
想いLog
大切な人への終活ノート
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About
「いつか書こう」と思いながら、何から書けばいいか分からず、白紙のまま——。
エンディングノートが続かない一番の理由が、ここにあります。
想いLogは、1日1問に答えるだけ。1問はたいてい1分ほど。気負わず始められます。
「書いてみたい」と思う方は多いのに、実際に書き始められる方はごくわずか。その差を生むのは「何から書けばいいか分からない」という最初の一歩のつまずきです。想いLogは、その一歩をやさしくほどき、書き始めの一歩を後押しするために生まれました。
■ 「今日の1問」——1日ひとつ、約1分、答えるだけ
「子どもの頃、好きだった遊びは?」「家族に伝えたい感謝は?」毎日ひとつ届く軽い質問に答えるだけ。1問はたいてい1分ほど。それが少しずつ、家族へのメッセージとして積み重なっていきます。机に向かって一気に書く必要はありません。スキマ時間に、思い出した時に。続けやすさを一番に考えました。
■ 8つのカテゴリで、必要なことを順番に
何を書けばいいか迷わないよう、項目を整理しました。
・基本情報
・資産のこと
・重要書類の保管場所
・医療の希望
・葬儀の希望
・緊急連絡先
・デジタル遺産(ネット口座やID等)
・想いをのこす
気になるところから、どこから書いてもかまいません。
■ 声でも、のこせる
文章が苦手でも大丈夫。30〜60秒の音声メッセージを録音できます。家族に向けた言葉を、あなたの声のまま。写真や動画も添えられます。文字では伝えきれない想いを、そのまま残せます。
■ 緊急時カード——もしもの時、すぐ役立つ
ロックを解除しなくても、医療情報と連絡先を画面に表示できます。血液型・アレルギー・服用中のお薬・緊急連絡先を、財布に入る大きさのPDFに印刷も可能。いざという時、ご本人が話せなくても周りの方が対応しやすくなります。
※緊急時カードは情報の保管・表示のための機能です。診断や医療行為を行うものではありません。
■ 家族に渡せる形に
記入した内容はPDFに出力できます。紙でお渡しすれば、デジタルが苦手なご家族にも伝わります。残された人が「どこに何があるか分からず困る」を、ぐっと減らせます。
■ 読みやすさ・続けやすさへの配慮
・文字サイズは3段階から選べます
・見直しリマインダーで、書き直し・古い情報の更新のきっかけに
シニアの方ご本人にも、使いやすい設計です。
■ プライバシーを大切に
・PINロック+Face ID / Touch IDに対応
・データは端末内にのみ保存(外部に送信しません)。アカウント登録は不要です
・JSONバックアップで大切な記録を保管
デリケートな内容だからこそ、安心して書ける環境を整えました。
■ 安心の買い切り
・一度購入すれば、追加料金なし(月額・サブスクではありません)
・広告は一切表示しません
・データは端末内のみ・アカウント登録不要
プレゼントで贈る方にも、あとからの課金や情報漏れの心配がない設計です。
■ こんな方へ
・「終活を始めたいけれど、何からか分からない」親世代の方
・「親に元気なうちに書いておいてほしい」と願う子世代の方(プレゼント・贈り物にも)
・大切な人へ、想いと必要な情報をのこしておきたいすべての方
■ 安心してお使いいただくために
・本アプリは、ご自身の想いや情報を整理・記録するためのものです。法的な効力を持つ遺言書を作成するものではありません。正式な遺言や相続の手続きについては、専門家にご相談ください。
終活は、不安なことばかりではありません。これまでの人生をふり返り、大切な人への想いを言葉にする、あたたかい時間でもあります。想いLogが、その第一歩にそっと寄り添えたら嬉しいです。
開発元:Mizu App Studio
「いつか」を「今日」に。あなたの言葉を、大切な人へ。
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What's New in 想いLog
1.1.0
June 15, 2026
「今日の1問」を新搭載。1日ひとつの質問に答えるだけで、家族へのメッセージが少しずつたまります。緊急時カードは財布サイズのPDF印刷に対応。文字サイズも3段階から選べるようになりました。安心してお使いください。







