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About
「探究のテーマを決めなさい」と言われて、手が止まったことはありませんか。
Passion Shuttle は、高校生が自分の興味から探究テーマをつくり、小さく動いて、記録を残していくためのアプリです。
■ 「つい」が、きみの原石になる
つい考えてしまうこと。つい見てしまうもの。つい友達に話してしまうこと。
自分では当たり前すぎて気づかない「つい」こそが、探究の入口です。
ペブぞう(アプリ内キャラクター)とのやりとりの中で、あなたの「つい」を言葉にしていきます。
そしてそこに、世界のどこかでそれを本気で研究している人の視点を重ねます。
たとえば「つい行列に並ぶ店が気になる」なら、経済学の視点、心理学の視点、社会学の視点。
同じ「つい」でも、レンズが変われば見えるテーマは変わります。
出てきたテーマは、読んで終わりではありません。
「何を最初にやってみるか」までがセットになっているので、次の一歩が具体的に決まります。
■ 一歩は、5分でいい
テーマが決まったら、クエスト(小さなアクション)に分けます。
取ったクエストは記録に残っていきます。写真、気づき、そのとき浮かんだ新しい疑問。
記録が積み上がると、自分のシャトル(探究)が進んでいきます。
■ ユーザー同士のつながり
同じ学校のなかから、あなたと関わりのある人を3つの見方で探します。
・つい友 … 「つい」が似ている人
・学問の友 … 入口は全然ちがうのに、たどり着いた学問が同じ人
・補う友 … あなたが気になっていることを、すでに好きでやっている人
■ クラスで進むワールドマップ
探究が進むと、シャトルが打ち上がって次の惑星へ移ります。
マップには同じ学校の仲間がいて、誰がどこまで進んでいるかがゆるやかに見えます。
競争ではなく、「ひとりじゃない」を可視化するための地図です。
■ 行きづまったら、ペブぞうに相談
考えが止まったときは、チャットで相談できます。
探究や学びに関する話題に限定していて、1日の利用量には上限があります。
記録を残したり、クエストを終えたりすると回復します。
■ ご利用について
本アプリは、導入校の生徒向けのサービスです。
アカウントは学校から配布されるため、アプリ内での新規登録はありません。
ログインには、学校名・メールアドレス・パスワードが必要です。
先生向けの画面もあり、担当する生徒の探究の様子を確認できます。
■ 対象
・探究活動、総合的な探究の時間に取り組む高校生
・生徒の興味の広がりを見たい先生
利用規約・プライバシーポリシーはアプリ内および下記のリンクからご確認いただけます。
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September 28, 2026


