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About
鍵にタグを貼るだけ。かざせば「どの鍵か」「いま誰が借りているか」が、その場で分かります。
紙の台帳に書き忘れることがなくなり、鍵を探し回る時間がなくなります。
■ ほかの貸出台帳アプリとの違い
このアプリは、鍵そのものに貼った NFC タグと台帳が結びつきます。
・鍵を手で探して選ぶのではなく、かざした鍵が自動で特定されます
・物件名・鍵番号・保管場所は、タグ自体に書き込まれます。
アプリを持っていない人でも、iPhone をかざせば内容が読めます
・電波の届かない地下や現場でも、タグの情報はそのまま読めます
・複数人で同じ台帳を共有したい場合は、お使いのサーバーに接続できます(後述)
■ こんな場面で
・建物やテナントの鍵を、業者や入居希望者に貸し出す
・事務所や倉庫の鍵を、社員が持ち出す
・工具や備品を、現場ごとに貸し借りする
・鍵ボックスの中身が増えて、どれが何の鍵か分からなくなってきた
■ できること
【タグに書き込む】
物件名・鍵の名称・鍵番号・保管場所を、NFC タグに直接書き込みます。
情報はタグ自体に入るので、圏外でも、かざせば内容を確認できます。
【かざして確認】
タグにかざすと、その鍵の情報と、いま誰が借りているかが表示されます。
【貸出・返却を記録】
そのまま貸出先を選んで[貸出する]。返すときはかざして[返却する]。
一度貸した相手は候補に残るので、次からはタップだけで選べます。
返却予定を過ぎた鍵は一覧の先頭に赤く表示されるので、返し忘れに気づけます。
【鍵の本数も管理】
「10001 が 1 本、10002 が 1 本」「10003 が 3 本」のように、
番号ごとの本数を登録できます。返却時に「3 本すべて揃っているか確かめて」と表示されるので、
セットの鍵が 1 本足りないまま戻される事故を防げます。
【台帳】
登録した鍵の一覧を、貸出中・返却期限超過が先頭に来る順で表示します。
物件名・鍵の名称・鍵番号での絞り込みもできます。
【Excel で受け渡し】
台帳を Excel(.xlsx)で書き出せます。パソコンで作った鍵の一覧を
Excel や CSV から読み込むこともできるので、最初の登録を机の上で済ませ、
現場ではタグにかざして書き込むだけ、という進め方ができます。
読み込みで既存の鍵が更新されても、貸出中の記録と履歴はそのまま残ります。
■ 記録はすべて端末の中だけ
会員登録は不要です。入力した内容が外部に送信されることはありません。
広告も、利用状況の解析(トラッキング)もありません。
■ 複数人で共有したい場合(任意)
お使いのサーバーと連携すると、貸出・返却の記録が端末ではなくサーバーに保存され、
他の端末やパソコンからも同じ台帳を見られます。二重貸出はサーバー側で止まるので、
2 人が同時に操作しても記録が壊れません。
接続先はご自身で指定します。特定のサービスへの加入は必要ありません。
接続仕様は公開しており、参照実装(1 ファイル・追加インストール不要)も配布しています。
仕様と参照実装: https://shinsei99.github.io/project/keytagnfc-support/api.html
※ この設定は任意です。設定しなくても、すべての機能をお使いいただけます。
■ ご利用に必要なもの
・iPhone 7 以降(NFC の読み書きに対応した機種)
・NFC タグ … NTAG213 / NTAG215 / NTAG216 など、NDEF 対応で書き換え可能なもの
※ iPad には NFC リーダーが搭載されていないため、本アプリは iPhone 専用です。
※ NTAG213(144 バイト)は容量が小さいため、名前が長いとタグ上では省略されます。
その場合も鍵番号と保管場所は必ず記録されます。長い名前をそのまま入れたい場合は
NTAG215 以上をお使いください。
■ タグをお持ちでない方へ
「設定 > お試し」からサンプルの鍵を入れると、タグがなくても
台帳・貸出・返却の動きをお試しいただけます。
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What's New in KeyTag鍵管理
1.0.1
September 14, 2026
・貸出・返却の記録に、操作した端末の名前が残るようにしました。 ・接続できないときに、その理由を画面に表示するようにしました。




