
狩り、捌き、喰らい、生き延びよ。倒した魔物を料理して食べ、その力で大穴の底を目指すローグライトです。1回15〜20分ほど。
【ものがたり】
三年前の冬、谷の底が裂けて〈灰の大穴〉が口を開けた。以来、高原の村ヴェルナの畑は灰色に枯れ、井戸の水さえ苦くなった。
大穴へ降りた者は、誰ひとり戻らない。名乗り出たのは三人――盾を失った騎士ガレス、宿屋の料理番ハンナ、学院を追われた魔導士シオン。
携えた糧は三日分。大穴の魔物はどれも飢えていた。そして、こちらも。
【遊び方】
・扉を選んで大穴を降りる。魔物、採集、地底の湯、行商人、不穏な出来事……
・戦闘は自動で進みます。危ういときは携行食や気付け薬で仲間を支える
・倒した魔物は食材に。焼く・煮る・揚げる・蒸す・生、料理法で身につく力が変わります
・火加減はタップで勝負。針が「絶妙」に入った瞬間に止めれば効果が上がる
・できた料理を誰に食べさせるか選ぶ。胃袋に収まった料理だけが、その者の力になります
・胃袋は3皿まで。満腹なら、古い皿を消化して入れ替える
【味わい】
・魔物ごとに隠された「極上」の料理法。見つければ効果1.5倍。「禁忌」の料理法で作れば、しくじった皿に
・三人には好物と苦手がある。シオンは猫舌で煮物と揚げ物が苦手、ガレスは戦場で覚えた虫と鳥の味が好き、ハンナは料理番として生ものを嫌う
・調味料は探索のあいだずっと効く切り札。岩塩、黒味噌、森の蜂蜜、紅唐辛子、黄金香辛料……
・各層の主は強大。骸呑み、深湖の主、黒牙、そして最奥には……
・全滅しても魔物録と献立帳は残ります。料理は全75品と、最後の一皿
・全滅しても経験は残る。経験で三人それぞれの「心得」(ひとり12個)を覚え、身につけて次の探索へ。戦いの技、調理の技、耐性、特技
・油彩風の絵で描いた魔物と料理、明朝体の画面、静かな短調の音楽
・クリアするたびに、難しさが5段階まで上がります
・できた料理をカードにしてシェアできます
【安心して遊べます】
・広告なし、アプリ内課金なし、スタミナなし
・通信なしで遊べます。データは端末の中だけに保存されます
・個人情報は集めません
対応:iPhone(縦画面)/日本語
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November 27, 2026







