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LPIC-1(101・102)と LinuC レベル1 の合格を目指す問題集アプリです。
選択式に加えて、本試験の1〜2割を占める「入力式」——コマンドやパスを自分で打ち込む形式——を182問収録しています。
■ 四択だけでは、本番で手が止まります
LPIC / LinuC の出題は8〜9割が選択式ですが、残りは入力式です。
画面に選択肢は出ません。「ファイルの行数を数えるコマンドを入力せよ」と問われ、自分で wc と打ちます。
選択肢があれば見覚えで選べます。でも、何も無い入力欄を前にすると、思い出せるかどうかがそのまま出ます。
四択アプリだけで対策していると、この1〜2割をまるごと落とします。
このアプリの入力式問題は、実際にキーボードで打って解答します。
・コマンド名だけを答える問題、オプションまで含めて答える問題、絶対パスを答える問題
・大文字小文字は本番どおり区別します(-R と -r は別のオプションです)
・表記揺れは許容します。sed 's/apple/orange/g' file でも sed -e '...' file でも正解です
・大文字小文字だけ違ったときは、その場でそう指摘します
■ 収録内容
・問題 1,001問(うち入力式 182問)
・コマンド辞典 156語(オプション・使用例・試験での注意点つき)
・101 試験 4分野 / 102 試験 6分野 の全10分野
101 システムアーキテクチャ/Linuxのインストールとパッケージ管理/
GNUとUnixのコマンド/デバイス、Linuxファイルシステム、FHS
102 シェルおよびシェルスクリプト/ユーザーインターフェイスとデスクトップ/
管理業務/重要なシステムサービス/ネットワークの基礎/セキュリティ
LPIC-1 と LinuC レベル1 は出題範囲がほぼ対応します。1本で両方の対策ができます。
■ 模試は本番と同じ60問・90分
分野ごとの出題数まで本番と同じ配分で組んでいます。
LPI は各項目に「重要度(weight)」を公開しており、その合計が Topic ごとの出題数の目安になります。
たとえば 101 試験なら、システムアーキテクチャ8問・パッケージ管理12問・コマンド26問・
ファイルシステム14問。この比率どおりに出題します。
解答中は正誤も解説も出しません。90分の時間配分は、通してみないと体感できません。
終わると、分野別の内訳レポートが出ます。どの Topic で落としたかがそのまま次の課題になります。
■ コマンド辞典は、ずっと無料です
試験に出るコマンドを156語、辞書として引けます。
・1行の要約
・押さえるべきオプション(-name / -type / -mtime のように、狙われるものだけ)
・典型的な使用例
・「c / x / t は同時に指定できない」のような、試験での注意点
・混同しやすい関連コマンド
コマンド名・説明・オプションのどれからでも検索できます。分野で絞り込むこともできます。
ここを閉じてしまうと、インストール直後に何もできないアプリになります。だから無料のままにしています。
■ 暗記カードは「意味 → コマンド名」で
コマンド辞典は暗記カードとしても引けます。向きは2方向。
・コマンド → 意味 このコマンドは何をするか
・意味 → コマンド この説明にあたるコマンドは何か
後者がそのまま入力式の練習になります。「複数のファイルを1つのアーカイブにまとめる」から
tar を思い出す——本番で問われるのはこの向きです。
■ 弱点は、形式別に出ます
・選択式と入力式を分けた正答率
「選択式78% / 入力式46%」のように出ます。この差が、いま埋めるべきものです
・分野別の正答率 10分野それぞれの到達度
・累計の解答数、連続学習日数、収録問題の消化率
・模試の得点履歴
入力式だけを集めた「入力式特訓」があるので、差が開いていたらそこを潰せます。
■ 間違えた問題は戻ってきます
誤答は自動で苦手リストに入り、「苦手復習」で繰り返し出ます。
2回連続で正解すると卒業します。1回で消さないのは、たまたま当たった問題を残さないためです。
■ 無料でできること
・コマンド辞典 156語すべての閲覧と検索
・問題演習 2分野(システムアーキテクチャ/GNUとUnixのコマンド)
・ランダム20問
・模試のお試し 1回(動画広告の視聴で)
・成績の記録
模試を1回試せるようにしてあるのは、中身を確かめずに買うかどうかを決められないからです。
■ 買い切りプレミアムで解放されるもの
・101 / 102 の全10分野 1,001問
・入力式特訓 182問
・模試を回数無制限
・暗記カード
・苦手復習
・すべての広告を非表示
サブスクリプションではありません。一度購入すれば、ずっと有効です。
■ その他
・iPhone 専用です
・問題データは本体に入っているので、オフラインでも解けます(通信は広告の表示にのみ使います)
■ ご注意
・本アプリは非公式の学習アプリです。Linux Professional Institute および
LPI-Japan とは関係ありません。LPIC は Linux Professional Institute の、
LinuC は LPI-Japan の商標です。
・両団体は試験問題を公開していません。本アプリの収録問題は、公開されている
出題範囲(Exam Objectives)に沿って作成したオリジナル問題で、本試験問題の転載は含みません。
・合格ラインは800点満点中500点です。素点との対応は公表されていないため、
アプリ内では正答率62.5%を目安として扱っています。
・試験の実施方式・出題範囲・受験料は執筆時点の情報です。受験の際は必ず
実施団体の公式サイトで最新の要項をご確認ください。
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August 15, 2026







