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参考書の目次の1行を、1回でこなせる「ピース」にする。
教材ごとの流れで、上から順に進めていくためのタスク管理です。
■ 目次を撮ると、行がそのままピースになる
参考書の目次を撮ると、章と節を読み取ってそのまま並べます。
行の1つ1つがピースで、章のまとまりをピースにすることも、
その下の項目だけをピースにすることもできます。
読み取ったあとに打ち直す・順番を入れ替える・行を足す・分けるができます。
撮らずに手で入れることもできます。
■ 教材ごとの流れで進む
開くと、教材ごとの流れが並びます。
上が終えたぶん、その下が進めているぶん、さらに下がこれからのものです。
ピースを押して「始める」、終えたら「完了にする」。
1枚が大きすぎたら、その場で何枚かに分けられます。
アプリが勝手に量を決めることはありません。大きさを決めるのはあなたです。
■ 期限は付けても付けなくてもいい
日付を決めなくても、ピースは始められます。
期限を付けると札に日付が出て、残りは「-3日」、過ぎたぶんは「+8日」で見えます。
期限を付けた日の朝に通知が届きます(設定で切れます)。
手を止めるときは「休止する」で、まだ手を付けていない状態に戻せます。
■ 何周かする教材
1周で終わらない教材は、ピースを1枚終えるたびに次の周の1枚が用意されます。
1周ぶんを全部終えてからまとめて次の周に進む形も選べます。
目標の周回は教材ごとに決められます。
■ ピースごとに集中を計る
25分のタイマーを、いま進めているピースに結びつけて回せます。
残るのは回数という事実だけで、時間から進み具合を推定することはしません。
タイマーを使わなくても、完了は記録されます。
■ AIに相談できる
登録した教材・ピース・期限・これまでの記録・志望校・模試を見たうえで、
文章で相談できます。足りないことがあれば聞き返してきます。
期限を変える提案は、対象と変更前後が一覧で出ます。
反映されるのは、内容を確かめて「実行する」を押したときだけです。
反映したあとから取り消せます。会話はあとで読み返せます。
勝手に期限や記録を書き換えることはありません。
■ 設計の約束
・アプリは鏡であって警報器ではありません。遅れは日数で小さく出すだけです
・所要時間や達成見込みを推定しません。事実だけを表示します
・煽らず、点数も約束しません
アプリ内課金について:
AIへの相談と目次の読み取りには「チケット」を使います。
相談は、1回の相談で使う上限を決めてから始めます。
はじめは3枚で、1枚から100枚まで自分で変えられます。
減るのは実際に使った分だけで、上限を超えて使うことはありません。
答えが届かなかったやり取りでは減りません。
目次の読み取りは、読み取れたページ1枚につき1枚です。
最初に10枚をお渡しします。チケットの追加購入は買い切りです。
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3.0.3
September 28, 2026
いくつかの不具合を修正しました。





